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サタノファニ135話ネタバレ考察感想あらすじ!都井睦雄の本領を発揮するあや

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊ヤングマガジン2020年30号で、『サタノファニ』135話が掲載されました。

 

サタノファニ135話は、村長の圧倒的な実力に追い詰められ、縛られてしまい、もう母親の元へと逝きたいと思うくらい戦意喪失するあや。

 

しかし、あやのマーダーモデルである都井睦雄がそれを許しませんでした。

 

都井睦雄は怒りを持続させる執念深さに定評があり、あやにもそれが受け継がれていたので村長から銃弾を足に受けたとは思えない脚力で逃げます。

 

村長をを森の中へと誘い込んだあやは、縄を解いて刀を手にした状態で木の上で待ち伏せていると村長が現れたので、落下して斬りつける事に成功したのです。

 

果たして、このまま形勢逆転する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ135話『睦雄』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ135話のあらすじネタバレ

村長にやられ、母親に守られていた事を知ったあやは、もうここで命を落としてもいい、と思っていました。

 

時は現在になり、過去の事をカチュアに話しながら当時の事を思い出していたあやは、一時は母親の事を恨んでいたけど母親に守られたことを知って、もう命を落としたいと思っていたが都井睦雄がそれを許さなかった、と語ります。

 

時は昔に戻り、あやは都井睦雄に引っ張られるかのように村長の銃弾を回避し、銃弾を受けた足とは思えない程のスピードで走り、村長の銃撃を回避していくのです。

 

ビデオカメラを手にして様子を見ていた龍野は、笑みを浮かべていたのです。

 

あやのマーダーモデルである都井睦雄は2時間で30人を始末した男であり、それを可能としたのは綿密な計画と大量の武器だが、一番恐ろしかったのは怒りを持続させる執念深さでした。

 

睦雄は猟銃や日本刀を集め、ダムダム弾を独学で造っていました。

 

同時に村と一番近い警察署の間を何度も自転車で走る事で、通報してから警察が駆けつける時間を確かめていたのです。

 

やがて武器を集めて造っていた事に気づかれてしまい、没収されてしまいましたがその後も密かに武器を集めて造る事で凶行に及びました。

 

龍野は、睦雄の持続する怒りと執念をあやも受け継いでいる、と思っているみたいです。

 

村長はあやの足跡を追って森の中へ行くと、あやを始末したら龍野も始末して北海道へと渡り、そこで人を沢山始末しよう、と呟きます。

 

足跡を追っていると大きな木があり、木に沢山の雪の山が出来ているのを確認する村長。

 

あやの状態を考えて雪山が怪しいと思って村長は銃撃するも、彼女の姿はありませんでした。

 

そうしたらあやが木の上から落下して村長を斬りつけてきたので、村長はあやが縄から抜け出している事、新たなに刀や包丁型の刀を手にしている事に驚愕します。

 

あやが来ている寺の裏山は子供の頃の遊び場であり、あやが知らぬ間に段階的に発火した際には睦雄の本能に従って武器を密かに集めていたのです。

 

あやは刀を振るい、村長は包丁型の刀で受け止めると同じ手段であやを仕留めようとします。

 

しかし、その考えはあやに読まれており、引き金を引く指をあやが手にしている包丁型の刀の棒の先端によってへし折られ、更に右腕を切断されてしまいます。

 

銃を拾ったあやは、自分はもう獲物ではなく狩る側だ、と言って村長を仕留めたのです。

 

龍野の元へと向かうあやでしたが、何故か彼の姿は何処にもありませんでした。

 

あやは一人涙を流し、途中で逃げるつもりなら最初から救うな、温かさなんか知りたくなかった、と呟いていました。

 

時は現在になり、あやは、駆けつけた警官に捕まって羽黒に輸送された、龍野の事を訴えたが証拠は何もなかった、とカチュアに言うとカチュアは、最初から嵌めるつもりだったのか、と呟きます。

 

そうしたら近くの草むらから物音がしたので、あやは手にしていたナイフで近くの草むらを斬るとそこには話を聞いていて涙を流している千歌がいました。

 

カチュアを探していたけど2人の話を聞いてしまって出られなかった、と語る千歌。

 

あやはそんな千歌にナイフを突きつけながら、何で涙を流しているのか、自分に同情しているのか、と言って問い詰めます。

 

対して千歌は、哀しい、と答えたので、思いも寄らない答えだったのかあやは呆気に取られたようです。

 

夜は情け容赦なく敵を始末する千歌が自分に共感するなんておかしな奴だ、と思ってあやはアマゴを差し出すのでした。

 

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サタノファニ135話の感想と考察

あやは斧やナイフで20人以上を殺傷した事件の犯人として羽黒に収容されましたが、全部龍野の仕業だったのが完全に明らかになりましたね。

 

しかし、気になるのは龍野が忽然と姿を消した事です。

 

龍野はあやのマーダーモデルである睦雄の底力に期待しており、形勢不利をひっくり返して勝利したので本来なら喜ぶべきなのではないかなと思います。

 

恐らく、龍野は自分がした事をあやは許さないだろうと思って、やられる前に逃げようと考えていたのではないでしょうか。

 

村長もあやを始末した後に龍野を始末しようとしていたので、龍野からすれば実験のデータさえあれば十分であり、どちらが勝とうがどっちでも良かったんじゃないかなと思いました。

 

あやが龍野がいないことに涙を流したのも、僅かながらに残っていた龍野への情から来たものだと思いますので、可哀そうだなと思いました。

 

次回136話からは、本拠地に攻め入る計画を練るのではないでしょうか。

 

あやの過去編が終わりましたので、そろそろそう言った準備をすると思います。

 

本拠地の場所や室内の様子は、千歌達が学校でダーキニー達相手に戦っている間に美依那と霧子が調べていたので、彼女達が主導して作戦を立てていくのではないでしょうか。

 

真希の救出を第一前提とし、出来る限り無駄な戦いをせずに教祖を始末する事になると思います。

 

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