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アンダーニンジャ36話ネタバレ考察感想あらすじ!みんなのあこがれ「校舎裏」の巻

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊ヤングマガジン2020年30号で、『アンダーニンジャ』第36話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第36話は、忍務の戦闘であったり、瑛太のいじめ問題に介入したりと、九郎にとって忙しい転校初日となります。

 

九郎とアンダーニンジャの歌舞伎メイクギャル「マコ」は、校舎間を結ぶ通路の屋上で対決。

 

その頃、瑛太は九郎の言いつけを守らず、まんまといじめっ子のハニートラップに。

 

はたして九朗とマコの決着は?瑛太の救出は?

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第36話[渡り廊下でJK殴る]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ36話のあらすじネタバレ

【 校舎屋上 】

 

まだ転校初日(忍務初日)だというのに、朝の通学時といい、昼休みの校舎屋上といい、アンダーニンジャと接触しまくりの九郎。

 

九郎たち忍者もアンダーニンジャもお互いに秘密組織だという自覚が足りません。

 

白昼堂々、校舎間通路屋上で九郎とマコによる代表者同士の対決が始まりました。

 

 

九郎は摩利支天の最新バージョンであるパーカーを起動し、上半身を透明化しての徒手空拳。

 

マコは対 摩利支天用に作られた回転式ツイストタガーを右手に持ち、ナイフ格闘術の構え。

 

勝負は一瞬でした。

 

九郎の上半身は摩利支天により透明化していますが、下半身はしていません。

 

マコはその下半身から上半身の動きと位置を想定し、急所めがけて鋭い一撃を放ちます。

 

九郎はこれを難なくかわしつつ、同時に右手の指でマコの目を潰し、左手でマコの右手を捕捉してひとねじり。

 

その右手を抱えたまま屋上欄干にマコの肩を引っ掛けるようにして九朗は下の渡り廊下の屋根にジャンプ。

 

このコンマ数秒による攻防でマコは目を潰され、肩を脱臼。

 

こうして代表者対決は九郎の圧勝に終わりました。

 

 

【 渡り廊下 】

 

戦いを終えた九郎が渡り廊下の屋根から屋上に戻ろうと歩き始めた時、下から聞き覚えのある声が。

 

この時、偶然にも渡り廊下を歩いていたのは瑛太でした。

 

瑛太は学園のマドンナこと山田さんにダンボールを運ぶのを手伝って欲しいと言われ、空のダンボールを抱えて山田さんの後をついてきていたのです。

 

九朗はとりあえず様子を窺うことに。

 

瑛太は山田さんがスマホで音楽を聴いていることに気がつきます。

 

何を聴いているのかを訊ねると、山田さんは意味不明な理由をつけてヒミツなのと髪を指でクルクル。

 

でも女の子が聴きそうなカワイイ曲だよと、今自分でヒミツっていったばっかりなのに上目遣いで髪をクルクル。

 

とりあえず謝っとく瑛太。

 

イヤホンから流れてくる音からテクノ系の音を聞き取り、カワイイ曲だって言われたのにプロディジーを想像する瑛太でした。

 

 

【 校舎裏 】

 

山田さんが瑛太を連れて来たのは校舎裏でした。

 

数々のドラマやゲームで校舎裏での告白シーンを見てきた瑛太。

 

もしやもしやと胸の鼓動が高鳴ります。

 

さらに今日の山田さんはまつ毛にねん土をつけている伝説日!

 

校舎裏で白昼堂々、告白から一気に童貞喪失かも!?

 

心の準備ができてない瑛太でしたが、童貞喪失を受け入れる気は満々でした。

 

しかし、そんな夢心地の瑛太の目を覚ます光景が目の前に。

 

いじめっ子の東たちが待ち受けていたのです。

 

愕然とする瑛太を尻目に、これから男同士の話があるから悪いけどぉと、山田さんを校舎裏から排除する東。

 

やっとこれがトラップだったと気がつく瑛太。

 

東は最近SNSで匿名による誹謗中傷を頻繁に受けており、お前何か知らないか?と瑛太に尋問。

 

投稿時間が全て授業中なことから考えて、アリバイがないのは瑛太だけなんだけどぉと、犯行を疑います。

 

シラを切る瑛太でしたが、同じアパートに住む純粋愛(じゅんな)から決定的な証言を得ていた東はお前だろとほぼ断定。

 

証言まで押さえられ、言い逃れの出来ない瑛太。

 

この窮地に表れたのはダンボールを被って上半身を隠した九朗でした。

 

 

【 校舎屋上 】

 

蜂谷は九郎に倒されたマコを保健室に連れて行くと日比に告げます。

 

それを聞いて日比は、蜂谷が戯術(色仕掛け)の使い手であることを覚り、驚きを隠せませんでした。

 

今は戯術とはいわず、第二種房中術技術者と呼ぶんだよと蜂谷。

 

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アンダーニンジャ36話の感想と考察

実戦においては、試合のように互いの力を推し量っている時間も余裕もありません。

 

九郎とマコの戦いはまさにそんな感じで、互いに一撃で相手を仕留めようとする刹那の戦いでした。

 

それでも、九朗が最初からあれほどまでに冷静だったのは瞬時に相手の力量を見抜いていたからでしょう。

 

積み上げてきた経験と、生まれ持った感覚からの判断だとしたら、やはり九朗は相当な腕前の忍者なのかもしれません。

 

さらに九朗はマコ戦を終えたばかりのその足で、瑛太のいじめ問題に介入しました。

 

淡々と自分のやるべきこと、やりたいことを実践していく実力とフットワークの軽さがカッコイイよすぎます!

 

たしか九郎は、瑛太がいじめっ子を撃退したっぽくすると以前に話していました。

 

あのダンボールを使い、まるで瑛太が東をシメたかのように見せるのかもしれません。

 

あとで瑛太からいくら取るつもりでしょうね。

 

今回の脱力ポイントは山田さんと瑛太の会話でしょう。

 

山田さんは男女両方にウケるようなテクノPOPを聴き、何を聴いているのか聞かれたらヒミツと答えることを決めているようなセルフプロデューサー気質。

 

まつ毛のねん土にまつわる伝説もおそらくセルフプロデュースしていますね。

 

瑛太に聞かれた時、ヒミツといいつつもカワイイ曲だと説明し、イヤホン外しっぱなしにしていたのは、ほら、このカワイイ曲を聴いている私ってカワイイでしょと訴えるため。

 

なのに瑛太はその音楽をプロディジーっぽいと、可愛さからは程遠いバンドを想像。

 

たしかにテクノサウンドではありますが…

 

このズレがとても青春っぽくて、なんかすごくよかったですね。

 

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