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アルマ14話ネタバレ考察感想あらすじ!出撃への問題点とルキアナ追放!

アルマ

2020年2月6日発売の週刊ヤングジャンプ2020年10号で、『アルマ』14話が掲載されました。

 

アルマ14話は、コンスタンティンの質問に対してレイは答えを窮するも、ゼロである以上は足りていると答えたのです。

 

その答えを聞いたコンスタンティンはかつてのゼロが言っていた言葉と同じだったので、レイの事を信じて再びアルマへ向かう事になりましたが課題が多くありました。

 

問題をどう解決しようか模索する中、コンスタンティンはレイを連れてきたのがルキアナなのを初めて知ったのです。

 

そのルキアナは追放処分が下されようとしていました。

 

果たして、ルキアナの運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、アルマ14話『ライトスタッフ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ14話のあらすじネタバレ

レイと出会った事でかつてのゼロの事を思い出し、自分達は一体何が足りなかったのか、その何かをお前が持っているのではないかと詰め寄るコンスタンティン。

 

対してレイは分からないと言いつつ、ゼロをアルマが決めているのであれば自分は既に足りているのだと、行った後が楽しみでそれまでの事を考えられないのが夢なのではないかと答えます。

 

その答えを聞いたコンスタンティンはかつてのゼロの事を思い出していたのです。

 

かつてのゼロはコンスタンティンにもし自分が命を落としたとしても次のゼロが誕生するから心配するなと言いました。

 

しかし、若き日のコンスタンティンは仮にそうだとしても何時何処で誕生するのか何を理由にしてゼロになるのか分からないから探すのは無理だと、それ以前にその頃に人類が生きているとは到底思えないと言ったのです。

 

その言葉を聞いたゼロはその気になれば逃げだせたのに何故ここに来たのだと、打てる手を打った今悲観するのは過去の自分を侮辱しているものだと答えます。

 

そして新たなゼロが生まれると共に皆を纏めるべき次のリーダーも誕生するはずだから、そう言った1番わくわくするような物語を夢にしようと言ったのです。

 

そんなかつてのゼロの面影をレイから見たコンスタンティンは、息子のフィンに今すぐに中将以上の幹部を集めるように指示しました。

 

ある程度頭数を揃え、ルキアナは只今軍法会議中なので呼ばない中で国軍会議を始めようとしていましたが、偶々盗み聞きしようとしたルッチも参加する事になったのです。

 

アルマに行くにはまず出兵の合議を通さないといけないのですが、レイはその合議が分かりません。

 

合議は各国家の首長が全会一致で可決する会議の事で、合議で可決されないと勝手に兵力を動かせないと、人口の大多数を占めるドイツ、トルコ、ロシアが動けば他の国も動くとレイに説明するルッチ。

 

しかもコンスタンティンがかつてのゼロと共にアルマに言った際、国連軍は300万いましたが、アルマへ辿り着けたのは2つの中隊だけで、生き残ったのは300人だと言います。

 

レイはやっぱり1人で行くと言いましたがフィンは駄目だと言い、女性がギジンはゼロに対して制御を復活させ傷つける事は出来ないが、監禁される恐れがあると注意したのです。

 

そして女性は上空からアルマに向かうと言います。

 

アルマには50万ほどのギジンがおり、女性はギジン達に対して主力部隊をぶつけて引き付けている隙に、高高度ジェットから作戦部隊を送り込もうとしていたのです。

 

レイは危険だから無理だと言うも、他の者達は無視して問題は主戦力であり、どの国もアルマに行くのは消極的な事です。

 

コンスタンティンはレイが現れた事が最後の希望なのに、どうすれば皆のやる気を取り戻せるのかと悩んでいます。

 

そんな中、レイはまたここに戻って来れるように地図を描き、ルッチを始めとした出会った者達の絵を描き始めるのです。

 

その地図を見ながら次のリーダーは誰なんだ、出てきてくれと願うコンスタンティン。

 

そして見たことがない人がいたのでコンスタンティンはレイに聞くと、レイは自分を見つけてくれたルキアナだと伝えます。

 

この事をフィンに問い詰めると、フィンは二等兵が連れてきたと言いましたがそれは嘘だと笑みを浮かべながら言うと、コンスタンティンは驚愕の表情をしたのです。

 

そのルキアナは門外へ追放処分となり、その途中で自分を見上げる軍人達を見ます。

 

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アルマ14話の感想と考察

アルマへと行きたくない国は大勢いるようですが、当然かなと思っちゃいましたね。

 

当時300万の国連軍がアルマへと向かい、結果失敗して撤退した際に生き残ったのはたったの300人なのですから及び腰なのは当然でしょうね。

 

そして現在の人口は非戦闘員を含めて50万くらいですので、そこから軍人だけ抜いたら当時より少ない人数で攻めないと行けず、全滅も免れないので消極的なのだと思います。

 

人数が少ない故に上空から行くと言う作戦をコンスタンティン達は立てていますが、それは囮の部隊がいないと成功しない策でもあるのです。

 

それには他の国の協力が必要不可欠な状態にありますので、何とか可決してもらいたいですね。

 

そして追放処分となったルキアナが軍人達を見ていましたが、何を意味しているのか気になります。

 

次回はコンスタンティンがルキアナを呼び戻すのではないかと思われます。

 

コンスタンティンはレイが描いた絵を見て、ルキアナを見た時にもしかしたらリーダーになる存在になると思ったのではないでしょうか。

 

かつてのゼロがコンスタンティンと行動をしていたように、レイと一番関わりがあるルキアナがリーダーとして行動をした方がいいと思ったのだと思い、そして追放されると踏んで呼び戻すように命じるのではないかと思います。

 

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