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呪術廻戦112話ネタバレ考察感想あらすじ!宿儺覚醒!呪いの王の恐るべき提案!

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号で、「呪術廻戦」第112話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」111話では、圧倒的な戦闘能力で陀艮を撃破した甚爾。

 

彼は次なる標的として伏黒を狙い、駅の外まで連れ出しました。

 

伏黒を助けようと動く真希でしたが、そこに突如として現れた漏瑚の炎の攻撃をもろに喰らってしまいます。

 

陀艮以上の呪力をもつ漏瑚に絶望する七海と直毘人。

 

真希に次いで七海も漏瑚の前に倒され、術式により高速移動を可能にした直毘人ですらもやられてしまいました。

 

宿儺を呼び出すために夏油から宿儺の指を10本預かっていた漏瑚は、意識を失い倒れれている虎杖にそれを取り込ませようと近づくのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第112話「渋谷事変㉚」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦112話のあらすじネタバレ

意識を失い倒れる虎杖に、無理やり10本の宿儺の指を飲ませる漏瑚。

 

菜々子と美々子が飲ませた指、それ以前に飲んだ指も含めて15本の指を虎杖は取り込んでいました。

 

漏瑚は、菜々子と美々子が多少損傷しながらも生きていたことに驚きます。

 

どちらの術式だったとしても、怯えて震える2人の様子に余裕を感じる漏瑚でしたが、振り上げた左腕の先がいつの間にか消えていました。

 

1秒やるからどけ、と目覚めた宿儺の声が聞こえた瞬間、距離をとる漏瑚。

 

圧倒的な邪悪さに気圧される漏瑚は、自身の左腕が宿儺に燃やされる瞬間をただただ見つめていました。

 

菜々子と美々子は、漏瑚も宿儺も強さの次元が違い過ぎて、何をしてよくて、何をしてはいけないのかが分からなくなってしまいます。

 

息は吸っていいのかどうしようかと思案していると、おもむろに宿儺が「頭が高い」と言葉を発します。

 

思わず身体が動き、土下座をする菜々子と美々子と、片膝をついてしまう漏瑚。

 

なぜ勝手に身体が動いたのかと漏瑚が疑問を持つと同時に、頭の上に一閃が走り、漏瑚の頭部が上からわずかに切り飛ばされてしまいました。

 

頭から大量の出血をさせながらも、漏瑚は動けずに固まってしまっていました。

 

宿儺は片膝で足りると思ったのかと漏瑚に言い放ち、菜々子と美々子に指一本分は話を聞いてやると目的を尋ねます。

 

2人が宿儺を覚醒させようとした理由は、夏油の中にいる何者かを殺してもらうためでした。

 

当時から夏油に心酔していた2人は、夏油の命を奪った五条のことは許せないが、それでも夏油が親友と認めていた存在であるがゆえに構わないと思っていた。

 

しかし、夏油の身体を利用して活動をしている何者かの存在を許しておくことは出来ない。

 

だから、宿儺にそれを実現して欲しいのだと懇願します。

 

目的を果たしてくれればもう1本の指のありかを教えることを報酬として提示すると、宿儺から表を上げろと声をかけられます。

 

顔を上げた次の瞬間、美々子の身体が粉々に千切れて吹き飛びました。

 

美々子の血を全身に浴びた菜々子が狂乱する中、俺に指図できると思ったかと言い放つ宿儺。

 

不愉快だと見下す宿儺に、敵意とともに携帯電話を向けた菜々子でしたが、一瞬で細切れにされてしまいます。

 

菜々子の術式がカメラで撮った被写体の状態を操作するものだったと推測しながらも、興味無さそうに携帯電話を宿儺は破壊して見せました。

 

そして今度は、漏瑚に目的を尋ねます。

 

漏瑚は、虎杖との間に肉体の主導権を永劫得るための「縛り」を作るべきだと主張して見せます。

 

しかし、自分には計画があるのだとそれを宿儺は突っぱねて見せました。

 

指の礼にと、宿儺は漏瑚にかかって来いと挑発をかけます。

 

もしも自分に一撃でも入れることが出来れば、漏瑚達の下について、渋谷の人間を1人を除いて皆殺しにしてやると宣言します。

 

それを聞いた漏瑚は、二言は無いなと宿儺に確認をした上で、闘志を燃やすのでした・・・。

 

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呪術廻戦112話の感想と考察

久々の宿儺登場に胸が高鳴りました!

 

やはり圧倒的な強さ、そして意地の悪さがたまらなく魅力的なキャラクターですね!

 

前回の話であれだけ漏瑚無双を強調していただけに、宿儺の圧倒的な強さを感じられました。

 

個人的には、七海や真希は無事だったのかが気になっていたので、早くその辺りがどうなるのかを知りたいのですが・・・それはまだ先のこととなりそうです。

 

そして、斜め上の予想外の展開なのが、宿儺と漏瑚の対決です。

 

普通に考えれば漏瑚に勝ち目はないと思われますので、宿儺の宣言した渋谷の人間皆殺しはどうにか回避できるのでは・・・とは思います。

 

しかし、気になるのは「1人を除いて」と宿儺が発言したところですね。

 

誰の事なのでしょうか・・・宿儺自身である虎杖のことではないでしょう。

 

そうなると、以前から宿儺が気にかけていた伏黒のことを指しているのかもしれません。

 

その伏黒は甚爾と対峙しており、戦力差は明らかに伏黒の方が不利な状態です。

 

伏黒を助けるために甚爾の前に宿儺が現れ、図らずも甚爾VS宿儺の構図が実現するかもしれませんね!

 

以上、引き続き113話以降も目が離せないですね。

 

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