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かぐや様は告らせたい183話ネタバレ考察感想あらすじ!大いに悩んでいる白銀

漫画ネタバレ

2020年6月25日発売の週刊ヤングジャンプ2020年30号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』183話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜183話は、伊井野の石上に対する恋心を知った白銀は、そんな伊井野に対して適切なアドバイスが出来なかった事を悩んでいました。

 

伊井野の事だから略奪なんて出来ないと考えている白銀は余計に悩み、そこで親友の彼氏に横恋慕をしているマキに相談をするのでした。

 

果たして、彼女に相談することで解決策が出てくるのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜183話『白銀御行は慰めたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい183話のあらすじネタバレ

伊井野の石上に対する恋心を聞いた白銀は、伊井野の恋心を聞いた際自分は何も出来ず何も言えなかった、と心の中で呟き、悩んでいました。

 

今の石上はつばめと良い仲になっているし、伊井野の性格からして横恋慕する事はないだろうからただ見ているだけだろう、と思って白銀は、もしかぐやが他の男性と付き合っていて、自分が横恋慕していたら、と妄想します。

 

その結果、自分にはとても耐えれる事が出来ないという結果となったのです。

 

白銀は何とかしたいとは思っていますが、横恋慕に関しては詳しくないので何を言っても浅くなってしまう、と思っているので打開策が出ませんでした。

 

そして次の日、親友の柏木が付き合っている彼氏の翼に横恋慕しているマキに相談をします。

 

白銀は伊井野の事を伏せて相談しましたが、話の内容で伊井野の事だと察したマキ。

 

その理由は、伊井野からは自分と同じ匂いがしたから、というものでした。

 

そしてマキは答えるのですが、それはどうしようもないというものでした。

 

仲良くなっていく様を近くで見て心をすり減らし、あの時ああしていればと後悔する地獄の日々が続く、と言いつつ、逆にどうすればいいのか、と白銀に聞くマキ。

 

白銀は、次の恋を見つけなよ、と尤もな答えを言いますがマキは、翼の事は諦めない、と言い放ちます。

 

最初は略奪も考えたけどそんな事は出来ないし、それが出来る度胸があるならアプローチしていた、自分は男子との距離感が分からないし、自分の事を知ったら嫌われるし、と空を見上げながら死んだ目をして笑うマキ。

 

この事から、自分みたいな外野が何を言っても効果がないのか、と察する白銀。

 

マキは、伊井野にアドバイスする事があるとするなら写経だ、と言い、既に伊井野がしていた事を知っている白銀は達観しながら、それは横恋慕したら必ずしないといけないのか、と言います。

 

再び空を見上げて死んだ目をしながらマキは、インドへ行くのもお勧め、と言いましたが白銀は、伊井野がマキになる前にケアしよう、と心に誓ったのでした。

 

その後、白銀は生徒会室に戻り、一人考えていました。

 

戻る前にマキから、時々共感してあげる事が大事、というアドバイスを元に、伊井野の視線に立って考え、何時から石上が好きになったのか、を考える白銀。

 

そこへかぐやがやって来て白銀に声をかけると白銀は、恋愛は難しいな、と言ってから、かぐやが好きだ、と急に言ったのでかぐやは赤面して慌てます。

 

そしてかぐやとは一緒にいて少しずつ好きになっていたと思うし、最初から好きだったと思うし、気になりだした切っ掛けは色々あるけどそれが何時なのかは分からない、と白銀は言うと、かぐやにも、自分の事を何時から好きになったのか、と聞きます。

 

かぐやは、恥ずかしい、と言いますが白銀から、大事な事だ、と言われてしまったので、最初の頃はいきなり喧嘩腰でテストで勝負しろと言われて怖かったが、張り合っているうちに白銀の色々な部分が見えてきた、と言うのでした。

 

話を聞いていた白銀は、かぐやが色んな顔を見せてくれたから色んな事に気付ける切っ掛けが出来たから最初の頃よりも好きだ、と言い、かぐやも同意見でした。

 

それから白銀はかぐやからつばめがやろうとしている事を知ると、自分は伊井野の味方をするからかぐやは思う通りにやれ、ケアは任せろ、とはっきり言いました。

 

その言葉を聞いたかぐやは、これなら遠慮なく本気でやれる、と口にして白銀に近づくと、彼の事が好きになって良かった、と心の中で呟くのでした。

 

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かぐや様は告らせたい183話の感想と考察

確かに、横恋慕に関しては他人がどうこう言う権利はありませんからね、良くないと言っても白銀が言っていたように横恋慕している人にとって良くないという言葉は軽く感じてしまうでしょうね。

 

略奪せずにただ横恋慕しているだけなら特に罪になるわけではありませんから、それを貫き通すか、白銀が言っていたように別の人に恋をするかのどちらかになるのだと思います。

 

それにしてもかぐやが最初の頃の白銀を怖がっていた事には驚きましたね。

 

1年生の時のかぐやは、今ほど社交性がなく氷のかぐやと言われていた頃の彼女でしたし、怖いという感情が無さそうな雰囲気でしたので、白銀の事を内心では怖いと思っていたのでしょうね。

 

今回の話の最後でかぐやが白銀につばめの計画を伝え、白銀が伊井野の味方をすると宣言しましたが、これで良かったのだと思います。

 

かぐやも本気でやれると言っていた事からつばめが立てた計画は、きっと伊井野が抱いている石上への恋心を完全にへし折らせるようなものなのでしょう。

 

そうなれば、伊井野の心は完全に壊れてしまうから、自分に社交性を持たせ恋心を教えてくれた上に不登校だった石上を引きずり出した白銀なら心が壊れた伊井野を救ってくれると信じているから本気でやれると言ったのだと思います。

 

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