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皆殺しのアーサー16話ネタバレ考察感想あらすじ!新たなる騎士、ガレス現る!

漫画ネタバレ

2020年2月3日発売の週刊ヤングマガジン2020年10号で、『皆殺しのアーサー』16話が掲載されました。

 

皆殺しのアーサー16話は、バルドゥルフスと一騎打ちをして優勢に持ち込むモルドレッド。

 

しかもガウェイン率いる軍勢も加勢しようとしていたので、バルドゥルフスは配下に命を落とすときはコルグリヌスと一緒だと言ったはずだと諭されて城へと撤退しようとします。

 

一方、キャメルフォードにいるアーサーはサクソン人への強い憎しみがブリトン人を強くすると、戦いを行って恐怖と憎しみの中で戦士は成長すると豪語していたのです。

 

そしてモルドレッドは弓矢による攻撃を受けようとしていたところ、ガレスによって助けられました。

 

本記事では、皆殺しのアーサー16話『騎士の条件』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー16話のあらすじネタバレ

サクスを振るう事でバルドゥルフスの左目を失わせる事に成功したモルドレッド。

 

左目を抑えるバルドゥルフスに対してモルドレッドはすかさず剣を振るって首を獲ろうとしますが、彼は槍を振るって何とかガードしたのです。

 

しかし、勢いはアーサーの方が上でしたのでバルドゥルフスは押されていきます。

 

そこへバルドゥルフスの配下の者達が盾を使ってのタックル攻撃をモルドレッドに叩き込んで吹き飛ばし、バルドゥルフスとの距離を離したのです。

 

そしたらさっきまで城を攻めていたガウェイン率いる軍勢が反転して攻めてきました。

 

ガウェインは人が気持ちよく攻めようとしているのに、背後から討ち取ろうとする魂胆が気に入らないから、先に潰そうとしていたのです。

 

この事にバルドゥルフスは驚きを隠せず、モルドレッドは獲物を横取りする気かと言わんばかりに舌打ちします。

 

配下の者達がバルドゥルフスに手当てが必要だから撤退するように勧めますが、彼は拒んだのです。

 

モルドレッドは再度向かおうとするも兵士達に立ち塞がれ、他の兵士達も襲い掛かろうとしていました。

 

配下の者はこのままでは首を獲られてしまうと警告しますが、バルドゥルフスはこのまま引き下がってはウォーデンに顔向けが出来ないと反論したのです。

 

配下の者は怯むことなくそのウォーデンに命を落とすときはコルグリヌスと一緒だと誓ったではないかと言いました。

 

流石にコルグリヌスの名前を出されたら、バルドゥルフスも引かざるを得なくなり始め、最終的に撤退する事を了承したのです。

 

しかし、撤退するのは森ではなく城でありました。

 

モルドレッドは逃がさそうとせずに追おうとし、追いついて包囲したガウェインも逃がすつもりはなかったのです。

 

この光景を見ていたランスロットはこの有利な戦況を作り出したのはモルドレッドだと、彼の無茶に応えるかのように兵士達も活気づいていると言います。

 

クロウ達もランスロットの話を聞いていましたが、偶然だろうと言った表情で聞いていたのです。

 

そして心の中で、モルドレッドは良き円卓の騎士としての適性があると思うランスロット。

 

その頃、キャメルフォードにいるアーサーの元に第十二連隊の騎士であるエリオスがやって来ます。

 

彼は王自らが剣を振るって貰えないかと頼みますが、アーサーは駄目だと言わんばかりに巨大な腕でエリオスに拳骨して始末したのです。

 

アーサーは誰かに頼る事がブリトン人の弱さであり、この国を制圧して新たな国を作ろうとするサクソン人への憎しみがブリトン人や円卓の騎士を強くしてくれると言いました。

 

こんな彼の言葉を体現するかのように戦地では、モルドレッドが剣を振るって立ち塞がる兵士達を始末しながらバルドゥルフスを追ったのです。

 

そしたら兵士達が弓矢でモルドレッドを狙おうとしていましたが、その前に一人の騎士によって始末されました。

 

その騎士はバルドゥルフスにはもう追いつけないから、周囲の敵をどう突破するかを考えろと諭したのです。

 

モルドレッドは何者だと聞くと、その騎士はガレスだと名乗りました。

 

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皆殺しのアーサー16話の感想と考察

このまま一気に勝負がつくと思っていましたが、そうは行きませんでしたね。

 

多分配下の者がバルドゥルフスをなだめていなかったら、きっと彼はやられていたと思いました。

 

そしてアーサーが憎しみを育てれば、必ずサクソン人に勝てると言っていましたが現状を踏まえると正論でしょうね。

 

サクソン人によって多くの同胞を失ってしまったのですから、その怒りや憎しみをサクソン人にぶつけなければ争いに勝つことは出来ないと思っているのだと思います。

 

そのためには、モルドレッドやガウェインと言ったサクソン人に対してかなりの怒りや憎しみを持っている者が沢山生まれるのを待っているのでしょうね。

 

次回はモルドレッドとガレスが包囲網を突破しようとするのではないでしょうか。

 

ガレスの言う通り、もうバルドゥルフスを追うどころから兵士達に包囲された状態にあります。

 

数的にはどう考えても不利であり、バルドゥルフスの事だけを考えてしまっていては油断して命を失ってしまう恐れは十分にあるのです。

 

実際、ガレスがモルドレッドを弓兵から助けていなければ、モルドレッドは矢によって命を失ったと思われます。

 

それ故に2人は包囲網を突破しようと奮闘するのではないでしょうか。

 

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