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なれの果ての僕ら23話ネタバレ考察感想あらすじ!月岡に罰を与える石井!

漫画ネタバレ

2020年6月24日発売の週刊少年マガジン2020年30号で、『なれの果ての僕ら』23話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら23話は、月岡に対してどうして今の髪型にしているのかを答えろと言う石井。

 

月岡は答えるもそれは間違いだったので石井はナイフで、月岡の頬に傷をつけたのです。

 

ネズと未来はこんな事をしても何の意味もないと言いますが、石井はそんな事は自分が分かっているし、今は達成感より空虚な思いがあると言いますが、同時に自分だけが痛い目を見て、月岡だけが無傷なのは納得できないと言いました。

 

果たして、この実験の果てに待つものとは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら23話『人間の証明』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら23話のあらすじネタバレ

クイズに答えられなかった月岡への罰として、石井は月岡に頬にナイフを当てて傷を作りました。

 

そして月岡に、痛かったと思うけど自分はこの痛みよりもっと痛かった、と言い放つ石井。

 

そして2人の間に微妙な空気が流れ、ネズは止められなかった事を心の中で悔しがり、未来は、月岡を傷つけたとしても何もならないし余計に傷つくだけだ、と言います。

 

石井は、今は達成感より空っぽの状態だから未来の言う通りかもしれないけど、何もせず我慢するのは嫌だ、と言います。

 

ネズも未来と同じことを言いますが、石井は山口の方を見て、山口が前にネズが嫌いだと言った理由が分かった気がする、と呟いてネズの方を見て、あんたはムカつくし、一生正論を言っていればいい、と吐き捨てます。

 

ここまで黙って見ていたみきおは拍手をしながら、実に人間らしい、と称賛していたのです。

 

自分だけが損をする状況には耐え切れず、必ず他人の足を引っ張らせて損をさせるのが人間の本質である、と語るみきお。

 

そして石井を見ながら、他人を傷つけることが人間の本質だとしても傷つけた側には徳はない、傷つけられた月岡は不幸となり、傷つけた石井もずっと不幸なままなのだから一体何がしたかったのかい、と言うのでした。

 

時は事件後になり、月岡は刑事に石井によって傷つけられた箇所を見せ、一生残る、と言いました。

 

しかし、これは自分の罪の証であり忘れずに済むから助かる、と呟く月岡。

 

刑事は、別にそう思う必要はないと思う、と意味深な言葉を言いながら証言を続けさせたのです。

 

時は石井が月岡を傷つけた場面まで戻り、みきおはくじを引いて次の天使は橘に決まりました。

 

橘は、早く順番が回って来て良かった、と思いつつ、石井からナイフを受け取ると迷うことなく雨宮を選択し、当の本人は驚いていました。

 

過去に橘は雨宮を虐めていた事があったのでみきおは、罪滅ぼしのつもり、と意地悪っぽく言ったのです。

 

橘は、そうではない、と言いつつ、雨宮は月岡の暴走を止めようとしていたのだから助ける価値がある、と理由を述べて雨宮のロープをナイフで切り裂きました。

 

かつて虐められていた相手に救われたので複雑な顔をしながらも助けてくれたのは事実なのでお礼を雨宮は言いますが、橘は何も言いませんでした。

 

時は月岡と刑事の話に進み、月岡は、橘はネズに傷をつけた、と刑事に伝え、刑事はネズなら自分で切れと言うでしょう、と言いました。

 

時は橘の番が終わったころに戻り、次は安藤の番になりました。

 

先程安藤に対して酷い事を言っていたので、何でもするから助けてくれ、と訴えるしょーやん。

 

しかし、安藤は彼を無視して、溝口を助ける、と言うと自分は一番いらない存在だと認識されていると思っていたのか驚いている様子でした。

 

安藤は、溝口は思っているほど悪くないって言ってたでしょ、と溝口に言うとネズに向かって、だよね、と言うとネズは頷きます。

 

溝口は不要ではなく必要な存在だ、と言って安藤の言葉に救われたのか涙を流す溝口。

 

そして溝口が解放され、安藤が誰を不要とするのかを決めたようでした。

 

時は月岡と刑事の話に進み、月岡は、安藤はネズを選ぶことなく別の人を選んでしまった事で実験はみきおの思い通りになっていった、と語りました。

 

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なれの果ての僕ら23話の感想と考察

石井からすれば、ネズや未来の言葉はとても軽く、内心では2人は自分みたいに友人だと思っていた者に裏切られた事がなく、その友人から痛い目にも遭っていないからそんな事が言えるんだよと言う心境なのでしょうね。

 

例えるなら交通事故で身内が命を落とし、事故を起こした人物が逮捕されてもこの手で始末しないと気が済まない遺族の者が、そういう経験のない者に復讐は無意味だと言われたような感じなのでしょう。

 

しかし、遺族の者が加害者に対して始末したり、何かしらの傷を与えても損をするのは遺族であり、この手で始末したとしても死んだ者が生き返ったりはしないので空しい思いだけが残ります。

 

月岡を傷つけた石井もそうした状態にあり、月岡に傷をつけてもうっかり手元が狂って最悪な事態になったとしても、仕返ししてやったという気持ちにはなれないし、月岡との仲が改善したりもしないし、月岡にされた事も忘れられもしないので結果的には無意味です。

 

時には正論ではなく感情を優先しなくてはならない場面もあると思いますが、こうした状況下では如何に正しさを捨てずにいられるかが大事なのだと思いましたね。

 

次回は実験に急展開が起こるそうなので、どうなっていくのか気になるところです。

 

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