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センゴク権兵衛179話ネタバレ考察感想あらすじ!キリスト教の勢力争いが始まる!?

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年31号で、『センゴク権兵衛』179話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛179話は、1か月前、イエスズ会の巡察師を務めているアレッサンドロ・ヴァリニャーノは幹部達にもし豊臣関白太政大臣秀吉が内戦を制すれば、自分達は滅ぼされてしまうと訴えていました。

 

グネッキ・ソルディ・オルガンディノは豊臣関白太政大臣秀吉は貿易に関しては容認しているから問題ない、その代わり最優先課題はフランシスコ会進出だと述べたのです。

 

果たして、アレッサンドロ・ヴァリニャーノとグネッキ・ソルディ・オルガンディノ、どっちの意見が通るのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛179話『命運』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛179話のあらすじネタバレ

関東閉廷後の知行割がなされる1か月前、肥前国加津佐ではイエスズ会の巡察師であるアレッサンドロ・ヴァリニャーノが幹部達を集めて、議題を述べていきます。

 

議題は日本における内々なる戦の事でした。

 

この時の彼らは、小田原合戦の勝敗に関しての情報を知らない状況にありました。

 

戦況の行方は常に不確定なので、もし自分達を心の中で敵だと思っている豊臣関白太政大臣秀吉が勝利する事になれば、どうなると思う、とアレッサンドロ・ヴァリニャーノは言うと周囲はざわつきます。

 

もし豊臣関白太政大臣秀吉が勝てば、神職者は始末され、自分達は壊滅されるかもしれない、とアレッサンドロ・ヴァリニャーノが言うと多くの者が冷や汗を掻いている状態でした。

 

アレッサンドロ・ヴァリニャーノと同意見のフランシスコ・パシオは、自分は自分達を味方とみなす領域を要塞にして身の安全を確保する事が寛容だ、と述べます。

 

しかし、グネッキ・ソルディ・オルガンディノは反対しました。

 

グネッキ・ソルディ・オルガンディノは、豊臣関白太政大臣秀吉が宣教師追放令が発令されてから3年が経つも、宣教師が始末された形跡がない上に貿易は容認されているから追放令は空洞化しているから問題ない、と言うと、自分達の最優先課題はフランシスコ会の進出だ、と言ったのです。

 

フランシスコ・パシオは、それは日本の布教活動はイエスズ会のみが許すと教皇から言われているし、その問題は解決済みだ、と反発します。

 

しかし、グネッキ・ソルディ・オルガンディノは許可を出した教皇は命を落とし、新しく教皇になった者の出自はフランシスコ会で、自分達のイエスズ会の独占権をスペイン国王の要請で無効化してしまった、と反発します。

 

話を聞いていたアレッサンドロ・ヴァリニャーノは、フランシスコ会との見解の相違は長きに亘る論争であり、議題は喫緊の脅威だ、と言いました。

 

そして一か月後、欧州仕置きを終えた豊臣関白太政大臣秀吉は駿府へと向かっており、その途中で鶴松が快方に向かっている事を早馬から知り、満足そうでした。

 

この頃の乳幼児生存率は高くなかったので豊臣関白太政大臣秀吉は、鶴松が案ずる事なく生きて行ける国家創生の総仕上げをする、と宣言するのでした。

 

ある日の夜、小西弥九郎行長は権兵衛を呼んで大名復帰の祝いをしようとしていましたが、表情は祝っているようには見えないので、権兵衛に突っ込まれます。

 

小西弥九郎行長は、これから駿府に向かって豊臣関白太政大臣秀吉の元へ向かうが、ご機嫌取りの方法を教えてくれ、と言いますが権兵衛は、知るか、と怒りながら酒を飲みつつ、るしへる殿下と言えばいい、と言ったのです。

 

小西弥九郎行長は真っ青になりながら、まさか豊臣関白太政大臣秀吉にそんな言葉を言っているわけではないよな、と言うと、権兵衛は、言っていない、と答えました。

 

小西弥九郎行長は、バテレン追放令や未曾有の重責を任されそうになっている事に頭を悩ませている様子でした。

 

権兵衛が背負ったものより大きな重責を背負わないといけないし、出世する程息苦しい、と弱音を吐く小西弥九郎行長。

 

そうしたら権兵衛は、取り返しのつかない失敗をしながらも生きている卑怯者がここにいるだろう、と言ったので小西弥九郎行長は救われた思いを抱くのでした。

 

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センゴク権兵衛179話の感想と考察

豊臣関白太政大臣秀吉はキリスト教が脅威と感じたから宣教師は追放処分にし、その代わりに貿易に関してはこれまで通り推し進めてきました。

 

それ故に一部の宣教師は日本に残ってこっそりと布教活動をしている状況です。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉が何時気が変わって貿易を打ち止め、キリスト教信者を断罪するという手段に出るかもしれないので、イエスズ会はそうなる可能性を踏まえて話し合っていたのでしょうね。

 

しかし、フランシスコ会の事を優先すべきという意見もあるので、中々決まる事はないんじゃないかなと思います。

 

キリスト教の関係者がこのような話をしているのだから、小西弥九郎行長を始めとした黒田官兵衛を始めとしたキリシタン大名は肩身が狭いでしょうね。

 

今はまだ豊臣関白太政大臣秀吉は何の処分も下しているわけではありませんが、宣教師追放令は出しているので何時キリシタン大名の領地を没収するか、ドキドキしていると思います。

 

それ故に小西弥九郎行長は権兵衛に相談したんだと思います。

 

対して権兵衛は自分は大きな失敗を犯したが処分されることなく生きていると言ったので、小西弥九郎行長は多少は心が落ち着いたでしょうね。

 

それに小西弥九郎行長は豊臣関白太政大臣秀吉の元に行くそうですが、どんな話になるのか気になりますね。

 

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