スポンサーリンク

メンズ校ネタバレ7巻(27話28話)感想も!教育実習の教生がエリカを求める

漫画ネタバレ

『メンズ校』はベツコミにて2006年から2010年まで連載されていた和泉かねよし先生による人気漫画です。

 

『メンズ校』7巻(27~28話)は、生徒から「アルカトラズ刑務所日本支店」の異名を取る私立の全寮制男子校である栖鳳高校では牧を始めとした生徒達が通っていました。

 

栖鳳高校に教育実習で来たOBの五十嵐が、牧達に対して授業中にお前らは女にモテる事はないと言いました。

 

その後、五十嵐が牧、野上、神木が彼女持ちであり、しかもエリカの写真を見た時から牧にエリカのメアドを交換してくれと迫って来るようになってしまいました。

 

こんなはた迷惑な五十嵐に、牧はどう対応するのでしょうか。

 

本記事では、『メンズ校』7巻(27~28話)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 26話 一覧 29話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

漫画『メンズ校』7巻(27~28話)のあらすじネタバレ

27話

ある日、高校に五十嵐と言う大学に通っているOBが教育実習生として、学校へとやって来ました。

 

そして牧達の授業の際に、自分は教員免許が欲しいだけで教師になる気はないと、この学校の偏差値なら東大や京大に行けるかもしれないが女にはモテない、とぶっちゃけたのです。

 

女にモテるには空気を読む力が必要であり、それを自分が経験してきた、と語る五十嵐に牧達は共感するのでした。

 

その後、牧、野上、神木が屋上でたむろってると五十嵐がやって来て、お前らは顔がいいから卒業して大学に行けば彼女作れるだろう、とアドバイスするも既に彼女持ちで、高校で作った事を彼らから知って驚きます。

 

五十嵐は牧の携帯からエリカの写真を見るや否や、紹介してくれ、と頼んだのだが牧は当然断りました。

 

その後、五十嵐はプレゼントと称して虫を牧と野上の部屋に巻き散らし、嫌ならアドレスを教えろ、と言うも牧は教えませんでした。

 

その後も五十嵐はしつこくするも牧は断り続け、神木も五十嵐に、そろそろ牧がキレるかもしれないからその辺で、と言うと五十嵐は、エリカが神木の彼女なら分かるんだけど牧じゃな、と言います。

 

その事で牧は、以前エリカ、冬華、神木の4人で店に入った時にエリカと神木がカップルに間違えられた事を思い出し、少しカチンと来ていました。

 

しかも五十嵐に弄られたので、遂に我慢の限界に達した牧を蹴りを繰り出すも、五十嵐に止められます。

 

まだ挫折も知らないのに、プライドが高くて他人に厳しく自分が嫌な思いをしたらキレるから彼女に舐められ、その上行為をしてもらえないんだ、と言う五十嵐に更にキレた牧は、自分はいいけどエリカの事を悪く言うな、と言い放ちます。

 

このままじゃ色々不味いと思った神木は2人をなだめると、その後浜辺で決闘をさせたのです。

 

戦いが繰り広げられる中、神木はエリカに連絡して、エールを送ってほしい、と頼みます。

 

エリカは了承すると、誰が喧嘩しろと言った、女子高生にも手を出そうとする先生は海にでも投げ捨てろ、喧嘩で怪我したらただじゃ置かない、と携帯電話越しから言ったので決闘は終わりを告げたのでした。

 

スポンサーリンク

28話

冬華は昔、クラスで嫌われ者の男子生徒と付き合っているという事になっていましたが、エリカに助けられたのです。

 

それから2人は仲良くなりました。

 

そして現在に至り、冬華は神木、エリカ、牧と共にファミレスへと行きましたが、店員に神木とエリカがカップルと誤解されてしまった事に凹んでしまいました。

 

それからも時折エリカと神木がそれなりに良い仲を見ていた冬華だが、内心では、神木は自分の彼氏だ、と思っていたのです。

 

