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HANDSハンズ1話ネタバレ考察感想あらすじ!元刑事と不思議な力を持つ少女!

漫画ネタバレ

2020年2月6日発売の週刊ヤングジャンプ2020年10号で、『HANDS』1話が掲載されました。

 

HANDS 1話は、優秀な刑事でありながら妻子を事故で失った事で職を辞し、今は職業につかずに無職の日々を送っていました。

 

そんな中、指原から喝を入れられてから彼との待ち合わせ場所に向かうと、小さな女の子だけしかいませんでした。

 

指原からのメッセージで女の子ことユキを玉城の元へ連れていくように言われ、鮫島はその通りにしますがパレードに差し掛かった時、総理の首が何故か飛んでしまい、黒服の男性にユキを渡すように言われます。

 

逃げる中で指原が亡くなった事を知り、追い詰められた鮫島でしたがユキが手を握ってくれた事で巨大な手が出現して蹴散らしたのです。

 

ユキは自分の手は魔法の手と言い、自分の手を握れば超能力が使えると言いました。

 

本記事では、HANDS 1話『ハルとユキ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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HANDS 1話のあらすじネタバレ

1942年7月、謎の者達が里を包囲して男の子の父親を始めとした者達を始末し、蹂躙しようとしていました。

 

そして2019年10月まで時は進み、一人の無職の男性がコンビニで買い物をしていると強盗が現れ、金を出すように迫っていたのです。

 

そしたら男性が強盗の元に行くと、いとも簡単に捻じ伏せて店員に警察に連絡するのように言いました。

 

事情聴取を終えた男性は去っていくと、彼とすれ違った刑事は事情聴取をした刑事に何で鮫島がいるのかと聞いたのです。

 

事情聴取をした刑事はすれ違った刑事こと課長に鮫島を知っているのかと聞き、課長は鮫島は元刑事であり、かつて警視庁捜査一課のエースで犯人の行動に対して異常に嗅覚が働き、その能力で関わった事件を解決してきたと言います。

 

しかし、7年前に突然やめたのだと課長は言ったのです。

 

アパートに戻った鮫島は今回の事を妻子の写真立てに報告していました。

 

ある日、鮫島は彼女達と共に散歩していると水筒を忘れたので妻が飲み物を買いに行き、子供は鮫島と共に待っていたのです。

 

子供は隙を突いて逃げ出して母親の元に向かおうとして道路を横切ろうとし、その際にトラックが来て子供と助けようとする母親が引かれてしまい、その命を落としました。

 

この事が原因で働く気力を失った鮫島は警察をやめて、現在に至るのです。

 

カップ麺を食べながらニュースを見ていると、月島総理がパレードを行うと言う内容が流れていました。

 

そしたら電話が鳴ったので出ると、相手は指原という男性でした。

 

彼は鮫島から今の近況を聞くと、何時まで2人の事を引きずっているのだと、大学でも警察でもトップの成績だったのに自堕落な日々を過ごすのはお前のする事じゃないと辛辣な言葉を言いました。

 

それらの言葉を聞いて少し元気が出て、指原に感謝する鮫島。

 

その指原は鮫島に頼みたい事があるから会おうと言い、鮫島は了承して待ち合わせ場所のアパートの部屋に向かいます。

 

そこには小さな女の子一人おり、彼女は彼との会話から鮫島なのを知ると指原のスマホを渡したのです。

 

スマホからは、自分は事情があって急に来れなくなったと、女の子の名前はユキで彼女を玉城という人の元まで送ってほしいとの指原からのメッセージが流れました。

 

しかもユキと指原の間に何も関係が無かったので、鮫島は取りあえず食事に行こうと子供の手を離したせいで妻子を失ったトラウマがありつつ、ユキの手を握ろうとしますが彼女は嫌がるのです。

 

そんなこんなで料理店に向かっていると総理のパレードを見かけると、ユキは駄目だと叫びました。

 

そしたら車道の看板が破壊され、総理の首が飛んでしまったのでパレードを見に来た人達はパニックに陥ったのです。

 

今度は黒服の男性が現れ、ユキを渡すように拳銃を構えながら言ってきたので鮫島はユキを掴んで逃げます。

 

駐車場付近で隠れていると男性が現れたので押さえつけ、どうしてユキを渡せと言ったのかと聞くのです。

 

男性から指原は命を落としたと、ユキを渡さないと指原や総理と同じ運命を辿ると言われた鮫島だったが追手が来る前に男性を気絶させて銃を奪い、ユキと共に逃げます。

 

そしたら行き止まりに辿り着いてしまい、ユキは鮫島に手を握るように言い、鮫島は言われたとおりにすると2人にしか見えない大きな手が出現したのです。

 

そこへ黒服の男性が現れたのでユキは鮫島にぶんっとやるように言い、鮫島は言われたとおりにすると巨大な手が動いて男性をビンタしました。

 

この事に驚いている鮫島にユキは自分の手は魔法の手だと、自分の手を握れば超能力が使えると言ったのです。

 

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HANDS 1話の感想と考察

一番最初のシーンから察するに、ユキは何者かによって蹂躙を受けた村の生き残りの子供の可能性がありますね。

 

恐らく理由はユキの能力である魔法の手の力を最大限利用しようとしたか、どうしてそんな力を使えるのかの人体実験をしようとしたのか、その力は脅威に感じたかのどれかだと思われますが、様子から察するに3つ目の選択肢でしょう。

 

そして黒服の男性達を差し向けたのも村を蹂躙するように命じた者達の指金の可能性があり、何らかの方法で調べ上げたのだと思います。

 

指原はこの事を知っており、より深く調べようとしたら脅威になると感じ取られて始末されてしまったのでしょう。

 

これから2人は玉城の元へと向かう事になると思いますが、その中で最初のシーン事やユキの力等が色々明らかになるのだと思います。

 

次回はユキから魔法の手の事について明らかになるかもしれません。

 

これから一緒に行動をするのにあたって、鮫島にとってユキの力が何なのか知る必要があると思いますので彼女を問い詰めるのではないでしょうか。

 

ユキも鮫島の事を信用しているからか、手を握らせるようにしたと思いますし、自分と手を握れば超能力が使えると言ったので恐らく話してくれるのだと思います。

 

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