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メンズ校ネタバレ7巻(24話25話26話)感想も!惚れっぽい女子生徒に困る男子生徒

漫画ネタバレ

『メンズ校』はベツコミにて2006年から2010年まで連載されていた和泉かねよし先生による人気漫画です。

 

『メンズ校』7巻(24~26話)は、生徒から「アルカトラズ刑務所日本支店」の異名を取る私立の全寮制男子校である栖鳳高校では牧を始めとした生徒達が通っていました。

 

藤瀬と言う男子生徒は、中学時代の同級生である清と言う女子生徒の余りの惚れっぽさに呆れていて、栖鳳高校へと進学したのです。

 

進学して平和を謳歌していた藤瀬だったが、清から牧の事を紹介してくれと言う電話が来ました。

 

果たして、藤瀬は清の言う通りにして牧を紹介するのでしょうか。

 

本記事では、『メンズ校』7巻(24~26話)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『メンズ校』7巻(24~26話)のあらすじネタバレ

24話

藤瀬は中学時代、清と言う女子生徒と仲が良かったのだが、彼女は非常に惚れっぽかったので彼が常にフォローしていました。

 

しかし、その生活に嫌気が差したので高校は栖鳳高校へと進学しました。

 

それでも清から連絡が来て、牧の事を紹介してほしい、と頼まれてしまったのです。

 

勿論、牧にはエリカと言う彼女がいるので断られました。

 

ある日、清が学校まで来ており、牧を見つけるや否や近づいてアピールしてきたので、藤瀬は彼女を牧から引き離しました。

 

全く変わっていないどころか惚れっぽさが悪化している清に、藤瀬は呆れてしまった上に貧血で倒れてしまったのです。

 

藤瀬のために帰りのフェリー代をはたいて買った冷却剤を持ってきた清を見て、藤瀬は、はた迷惑で惚れっぽいけど何時の間にか清が好きになっていた、と心の中で呟きます。

 

しかし、清が牧に夢中だったので藤瀬はフェリー代を牧に渡して、清に渡してほしい、清はあんな性格だけど少しでも彼女にする可能性があるのなら考えてほしい、と頼みました。

 

一応港へと向かった藤瀬でしたが、清は船着き場に座っているだけでした。

 

藤瀬は牧の元を訪れるも彼は藤瀬から貰ったお金でプリンを食べていたので、問い詰めると彼に蹴られてしまいました。

 

しかも牧は、神木に清の事を聞かれても、いいのいいの、と言っていたので藤瀬は、清は自分のものだ、と言い切って去っていったのです。

 

牧は、約束通り清に渡そうとしたら彼女が断り、清は藤瀬の事が好きでありボタンの掛け違いで現在に至っているんだから当人同士で蹴りをつけたほうがいい、と神木達に言うのでした。

 

そして藤瀬は清の元へとやって来て、告白をしたいが恐らくいらないだろう、と心の中で思いながら、蹴られた跡を彼女に弄られるのでした。

 

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25話

冬華はエリカとカフェでトークしていましたがエリカは、お姫様は常に命を狙われ、王子はボンボンが多い、と言い、冬華は、夢がなさすぎる、と怒ります。

 

対してエリカは、冬華は夢見がち過ぎだし、神木の事も男なのだから余り王子様的な期待をするな、と言うのでした。

 

その頃、神木は何故か体調が優れていませんでした。

 

熱を測ったら39℃あったので、ベッドで寝る事にしましたが少ししてから誰からかメールが来ました。

 

メールの送り主は冬華であり、内容は、中々連絡が来ないので彼女であることを忘れているのではないか、と言うプレッシャーが籠った内容でした。

 

しかし、今の神木にメールを返せる余力はありませんでした。

 

その頃、牧達は神木が来ない事を気にしており、源田は、部屋で倒れているんじゃないかと言います。

 

そして野上は、神木は何でもこなせるし苦労話を聞いたこともない、と言ってから源田は教室から出ていきます。

 

相手に重い顔をしないからと言って荷物を持たせていいわけではないし、無口な奴が心まで無口とは限らない、と意味深な言葉を一人で呟く源田。

 

