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ランウェイで笑って145話ネタバレ考察感想あらすじ!育人のバッグはどれだけ売れるのか

漫画ネタバレ

2020年6月24日発売の週刊少年マガジン2020年30号で、ランウェイで笑って145話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って145話では、合同展示会に向け、どのブランドも慌ただしい毎日を送っていました。

 

ブランド独立に向け、育人のバッグの売れ行きはどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って145話「合同展示会」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って145話のあらすじネタバレ

タクシーの後部座席で寝ている育人と佐久間。

 

運転手に起こされ着いた場所は、合同展示会が行われるビルでした。

 

 

佐久間は着いてすぐ、皆に挨拶をしてくると歩き始めます。

 

育人にも、自分のブランドを持つのなら挨拶はしておいた方が、顔見知りが増えるとアドバイスをします。

 

育人も納得し歩き始めますが、少し考え、ブランドを持つことを話したことがあるかと佐久間に確認します。

 

佐久間は育人なら出来るでしょと、当たり前のような返事をします。

 

 

最初に挨拶に来たのは、柳田一のところです。

 

しかし、忙しいからと追い返されます。

 

佐久間は、あれはデザイナーの悪い見本だと柳田に聞こえるように育人に説明し、その場を離れます。

 

柳田がお客さんの前だと、すごく愛想がいいことを知っている二人だからこその会話です。

 

次に向かったのは、綾野麻衣のところです。

 

一言よろしくと返されました。

 

その後も各ブランドに、挨拶をしに回る二人。

 

久しぶりだと声を掛けた相手は、綾野遠です。

 

遠と育人のブースは、同じフロアの正面です。

 

 

続々と来場者が来始めます。

 

展示会はショーで発表した新作を、業界の人たちが買いに来る場所です。

 

アプロアイディーテ主催の合同展示会が幕を開けます。

 

さっそく混んでいるのは、綾野麻衣のブースです。

 

育人は手で顔を覆い、大きなため息をつきます。

 

佐久間は笑って声を掛けますが、勝ちたいよねと小さな声で呟きます。

 

接待をしてくると佐久間が離れると、ちょうど学園長先生が来ました。

 

遠と育人がいることに喜びますが、どちらから見ようと悩んでいます。

 

遠を選んだ学園長はすぐに行くねと育人に手を振り、遠のブースに行きます。

 

その様子を見ていた千雪が、育人のブースを覗きます。

 

サエと二人で来ていた千雪は撮影前らしく、育人に早く注文用紙を頂戴と手を出します。

 

育人がバッグをあげると言っても断る千雪は、注文用紙に書き込んでいきます。

 

そんな千雪にこれをあげると、何かを差し出す育人。

 

 

遠からバングルを貰った学園長。

 

注文をしてくれた方に渡すものらしく、学園長は何かを考えます。

 

綾野麻衣の考えることは凄いと話す学園長は、バングルを見つめます。

 

順位のないものを評価する芸華祭とは違い、バングルで売れた差が分かる明確で残酷なことをすると言います。

 

 

バングルを眺める千雪を見て育人は、今日で結果が出るのだから絶対に負けられないと、気を引き締めます。

 

それぞれのブランド、どんどん減っていくバングルを数え、展示会開始から一時間での順位がでます。

 

1位綾野麻衣、3位柳田一、5位綾野遠、8位育人です。

 

また夜にくるからと去っていく千雪。

 

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ランウェイで笑って145話の感想と考察

とうとう始まりました、合同展示会。

 

一体どういうものなんだろうと楽しみにしていました。

 

ショーで新作を皆にお披露目し、展示会でモデルやバイヤーたちが購入し、その後一般の方たちにも売れるという感じでしょうか。

 

一気に色んなブランドな並ぶフロアは、ファッション好きには堪らない場所ですよね。

 

そしてデザイナーたちからすれば戦場です。

 

目に見えて売れていくのがわかるこの展示会、そして学園長が言っていた通り、バングルをあげることで、パッと見で売れ行きが分かるというシステムです。

 

たしかに誰基準で誰が評価するなどではなく、売れるか売れないかのはっきりしたシステム。

 

開始1時間で順位が出ていました。

 

育人は1位を狙っていますが8位でした。

 

まだまだこれからですが、やはり大物の綾野麻衣を超えるのは厳しいのではないかと思います。

 

もちろん育人には、ブランド独立して欲しいですけどね。

 

千雪もきちんと注文していく姿を見ると、応援してくれているということですよね。

 

パリコレを目指している二人。

 

お互いを高め合い、いい関係ですよね。

 

育人のバッグの売れ行きはどうなるのか、次回も楽しみです。

 

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