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死神サイ殺ゲーム27話最終話ネタバレ考察感想あらすじ!人質バックギャモンを制するのはどっちか!?

漫画ネタバレ

2020年6月24日発売の週刊少年マガジン2020年30号で、『死神サイ殺ゲーム』27話(最終話)が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム27話は、人質バックギャモンを繰り広げている正心と虹川ですが、戦況は虹川の方が優勢でした。

 

萌香のパックマンが虹川のコマに邪魔されていて動けず、仮に脱出したとしても虹川のコマが邪魔であり、虹川の出す目次第でまた盤外だされてしまうので虹川ががぜん有利でした。

 

しかし、この危機的状況にも関わらずに正心の目が一向に死んでいなかったので、虹川は驚愕の表情を浮かべていました。

 

そして萌香と姫乃に対し、正心は自分の運を信じてくれと言ってサイコロを振りました。

 

果たして、出た目は何なのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム27話(最終話)『運』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム27話(最終話)のあらすじネタバレ

人質バックギャモンを行っている正心と虹川ですが、盤面上では虹川が圧倒的に有利でした。

 

その理由は萌香のコマがエンターするには正心は4の目を出す必要があるが、もし出せたとしても虹川の陣地で孤立し、再び盤外に出されてしまうからです。

 

それ故に虹川の勝利は決まりかけており、余程の事がない限り正心に逆転は不可能でした。

 

しかし、正心の目は全然死んでおらず、むしろここから逆転勝利をしてやると言う目をしていました。

 

萌香と姫乃は正心に全てを託しており、正心は、自分の運を信じてくれ、と言うと同時にサイコロを振りました。

 

この状況で何が出ようと自分の勝ちは決まっている、と心の中で思う虹川。

 

そしてサイコロが止まり、1つめが4の目、もう1つも4の目だったので正心は喜びを爆発させます。

 

虹川はこの事に驚きながらも、例え4のダブルが出たとしても、と思って盤上を見ると見落としがあった事に気づいたのです。

 

それは萌香のコマが進んだ先には老婆のコマがあり、萌香のコマが老婆のコマにヒットされてしまうからでした。

 

これによって正心は局面を一気にひっくり返すと虹川に、これが自分の運だ、と言い放ちました。

 

この状況下で虹川は動揺するどころかむしろ高揚しており、こういう戦いを自分は求めていた、それ故にこれで勝ったと思うな、と言ってルービックキューブを弄ります。

 

そして4の目と5の目が出れば最高、と思っている虹川。

 

その理由は老婆のコマをエンターさせるだけでなく、萌香のコマをヒットさせて有利を取り戻せるからでした。

 

虹川は万全を期そうと第六感を発動させますが、憑りついている死神のラムズの第六感では完全な未来が不鮮明にしか見えないので、役に立ちませんでした。

 

そしてサイコロを振ったが、1の目と4の目だったので老婆のコマをエンター出来たが、またヒットされる状況にありました。

 

そんな虹川に、自分は夜会に勝利して皆で笑い合える未来が第六感で見えている、と言う正心。

 

そしてサイコロを振って、2の目と5の目が出たので老婆のコマはまたヒットされてしまいました。

 

エンターするには1の目を出すしかない、と考える虹川だったが出た目が2つとも6の目だったので無意味でした。

 

このままでは世界を変えなくてはならない自分が負ける、と思い始める虹川。

 

そうしたら突然老婆が虹川を、ケンちゃん、と呼ぶと、ずっと自分が幸せに暮らせる世界を作りたいって言っていたものね、と言ったので正心は、この老婆は虹川の祖母で革命の目的がそれだったのか、と心の中で呟きます。

 

何時でも帰っておいて、虹川が好きないなり寿司を作って待っている、と言う祖母の言葉を聞いて正心は涙を流します。

 

そして正心はサイコロを振って、2の目と3の目を出したので正心が勝利しました。

 

この夜会から1か月後、萌香はクイズを始め、谷津田は萌香に告白しようか悩んでいて、夜会に勝って復活できた姫乃は推薦で大学が決まっていたのです。

 

そして正心は東大に受かるために勉強をし、時間が来れば夜会へと向かうのでした。

 

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死神サイ殺ゲーム27話(最終話)の感想と考察

見事に勝利しましたね。

 

正直言って、勝負ありかなと思っていましたが正心はこの状況下でも決して動揺することなく、勝負を捨てていなかったので運が巡ってきたのではないでしょうか。

 

他にも要因として正心と虹川の運に対する意識の差もあったのではないかと思います。

 

虹川はこの目さえ出ればと思って運に任せずにサイコロを振っているのにも関わらず、正心の場合は完全に運に身を任せている状態です。

 

サイコロは出そうと思って出ないケースが多いので、正心みたいに運に身を任せて振った方がいい目が出る事があります。

 

そういう意識の差が人質バックギャモンで出たのではないかと思います。

 

こうして戦いが終わって、他の面々はそれぞれの道を進んでいますが正心は今もなお代打ちをしている事には驚きでしたね。

 

てっきり、このような戦いを終わらせるためにかつての萌香と同じようにバッチ達死神を封印すると思っていたのでなお驚きましたね。

 

もしかしたら、1か月間の間に何かしらの願いが出てきて、それを叶えるためか、人生の分岐点で必要となって来る運を引き寄せる力を得るために今もなお代打ちをしているのでしょう。

 

それだけではなく、萌香と同じように正心にも何かしらの異名がついていて、多くの死神代打ちを震え上がらせているのかもしれないなと思いました。

 

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