その神木は熱どころか、頭痛に吐き気も起こしていて、考える事すらままならない状態でした。

 

母親の、神木は強いものね、と言う言葉を思い出しながら倒れました。

 

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26話

神木は父親を早くに亡くし、母親との母子家庭で育っていきました。

 

母親は、神木さえ元気に育てば問題ない、と言ったので神木は、自分がしっかりしないといけないな、と思って母親の負担にならないように優等生を演じていたのです。

 

ある日、母親から再婚するという話を聞いた神木は再婚を了承し、亡き父親の遺品の整理を始めました。

 

それが終わったので母親に報告しようとしたら、母親が、神木は強いけどケロッとして父親の遺品を整理している姿は正直怖い、と言っているのを耳にしてしまい、じゃあどうすれば良かったのか、と思っていたのです。

 

そんな過去の事を思い出して目を覚ました神木は、今はそれなりに優遇されているけど肝心な時には一人だから、その時もいい奴を演じないといけないか、と思い始めたのです。

 

それ故に仕事を頼みに来た部員に対して、一応仕事をするも冷たい言い方をしたのです。

 

その事を知った牧、野上、花井が様子を見に行くも、明らかに言動や雰囲気に変化があったので戸惑います。

 

そこへ冬華から連絡があり、冬華はしつこくメールをした事を謝ったのだが彼女も神木の口調がおかしい事に気づき、問い詰めたのだが神木にくどいと言われて、切られてしまいました。

 

牧は、今のは冬華に対する言い草じゃないから謝れ、と言い、神木も、何時まで鷹野エリカの事をエリカと呼ばないんだ、と言って一触即発状態になります。

 

そこへ源田がやって来て、殴って気絶させると福原を呼んで診断させました。

 

診断した結果、熱もあるけど脱水症状も起き始めている状態でした。

 

神木は過去の事を思い出していて母親が、何時か壊れてしまう、と言っていたところで意識を取り戻しました。

 

夜、牧と神木は2人きりで話をしていて、神木は、何でこうかっこつけちゃうんだろうな、と言うと牧は、それが男だから、と答えました。

 

神木はその事を肯定しつつ、見栄を張ってでも大事な人を守って頼られたい人でいたいんだ、と言うと牧は、そんな彼氏を持つ冬華は幸せ者だ、と言います。

 

心の中で、最近は冬華を泣かせてばかりだ、と呟いた神木は、エリカは大事な存在なのは変わらないし、鷹野エリカは鷹野って感じだからそう言っているだけだ、と言う牧に対して笑いながら心の中で、お前の彼女は幸せ者だ、と言うのでした。

 

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漫画『メンズ校』7巻(24~26話)の感想と考察

清の惚れっぽさにはかなりと言っていいぐらい驚きましたが、本当のところは藤瀬の事が好きであり、彼に気にしてほしくてこれまでそうしていたんじゃないかなと思いましたね。

 

割と素で惚れっぽいのかもしれませんが、藤瀬が好きなのは揺るがないようなのでこう言った彼女に好かれた藤瀬は幸せ者なんじゃないかなと思いましたね。

 

再婚する前の神木の過去が明らかになりましたが、現実逃避気味の母親を目の前にしてせめて自分だけでもしっかりしようとして頑張っていましたが、それが所々で裏目に出ていたのでしょうね。

 

再婚の時もよく知らない人がお父さんなんて嫌だとは言わずに、母親を困らせないためにそれを平然と受け入れ、遺品の整理も淡々としている姿を見て、母親は感情を押し殺していて、そのせいで壊れてしまうんじゃないかと思って怖いと思ったのだと思います。

 

高校内でも神木は何も文句を言わないし、牧達がわいわいがやがやしていても突っ込んだりするもそれ程強く怒ったりはしませんので、一度倒れた後に起き上がった際の変貌ぶりには牧達も驚いてしまうのも無理ないですね。

 

最終的には風邪のせいであり、体調もある程度良くなったので良かったです。

 

あとは冬華にちゃんと仲直りしてほしいと思いました。

 

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