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ぼく勉163話ネタバレ考察感想あらすじ!バレンタインチョコレートを渡せるのか!?

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊少年ジャンプ2020年29号で、『ぼくたちは勉強ができない』163話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない163話は、足も大分良くなりつつある文乃はそれを実感していましたが、目下の悩みはバレンタインチョコレートを渡すかどうかでした。

 

そして理珠とうるかがバレンタインチョコレートを貰ったのを見て、満足している文乃でしたが自分まで渡したら迷惑がかかるのではないかと思い、躊躇してしまいます。

 

果たして、このような思いでちゃんとバレンタインチョコレートを渡せるのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない163話『[x]=文学の森の眠り姫編④』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない163話のあらすじネタバレ

文乃は学校に行く前に、あすみの実家へと向かい、足の状態を確認してもらっていました。

 

状態は良好であり、あと1~2週間くらいでギプスも取れるくらい回復していました。

 

回復している事は文乃も感じており、少し遅れたと思いつつ学校へと向かっていると、バレンタインセールを行っている店を見かけ、自分が作ったバレンタインチョコレートが入った袋を見て、どうしよう、と思っていました。

 

その頃、学校ではうるかと理珠が義理と称しての手作りチョコレートを成幸に渡しており、文乃はただ見ているだけでした。

 

文乃は成幸と共に勉強をしていると成幸が嬉しそうな顔をしていたので文乃は、2人が無事にチョコレートを渡せて良かった、と思いつつも義理を強調し過ぎていたのが残念に思っているようです。

 

文乃も成幸にバレンタインチョコレートが入った袋を渡そうとしていましたが、貰っても迷惑かな、と言う思いが彼女を躊躇させていました。

 

その様子に気付いた成幸は、図書室ではお菓子禁止だぞ、と注意したら文乃は、自分で食べようとしているじゃないのに、私を何だと思っているの、と激怒しました。

 

そしてもじもじしながらも渡そうとしましたが、タイミングが悪くうるかからメールが届いたのです。

 

内容は、文乃のおかげで好きな人にチョコレートを渡せた、というものでした。

 

このメールを見た文乃は成幸に、零侍へのバレンタインチョコレートだ、と言って誤魔化しました。

 

帰宅する中、文乃は川へと来ていました。

 

渡したい思いはあるけどそれをしたらうるかや理珠の思いを踏みにじってしまう、と思った文乃はバレンタインチョコレートが入った袋を投げ捨てようとします。

 

しかし、川に食べ物を捨ててしまうのは駄目だ、と踏みとどまったようです。

 

そうしたら風が吹いてバレンタインチョコレートが入った袋が吹っ飛んで、川へと落ちてしまい、文乃は拾おうとしますが怪我しているので拾えませんでした。

 

どうせ渡す予定がなかった、と思いつつも、自分が渡しても成幸は喜んでくれたかな、と考えていると文乃の目から涙が流れます。

 

そうしたら後ろから走る音が聞こえて、その音に気付いた文乃の目には川の中に飛び込んでバレンタインチョコレートが入った袋を拾う成幸の姿がありました。

 

袋に包装されているから中身は無事だ、と言う成幸。

 

成幸は、文乃の家に向かう途中だった、と言いつつ、文乃は零侍のために作ったチョコレートを渡せないまま終わるなんて嫌だもんな、と言うと文乃は成幸に抱き着いて、それは義理だけど成幸へのバレンタインチョコレートだ、と言いました。

 

川に落ちちゃったから返して、と言おうとする文乃だったがその前に成幸が食べてしまい、チョコレートを食べているとは思えない音が聞こえ、出血しました。

 

成幸は、美味しいし文乃が一生懸命作ったのが伝わって好きだ、と言うと文乃は何かを言おうとしたら成幸がくしゃみをしたので、急いで家へと連れていきます。

 

零侍の服を着た状態で勉強をする成幸は文乃に、足の状態はどうなんだ、と聞くと文乃は、まだかかるみたい、と嘘をついたのでした。

 

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ぼくたちは勉強ができない163話の感想と考察

うるかと理珠がちゃんと手作りチョコレートを渡させたのに対し、文乃の方はなんやかんやありながらも渡せましたが、まだ罪悪感を抱いていてすぐには渡せなかったみたいですね。

 

うるか達と同じように義理だからと言って渡せば良かったと思いますが、うるかのメールによって躊躇してしまい、最終的には捨てようとしてしまうまで思考が回ってしまいました。

 

こう言う描写を見ていると、好意のある男子にチョコレートを渡したいけど友人のために我慢している文乃が不憫に思えて仕方ありません。

 

それ故に足が治りかけているのに嘘をついたのかも、2人には気を遣っているからこれくらいはいいよねと思っている故の言動なのかもしれませんね。

 

次回164話は成幸が風邪を引き、文乃を始め、うるかや理珠がお見舞いに行った際に文乃が成幸の事が好きな事がうるか達にバレるのではないでしょうか。

 

川に落ちたチョコレートを取るために成幸は川に飛び込みましたが、この時期の川は非常に寒いですし、成幸もくしゃみをしてしまったので風邪を引いた可能性が高いでしょう。

 

文乃は普段来るはずの成幸が来ないので、電話をして風邪を引いている事を知って罪悪感を感じて成幸の元へと行き、見舞うのではないかと思います。

 

献身的に成幸の看病をしていると、成幸が意識朦朧となって眠りにつきますが文乃は誰もいないのを確認してキスをするのではないかと思いますが、その瞬間を同じく見舞いに来た理珠とうるかが見てしまうのではないでしょうか。

 

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