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私の幸せな結婚ネタバレ14話(2巻)あらすじ感想も!敵地へ乗り込む清霞

漫画ネタバレ

『わたしの幸せな結婚』は、ガンガンONLINEにて連載されている顎木あくみ原作による高坂りとの人気漫画です。

 

わたしの幸せな結婚14話では、何者かにさらわれてしまった美世を探そうとする清霞。

 

そこへある人物がやってきて・・・。

 

本記事では、『わたしの幸せな結婚』14話「それぞれの思惑」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』14話のあらすじネタバレ

ゆり江は泣きながら清霞のいる建物に戻り、美世がさらわれたと清霞に伝えます。

 

清霞はさらわれる前に斎森か辰石に会ったかどうかを尋ねると、ゆり江は会っていないと答えます。

 

それを聞いた清霞はお守りを持っていたのではなかったのかと尋ねると、ゆり江は清霞と別れてからお守りを持っていないことに気付いたと話します。

 

あのお守りには相手の式から姿を隠す効果があったのでした。

 

ゆり江は泣きながら美世の持ち物をちゃんと確認しておけばこんなことにならなかったと自分を責めます。

 

清霞はこんなことをするのはいつも式を飛ばしてた辰石の主に違いないと思うも、証拠もなく相手のところに乗り込むのは足元をすくわれてしまうと思い悩んでいました。

 

その時、五道がまた体調にお客さんですと部屋に連れてやってきました。

 

やってきたのは、辰石幸次でした。

 

幸次は清霞に、筋違いだと分かっているが自分だけでは美世を助けることはできないから手伝ってほしいと言いました。

 

清霞の運転する車の中で幸次は辰石家で起きたことを思いだしていました。

 

――――― 香耶の様子がおかしいので後をつけてみると、香耶が幸次の父と二人で話をしていました。

 

香耶と辰石の主は、清霞と婚約する美世と香耶を取り換えようと企んでいました。

 

辰石の主は自分が美世を連れてくると香耶に話しているところに、聞き耳を立てていた幸次は部屋に入り、何を考えているんだと二人に言います。

 

香耶は姉と縁談を取り換えるのに、斎森の父親の許しはもらえなかったから辰石の主に相談したと話します。

 

辰石の主は薄刀家の血を手に入れるためなら縁談の取り換えは仕方がないと言います。

 

幸次は以前は人の家のことに口出しするなと言ったし、昔美世を助けようとしたら何度も止められたと父親に詰め寄ります。

 

すると辰石の主は美世の価値を斎森に気付かれないようにして、美世が孤立していた方が良かったからだと言いました。

 

美世を手に入れるためにあんなに苦しんでいた美世を放置するなんて人間のすることではないと思う幸次は、怒りが爆発します。

 

辰石の主は香耶に自宅へ帰るよう言って部屋を出させると、幸次の怒りは最高潮に達し、部屋の中の椅子や机などを異能の力で浮かせ、父親に向かって家具を投げつけます。

 

辰石の主は息子がここまで異能があったのは意外だったと言うと、自分に向かってきた家具を全て異能で動きを止め、幸次に対しても床に倒してしまいました。

 

異能者としてほとんど訓練もしてないくせに勝てるはずなどないと言うと、立ち上がることができない幸次は、父親に歯が立たない自分、美世を守ると偉そうに言った自分に対して悔しさが溢れてきます。

 

辰石の主は使用人を呼んで幸次を部屋に閉じ込めておくよう言いました。

 

部屋に閉じ込められた幸次は、美世を守るためにもっと早く努力をすべきだったのに自分の不甲斐なさに落ち込んでいると、そこへ兄の一志があきらめるのかと言って部屋へ入ってきました。

 

父の異能によって開かなかった部屋の扉を破って入ってきた一志に、幸次は「あきらめない、美世を助けに行く」と言います。

 

それを聞いた一志は、幸次の手にかけられた父の異能を解いてやります。

 

異能で手を縛られていた幸次はそれを解いた一志に驚くも、そんなことより早く行った方がいいと一志に諭され部屋を後にし清霞のところへ向かいました。 ―――――

 

落ち着かない様子の幸次に清霞は、焦っても状況は変わらないと言うと、幸次は婚約者がどんな目にあっているか分からないのに随分落ち着いていると言います。

 

幸次は冷静な清霞を見て、本当に美世のことを心配しているのか、男としても異能者としても自分は劣っているのは認めるが、この男に美世を任せていいのだろうかと思います。

 

さらに幸次はもし清霞が美世のことを見捨てたら、自分が美世を殺してその後自分も死ぬしかないとまで考えていました。

 

斎森家に着いた2人。

 

幸次は普通に声をかけても門を開けてもらえるかどうか分からないからどうするつもりかと聞くと、清霞は問題ないと言うと、異能で斎森家の大きな門構えを一瞬で破壊してしまいました。

 

門がなくなり、行くぞと言う清霞。

 

清霞の異能の迫力に圧倒された幸次は、清霞の目が怒りに震えているのを感じました。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』14話の感想と考察

美世をさらった犯人はやはり辰石の主の仕業だったのですね。

 

辰石の主は随分前から美世の、薄刀家の血を手に入れようと企んでいたことが明らかになりましたね。

 

美世の人格が崩壊していようがそんなことはどうでもよくて、ただただ薄刀の血だけを考えていたことに辰石の主にはぞっとしました。

 

しかし幸次が、おとなしくて優柔不断な幸次がまさか清霞に協力を求めるとは思っていませんでした。

 

もう少し早く美世を助けてくれていたら美世はあんなに悲しい思いをすることはなかったのにと思ってしまいます。

 

ただ美世も幼少期からのあの苦労があったからこそ今清霞と出会えてやっとこれから本当に幸せになろうとしているので、これは運命だったのかなとも思いますね。

 

幸次が清霞の前に現れなければ、斎森家に乗り込むことはできなかったので、ここはやはり幸次が頑張ってくれて良かったと思いました。

 

幸次は、美世を助けるために美世を殺して自分も死ぬなんて考えているなんて、そこまで思い詰めていたことにびっくりしました。

 

美世のために美世を殺すってものすごく身勝手なことだなと思いましたが、美世は今清霞と一緒で幸せなんだということを早く幸次に知ってもらいたいですね。

 

それと今まで全然注目されていなかった幸次の兄の一志は、弟想いのいいお兄さんだったことに驚きました。

 

弟が困ってる時に助けるなんて、もしかしたら一志も父親に対して不満に思っていることがあったのかもしれません。

 

父親の異能を解くなんて一志もかなりの異能の持ち主だと思いますが、それでも薄刀家の血が欲しかった辰石の主のが本当は何を企んでいるのかが気になります。

 

斎森家の大きな門を豪快に壊して中へ入っていった清霞はこれからどうするのか、美世は無事なのか次の15話が楽しみです。

 

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