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ヒロアカ276話ネタバレ考察感想あらすじ!死柄木VSヒーロー!イレイザーヘッドを守れ!

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号で、「僕のヒーローアカデミア」第276話が掲載されました。

 

前話の「僕のヒーローアカデミア」275話では、死柄木と交戦中のエンデヴァーに、自分であれば死柄木を誘導できると通信を入れるデク。

 

半信半疑のエンデヴァーをよそに、死柄木はデクの動きを追っていきます。

 

一方、死柄木がデクを狙う理由を知る数少ない存在である爆轟は、デクについて移動を開始します。

 

30%のフルカウルで移動するデクについていけるようになった爆轟は、その力でオールマイトを終わらせた落とし前をつけるのだと意気込みました。

 

しかし、いざ眼前に死柄木が現れると死のイメージが2人を襲います。

 

グラントリノが現れて2人を救出し、イレイザーヘッドの登場により個性が封じられた死柄木はヒーロー達の総攻撃を受けていきます。

 

果たして、ヒーロー達は死柄木を止めることが出来るのでしょうか・・・。

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第276話「チートが…!」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア276話のあらすじネタバレ

戦いの舞台である蛇腔市の上空を、報道のヘリコプターが飛んでいます。

 

市の3分の1が更地と化している様子、そしてヒーロー達が避難誘導をしている様子がテレビに流れていました。

 

ヒーロー達が何と戦っているかまでは分からずとも、再び大規模なテロが起きているという事実に震撼する人々。

 

そして、その様子を壊理と一緒に見守るオールマイト。

 

まるで直接事を見ているかのように、監獄の中のオール・フォー・ワンが不敵な笑みを浮かべます。

 

イレイザーヘッドの抹消により個性を消された死柄木は、ヒーロー達の総攻撃を受けていました。

 

吹き飛びながら、手にした端末で「視界に入った人間を殺せ」と命令する死柄木。

 

リューキュウの呼びかけにエンデヴァーが反応し、サイドキックのキドウが「軌道」の個性を発動してエンデヴァーの飛んでいく先を死柄木へと誘導します。

 

イレイザーヘッドのおかげで死柄木は個性が使えないことを、リューキュウがエンデヴァーに伝えました。

 

マニュアルが個性により、イレイザーヘッドの両眼の周りに目薬の水滴を浮遊させ、目が渇かないようにサポートします。

 

まばたきをすれば、再び視るその瞬間まで個性が復活してしまうため、イレイザーヘッドも目を閉じないように健闘していました。

 

人を殺し過ぎた死柄木を許さないと、エンデヴァーは全力で発熱し、死柄木を攻撃します。

 

しかし死柄木は空中で腕を振り抜き、その衝撃波を利用して攻撃を回避します。

 

攻撃のかすった左腕はボロボロに損傷しており、その威力の凄まじさを物語っていました。

 

攻撃を腕を振ったときの衝撃で回避したこと、そして人間離れした跳躍能力を見せた死柄木。

 

まるでオールマイトを思わせるような身体能力に、エンデヴァーは驚きを隠せません。

 

その様子を見ていたドクターは、肉体の改造が成功したことを満悦していました。

 

イレイザーヘッドも完璧に作られた脳無の姿が、今の死柄木なのだと思わず呟いてしまいます。

 

死柄木がエンデヴァーを吹き飛ばし、リューキュウともども地面に叩きつけました。

 

デクと爆轟を十分な距離まで離すと、グラントリノは戦いに参戦しないようにデクに釘を刺します。

 

ワン・フォー・オールが奪われることが最悪の事態であり、ヒーローなら飽和時代と言われるほど存在しているのだと言い切るグラントリノ。

 

しかし、戦場に大量の脳無が出現し、グラントリノ達は目を疑います。

 

エンデヴァーとリューキュウの上に乗り、残った右腕を振り上げる死柄木はエンデヴァーの真似をして見せます。

 

崩壊の個性を調整し、街は破壊しても脳無のカプセルは残していた死柄木は、電波の個性を発動してそれを全て起動していたのでした。

 

自律思考は出来ないが、上位脳無以上の力を発揮するニア・ハイエンド達の参戦により、イレイザーヘッドが窮地に立たされます。

 

当然、死柄木の狙いはイレイザーヘッドを倒し、封じられた個性を復活させること。

 

イレイザーヘッドは、デクや爆轟、1年A組の生徒のことを想い、彼らが卒業してヒーローになるまでは死ねないと覚悟を決めて小刀を構えます。

 

真っ向から死柄木に立ち向かおうとするイレイザーヘッドでしたが、デクが飛び込んできて死柄木を阻止します。

 

デクも爆轟もイレイザーヘッドのことを想い、今度はこっちの番だ、と死柄木に攻撃を仕掛けるのでした・・・。

 

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僕のヒーローアカデミア276話の感想と考察

イレイザーヘッドを守り切れるかどうか、というところがこの戦いの肝になりそうですね。

 

しかし正直、タフでチートな脳無の大群との戦闘には飽きてきました。

 

そろそろ敵連合との合流であるとか、もう少し思い入れのあるキャラクターとの戦闘が見たいところです。

 

次週当たりで、ひょっとするとギガントマキアを伴って敵連合が集合してくる可能性はありますね。

 

そして、イレイザーヘッドは窮地に陥り、トガに命を奪われそうになる。

 

それを救ったのはどこからか現れた黒霧で、白雲朧の記憶をわずかに取り戻した故の行動だった。

 

イレイザーヘッドは助けたが、代わりに黒霧は攻撃を受けて死亡。

 

個性を取り戻した死柄木の無双状態にヒーロー達が苦戦するが、デクと爆轟を始めとするA組の生徒達が集結してそれを迎え撃つ。

 

こんな流れが考えられそうですし、アツいですね!

 

いつも守られていた側の生徒達が守る側として死力を尽くす、という彼らの成長ぶりは、間違いなく読者を盛り上げますよ!

 

これ以上、死んでしまったり、取り戻しのきかない状態になるキャラクターが出ないことを切に願います・・・!

 

以上、引き続き277話以降も目が離せないですね。

 

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