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サタノファニ136話ネタバレ考察感想あらすじ!作戦の意見が分かれる千歌達

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年31号で、『サタノファニ』136話が掲載されました。

 

サタノファニ136話は、あやの過去が明らかになり、カチュアと千歌は隠れ家へと戻ると霧子が作った朝食を皆で食べる事になりました。

 

そして仕事の話になり、小夜子は信者達が昼頃は戦いを仕掛けるのを教祖に禁じられているから、土日の間に真希を救出しようと提案し、真希を助けたがっていた霧子も賛同したのです。

 

しかし、美依那は真聖教団の本拠地である九龍城の情報が分からない上に、真希が何処にいるかも分からないから反発します。

 

果たして、提案は受け入れられるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ136話『甲州名物』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ136話のあらすじネタバレ

隠れ家に戻ってきた千歌、あや、カチュアは霧子が用意した朝食を小夜子、美依那、カレンと共に食べます。

 

朝食のメニューは栗ご飯、芹の白あえ、アマゴの背ごし、甲斐サーモンの刺身、ハマイグチの味噌汁と非常に豪華なものでした。

 

霧子は、昨日いい食材が手に入ったから朝から腕を振るったんだ、と言い、今朝あやとカチュアが釣ったアマゴは骨ごと薄い輪切りにして背ごしにした、と言うのでした。

 

早速食べてみた千歌とあやにとって、背ごしは実に美味しく好評の様子でした。

 

小夜子は栗ご飯を食べ、美依那は味噌汁を食べます。

 

味噌汁にはジコボウというキノコが入っていて、マツタケにも負けない味だと魚屋のおじさんが言っていた、と語る霧子。

 

カレンは、刺身が美味しい、と言っていて霧子は、それはニジマスでワイン用のぶどうの絞りカスで育てたブランドニジマスで甲州名物だ、と説明します。

 

カチュアは、値段は高いんじゃないのか、と言うと霧子は、魚屋のおじさんがくれたもので栗やキノコも同じだ、と言いました。

 

カチュアは、もしかしたら惚れられているんじゃないか、というと霧子は、そう思うか、と言ったのです。

 

美依那は、あのおじさんスケベそうだから気をつけろ、と言うと霧子は、いざとなれば拳で黙らせる、と言うのでした。

 

千歌は、霧子は昨日の一件から大分気持ちを切り替えられたみたい、と心の中で呟くと共に、今日のうちに真希を助けないといけない、と思っていました。

 

真希が小夜子を傷つけた事は許せないが、真希がああなってしまったのは自分達の甘さによるものだ、とも千歌は思っているようです。

 

そんな中、小夜子は、そろそろ作戦について話したい、と言ったので皆は視線を小夜子に向けます。

 

小夜子は、自分達は教祖と龍野の暗殺を請け負ったけど真希に関しては別に考えた方がいい、と提案します。

 

その理由はダーキニー達は昼の間、戦いを仕掛けられないので一般の信者や観光客が多い土日の間に真希を救出すれば、無駄な戦いを避けられるからでした。

 

霧子も賛同しますが、美依那は反対します。

 

まだ情報が足りないし、真希が九龍城の何処にいるか分からないし、会えたとしても大人しくついてくるか保証できない、と言う美依那。

 

明日の夜になれば、真希は完全にダーキニーになってしまう、と言う霧子の言葉に皆は何も言えない空気に包まれます。

 

そこへ女医からの連絡があり、1日かけて出来る限り調べた九龍城のマップと敵幹部の情報を皆に送ります。

 

その中に、千歌と同じマーダーモデルを宿している平が教祖の養子だった事に驚く千歌。

 

更に衛星電話を用意した、と言う女医に対して千歌は、真希を救出する事に反対だと思っていたのにどうしてなのか、と聞きます。

 

女医は、瀬里の一件で少しは懲りた、依頼に支障がないくらいなら千歌達の意思を尊重する、と答えたのです。

 

その頃、胡桃沢は斯波の元へとやって来て情報を聞いていたが、既に教団に従ってしまった斯波は途中で彼女を襲いますが、通りかかったレイカが斯波を懲らしめ、胡桃沢を助けました。

 

胡桃沢を家に連れていったレイカは事情を聴いていると、家の中から千歌の兄である道隆が松葉杖をついて現れたのでした。

 

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サタノファニ136話の感想と考察

一時は小夜子の提案によって空気が悪くなったので、女医がマップとかを送ってくれたのが空気を変えるのに良かったのではないかと思います。

 

マップが手に入ったので美依那の心配も消えたと思いますので、まずは真希を助けに向かうのではないでしょうか。

 

次回137話はレイカが道隆を匿っていたかが明らかになるのではないでしょうか。

 

道隆は瀬里の事件を調べた後、須藤から内田が真聖教団へ呼ばれたまま戻ってこない事、真聖教団の基本情報やミラーニューロンの研究ぶりを知った胡桃沢からその事を知り、神無村へ行った後に音信不通になりました。

 

レイカの家から姿を現した際には松葉杖を持って現れたので、恐らく教団の者達の攻撃を受けたのではないでしょうか。

 

情報を知った際、もしかしたら千歌達もいるかもしれないと思って教団の関係場所を洗いざらい見て回ったという行動が、教団にとっては目障りだと感じたのだと思います。

 

それ故に道隆を痛めつけるか、それとも始末するために教祖が刺客を差し向け、道隆は攻撃を受けながらも懸命に逃げたのだと思います。

 

そして今回の胡桃沢の時みたいに通りすがったレイカが刺客を追い払って、道隆を助けたのでしょう。

 

レイカは息子の事を知りたくて教団が管理している学校の清掃員になって、情報を探っていたので道隆も同じ目的だと知って、家に匿いつつ情報を共有し合っていたのだと思います。

 

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