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東京卍リベンジャーズ163話ネタバレ考察感想あらすじ!覚醒したソウヤの実力は?

漫画ネタバレ

2020年6月24日発売の週刊少年マガジン2020年30号で、『東京卍リベンジャーズ』163話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』163話は、覚醒したソウヤが予想以上の活躍を見せます。

 

まず、灰谷兄弟とのバトルに決着付きますが、ソウヤは灰谷兄弟だけではなく望月とムーチョも相手にします。

 

果たしてその理由は?

 

そして、その結果は?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ163話『Awake my potential』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ163話のあらすじネタバレ

「泣いた青鬼は…俺の100倍強ぇ‼︎」

 

三ツ谷にソウヤの強さを自慢するナホヤでしたが、まさにこの時彼は覚醒していました。

一方、それぞれがそれぞれの敵と戦う東京卍會の一同。

 

そんな中、灰谷兄弟に迫ろうするソウヤとそんな彼を止めようと声をかける八戒。

しかし、ソウヤに八戒の声は届きませんでした。

 

「もう一本くらい折っといてやるか!」

 

右腕と左脚が折れているにもかかわらず歩くソウヤにとどめさすために近づこうとする竜胆。

 

蘭は竜胆にソウヤを警戒するように指示しますが、倒すのが簡単だと思った竜胆は指示を無視してタックルを仕掛けます。

 

直撃したので倒すことができたと竜胆は思いましたが、びくともしません。

そして、昔のことを話し始めるソウヤ。

 

小4の時が最後に泣いた時ですが、この時には気づいたら周りにいた人が倒れていたという話をしますが、竜胆はそれに対して困惑します。

 

「もう二度と泣くんじゃねぇぞ次泣いたら」

 

昔のことを話し続けるソウヤに対して危険な感じを抱いたので竜胆に離れるように指示を出す蘭。

 

「人殺しになっちまう」

 

この一言を聞いた蘭は弟の名を叫びますが、“パン”と音が鳴り響きました。

 

この音は、ソウヤが竜胆の顔面を思いっきり殴ったときに出た音でしたが、その音に千冬・青宗は驚いて鳴り響いた方を向きます。

 

さらに、望月とムーチョもその方向を向きます。

 

殴られたことで倒れる蘭。

 

そして、気づいた時には蘭の目の前にいたはずのソウヤの姿がありませんでした。

 

「遅ぇなみつあみ」

 

蘭の背後からソウヤが声をかけた直後、彼の方を振り向くことができず蘭も一撃でノックダウン。

 

灰谷兄弟がソウヤのパンチ一発でやられてしまったことに天竺の隊員たちは目が点にして驚いていました。

 

「待て待てコラぁぁ」

 

ソウヤのもとにやってきたのは千冬と戦っていた望月。

 

過去にソウヤを倒したことがある望月は彼に接近しましたが、容赦なくパンチを放ち望月を殴り倒してしまいます。

 

先ほどまで望月と戦ってた千冬は、ソウヤが一撃で望月を倒してしまったことに驚いていました。

 

「次誰がやる」

 

次の相手をソウヤは求めて睨み付けていましたが、周りにいた天竺の隊員は恐怖で身動きが取れません。

 

そんな中、ソウヤの前に現れたのはムーチョでした。

 

ムーチョはいきなり背負い投げをしますが、ソウヤはその反動を使ってムーチョの首元に攻撃を仕掛けます。

 

そして、その攻撃によるダメージでムーチョもノックダウンしてしまいます。

 

「えええ‼︎?ムーチョくんまで‼︎⁉︎」

 

灰谷兄弟・望月だけではなくムーチョもやられてしまったことに驚く天竺の隊員。

 

「どうなってんだよアングリー‼︎!」

 

これには周りにいた天竺の隊員だけではなく千冬や青宗も驚いていました。

 

一方、イザナや鶴蝶はただ見ているだけでした。

 

そして、タケミチもソウヤの活躍に驚いていました。

 

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東京卍リベンジャーズ163話の感想と考察

まず、アニメ化が発表されました。

 

SNSですでに発表されていましたが、改めて本誌で発表されていたのを見てとても嬉しく思います。

 

すでに実写化映画も決定しているのでそっちも楽しみですが、アニメの放送開始も楽しみです。

 

そして、今回大活躍したソウヤ。

 

灰谷兄弟だけではなく千冬や青宗が苦戦していた望月とムーチョと言った“極悪の世代”を撃破。

 

しかも全員一撃でノックダウン。

 

極悪の世代を倒したので東京卍會が形勢逆転という雰囲気ですが、一点気になることがあります。

 

それはソウヤが覚醒した状態のままであること。

 

そもそも覚醒の引き金が泣くということでしたので涙を流している最中だけが覚醒状態なのではないかと思っていましたが、ムーチョとの戦闘中は涙を流していないにも関わらず覚醒状態のままでした。

 

もしかすると、ちゃんとした解除方法があるのかも知れませんが、このまま覚醒した状態が続くと止めることができずに暴走するという可能性もあるのかもしれません。

 

暴走化という展開もあると思いますが、鶴蝶やイザナとのバトルになる可能性もあると思います。

 

もしバトルという展開になる場合、鶴蝶とはナホヤが以前勝負しており、その時はナホヤが勝っているので兄より強い覚醒状態の彼は鶴蝶を倒すことができると思いますが、ペーやんを瞬殺したイザナにはどうなるのか気になります。

 

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