数週間が経ち、冬華はエリカに神木からメールが来ない事を相談していました。

 

一先ずメールを打つことにしますが全然返事が来ず、それから合計5回も送るも返って来ませんでした。

 

何かウザイ系女子になっていないか、と聞く冬華にエリカは、既にウザイ系女子にされているから我に返らない事をお勧めする、と返したので冬華は頭を抱えます。

 

それなら電話で謝ろうとして電話をしますが、この頃の神木は調子が悪く不機嫌だったので、くどい、と言われて切られてしまったのです。

 

泣きそうになっている冬華に対してエリカは、たかが男の事で泣くなんてみっともない事はしないで、と言います。

 

エリカみたく強くない冬華は今の言葉にカチンと来て、たかが男なんて絶対に言わないし、そう思ってほしくないし、一緒におろおろしてくれる事が嬉しいと思う場合もある、と言います。

 

対してエリカは、どれだけメソメソしても事態は好転しないし、そんな事に付き合う義理はない、と断じたのです。

 

これには遂に堪忍袋の緒が切れた冬華は、そんなんだから自分以外に友達はいないのよ、誰もいない国で女王様してれば、と吐き捨てて帰りました。

 

しかし、帰宅後の冬華はがっくりと項垂れていました。

 

その理由は帰ろうとした際のエリカの表情が哀しそうなものだったからでした。

 

それでも自分からは謝らない、と言った冬華の元に電話が鳴り、エリカからだと思ったのか、謝ると言うのなら許してちょんまげとかすれば許してあげる、と意地悪い笑みを浮かべながら言います。

 

しかし、電話の相手はエリカではなく神木でした。

 

神木はメールを無視して、厳しい言葉を言ったせいで怒っていると思ったのかひたすら謝り、冬華は涙が止まらなくなりエリカと喧嘩した事を話します。

 

温かいものを飲めば落ち着くと、さっき牧と喧嘩したし友達と喧嘩するのは普通だ、と優しく言う神木の声を聞いて益々好きになる冬華。

 

翌日、冬華はエリカに謝り、神木と仲直り出来た事を報告するとエリカは笑みを浮かべながら、良かった、と言うのでした。

 

そして冬華はエリカを軽く押す事で、エリカはバランスを崩して鞄からスマホが出てきます。

 

冬華は内容を確認すると、思っている以上にエリカと神木が連絡を取り合っている事に驚いていたのでした。

 

スポンサーリンク

漫画『メンズ校』7巻(27~28話)の感想と考察

教員免許目当てとはいえ、五十嵐は最初こそ男子校ならではの卒業後の事を自分の経験を交えて話すのは凄いなと思いましたが、エリカの写真を見てからは最低でしたね。

 

あれなら幾ら教生だったとはいえ、牧がキレるのも無理ないなと思いましたね。

 

兎に角、五十嵐は一応は教師と言う立場なのですから、資格が取れなくなってしまうような言動や態度はやめてほしいと思いましたね。

 

神木の提案が無かったら、大学退学もあり得ますからね。

 

そして鷹野エリカと冬華の関係を見ていると、中学時代の牧と春島エリカみたいな関係みたいでしたね。

 

鷹野エリカも春島エリカ同様に容姿的には美人ではあるものの自分にも他人にも厳しいせいで他人から誤解され、同性から嫌われてしまっており、そこを冬華がフォローしていたのだと思います。

 

喧嘩しても、ちゃんと仲直りできたのも同じだなと思いましたね。

 

鷹野エリカと神木が結構連絡をしている事には驚きましたね。

 

しかも冬華の時と違って、神木から連絡をしているようでしたから冬華からしたら複雑な思いでしょうね。

 

鷹野エリカが人の彼氏を奪い取るような真似をする人ではないのは冬華が一番知っていると思いますが、心境としてはどう思っているのか気になるところですね。

 

<< 26話 一覧 29話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ メンズ校
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました