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ドクスト155話ネタバレ考察感想あらすじ!Dr.ゼノの正体

漫画ネタバレ

2020年6月22日 発売の週刊少年ジャンプ 2020年29号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』155話が掲載されました。

 

ドクターストーン155話では、Dr.ゼノの正体に少しずつ近づいて行きます。

 

千空達がゼノを拘束するというのに対し、ゼノはDr.大樹を討ち取る策に出ます。

 

ペルセウスにルーナを送り込み、Dr.大樹を甲板に呼び出し、合図を送るとスタンリーが狙撃銃で射抜く作戦。

 

一方、千空は敵の情報を手に入れるためスパイであるルーナをペルセウスに迎え入れます。

 

本記事では、ドクターストーン155話「SCIENCE IS ELEGANT(サイエンス イズ エレガント)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン155話のあらすじネタバレ

狙撃こそが、最もエレガントで科学的な戦闘と豪語するゼノ。

 

全面衝突を避けて速やかにターゲットのみを排除することで、最小限の被害で戦闘を決着させることができると言います。

 

ルーナの潜入成功を褒め称える反面、危ない橋を渡らせたスタンリーに対し怒りを表すルーナの配下、カルロスとマックス。

 

2人はルーナがターゲットを甲板に連れ出すまでの時間を想像し、言葉を失います。

 

そして、2人が運んでいた超大量の水は、スタンリーが長時間集中して待つためのものだったと気がつき納得。

 

そして、スタンリーはくわえタバコでスコープを覗き込み、Dr.大樹を探します。

 

その視線の先、ペルセウスではラジオ放送を流す南の姿が。

 

全人類復活に向けて協力ができたらと、ゼノに話し合いを訴えかけます。

 

もう1人の科学者、Dr.ゼノがどんな人かはわからないが言うだけ言ってみると南。

 

一方、千空はルーナからゼノ達の情報を引きずり出す算段。

 

化学バトルの最大の武器は情報と意気込みます。

 

龍水は敵に潜入しているゲンと比較し、ルーナに部があると分があると言います。

 

欲しい情報が手に入るのなら問題ない、と千空。

 

そして、科学のリーダーDr.大樹を見つけるため甲板に向かうルーナ。

 

しかし、人の多さに早くも尻込み気味。

 

気を取り直し、Dr.大樹をプロファイリングします。

 

たった1人叡智で仲間を率いて、ここまでの科学を育て上げた人物。

 

その像は、かなり知性のあふれる、地道な信念の努力家。

 

まさに、ルーナの超タイプなのです。

 

つまり自分のタイプの人を探せばいいと、ルーナは船内を探し始めます。

 

にやけ面の陽は違うと判断。

 

マグマは絶対違うと即断。

 

Dr.大樹は部外者の前にはそう簡単に現れず、長期戦もありうると考えたその時。

 

杠が、ルーナのすぐそばにいた大樹を大声で呼びます。

 

知性とは真逆のムキムキ大樹に驚きを隠せないルーナ。

 

しかし、気持ちを落ち着かせ次のミッション”甲板に誘い出す方法”について考えます。

 

恐らく、船内での化学作業に専念するため、甲板にはなかなか出ないと予想するルーナ。

 

次の瞬間、半裸で大木を担ぎ、叫びながら甲板を走る大樹の姿が。

 

再び驚き固まるルーナ。

 

しかし、今スタンリーに合図を送ればと閃きます。

 

時同じく、スコープで大樹を捉えるスタンリー。

 

その時、千空がルーナに声をかけます。

 

不自然すぎるほど、キラキラで綺麗な千空。

 

それを見ていた金狼と杠は、千空はゼノの情報を遠まわしにじっくりと聞き出そうとしているのだと察します。

 

しかし、綺麗なまま「ゼノの情報がいる ソッコー教えやがれ」と千空。

 

驚きを隠せない、杠、金狼、そしてルーナ見張り係のキリサメ。

 

そんな千空に龍水は、ゲストをもてなすならフランソワに任せろと言います。

 

懐柔するためには欲しいを与えること。

 

龍水はルーナの好みのものを“アイスクリーム”と予測します。

 

材料は、ミルク、砂糖、ゼラチンの代わりに葛粉。

 

そして、難易度の高いバニラエッセンス。

 

早速ラボでの科学が始まります。

 

騒がしいラボの様子に、ルーナは外から様子を伺います。

 

爆誕したバニラエッセンスを、フランソワ監修のもと調理。

 

ラボの外で材料を冷やしながら混ぜる大樹。

 

今合図をすれば、と思ったルーナですがニッキーに阻まれてしまいます。

 

そして、ソフトクリームが完成。

 

船員達は皆感動。

 

ルーナも一口食べ、涙を流します。

 

ソフトクリームの爆誕に不思議がるルーナ。

 

千空は「ねぇならねぇでなんとかする」と千空。

 

人類200万年の根気で世界にないものを作る、有機化学の醍醐味だと言います。

 

ゼノの言葉を借りるならと前置きし、「エレガントね」と千空に言うルーナ。

 

千空はその言葉を聞き表情を変え、ルーナに尋ねます。

 

「Dr.ゼノは元NASAの科学者か?」と。

 

なぜ知っているのかと驚くルーナに、何者だと聞く龍水。

 

千空の科学の始まりは、ロケット作り。

 

千空は言います。

 

Dr.ゼノは科学の師匠に当たる男だ、と。

 

そう話す千空の表情には笑みが浮かんでいます。

 

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ドクターストーン155話の感想と考察

なんと、ゼノが元NASAの科学者。

 

さらに、千空の師匠。

 

この展開、鳥肌が止まりません。

 

NASAの科学者ということは、科学者の中の科学者なのでは。

 

しかも、千空の師匠というからには相当レベルが高いと考えられます。

 

千空の驚いた表情の後、最後の優しい微笑み。

 

これは、ゼノの事を敬愛しているからなのでしょうか。

 

確かに、師匠として敬う存在が生きていたのだから、嬉しくないわけがありません。

 

しかも、人類200万年の知識を千空よりも持っている相手。

 

ゼノの力があれば、人類や科学の復活もより近いものになります。

 

そもそも、千空が一方的に師匠と呼んでいるのか、実際に師弟としての関係性があったのかも気になるところです。

 

その中で、千空とゼノの思想のズレに疑問を感じます。

 

千空は、人を殺すことは考えません。

 

司を一度殺しましたが、あれは復活させるための策です。

 

相手が誰であろうと、全人類復活を目指す男です。

 

 

しかし、ゼノには明らかに猟奇的なところが垣間見えます。

 

「拘束する」と言う千空に対して、ゼノは「暗殺する」という言葉を使っています。

 

しかも、それこそがエレガントな科学と。

 

この2人の、命に対する思想はずれているように思います。

 

師匠というのは“科学の”という意味だけと捉えた場合、面識はなかったと考えるべきなのでしょうか。

 

千空の事だから、人柄なんて気にせず技術のみを評価しているとも考えられますが。

 

今後、明らかになっていくであろう2人の関係性もとても楽しみです。

 

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