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センゴク権兵衛178話ネタバレ考察感想あらすじ!徳川大納言家康の目論見とは!?

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊ヤングマガジン2020年30号で、『センゴク権兵衛』178話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛178話は、権兵衛はサジに豊臣関白太政大臣秀吉は尾藤を斬るつもりはなかったと言いつつ、豊臣関白太政大臣秀吉は今の地位を失うのが怖いのだと言います。

 

昔はよく失敗したときには百姓からやり直せばいいと豪語していた豊臣関白太政大臣秀吉の事を知っている権兵衛は、齢なのだと察していました。

 

その頃、徳川大納言家康は懐刀である本多佐渡守正信に、どうして権兵衛に土地を与えたかを話していたのです。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛178話『復帰』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛178話のあらすじネタバレ

小諸に帰る途中にサジは、如何だったか、と権兵衛に尋ねると権兵衛は、納得はした、と言うと同時に、尾藤を斬るつもりはなかったと言っていた、と言いました。

 

サジは、それなら何故斬ったのか、と聞くと権兵衛は、そこまで聞けない、と返したのです。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉はかつて戸次川の戦いの際に失態を犯した自分の時みたいに、何かに怯えている様子だった、と語る権兵衛。

 

その頃は改易こそされたが地位とかまでを失ったわけではないし、その苦しみに慣れてくると怖いものが無くなっていた、と権兵衛は言います。

 

対して豊臣関白太政大臣秀吉は失敗知らずであり、それ故に色々と失うのを恐れている、、権兵衛はこのように言うと、サジも納得したみたいです。

 

権兵衛は、昔の豊臣関白太政大臣秀吉は失敗なんて気にしない、仮に失敗すればもう一度百姓からやり直し、今以上に出世すればいいと言っていた、と言うとサジは、齢ですかね、と呟き、権兵衛も同意します。

 

そして端っこからでも豊臣関白太政大臣秀吉を見守るのも恩返しじゃないかと思っている、と権兵衛は言うのでした。

 

その頃、徳川大納言家康は自身の懐刀である本多佐渡守正信に、権兵衛の取次を命じていました。

 

徳川大納言家康は、これで徳川が北条の二の舞になるのは防げる、と思っているようです。

 

本多佐渡守正信は、豊臣関白太政大臣秀吉が北条征伐を行った理由が真田の横行だとみているのか、と徳川大納言家康に言うと徳川大納言家康は、一つの可能性としてはあり得る、と答えます。

 

今の徳川大納言家康の領地と真田の領地は国境を接していて、もし国境で問題を起こせば徳川家が征伐される可能性があるから小諸に権兵衛を置けば、ある程度の緩衝地帯になる、と徳川大納言家康は考えているみたいです。

 

他にも徳川大納言家康に何らかの嫌疑がかけられた場合、真田や豊臣恩顧の大名の領地を通るより権兵衛の領地を通れば安全、とも徳川大納言家康は思っているようです。

 

話を聞いていた本多佐渡守正信は、それ程権兵衛は信用できるのか、と聞くと徳川大納言家康は、自分は恩を売ったつもりであり、もしそれを反故にする男なら豊臣関白太政大臣秀吉は決して許さなかった、と言います。

 

それに権兵衛は大切な事を見極めてそれを守ると言う愚者の生き残る術を権兵衛は身に着けていて、自分達は何も野心を抱いてない事を権兵衛は信じてくれるだろう、と言いました。

 

その頃、権兵衛は皆が待っている屋敷へと戻りましたが、上手く言えずに困っている様子です。

 

気を揉んでいる家臣達に対して権兵衛は、皆には迷惑をかけるかもしれないが自分達は小諸で大名に復帰する、と伝えると家臣達は喜びました。

 

権兵衛の大名復帰を後押ししたのは古渓宗陳であり、弟子達は権兵衛の大名復帰を予見した事に驚きている様子です。

 

対して古渓は、方便だ、と言いつつも、門弟にしたくないばかりに願わくは大名を復帰をと後押ししただけ、と言いました。

 

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センゴク権兵衛178話の感想と考察

まさか徳川大納言家康がこのように考えていたとは驚きでしたが、自分の立場がどのような立場なのかが分かっているとも思いましたね。

 

今いる大名達の中で最も多くの土地を所持しているのは徳川大納言家康の他には、毛利家ですが毛利家は現当主である毛利輝元の叔父に当たる小早川隆景が豊臣関白太政大臣秀吉と懇意にしていて、隆景の容姿である秀秋も豊臣関白太政大臣秀吉の元にいます。

 

しかも毛利家は織田家に仕えていた頃の豊臣関白太政大臣秀吉とは戦っていましたが、織田信長の死後は豊臣関白太政大臣秀吉と敵対せずに従う道を選んだのです。

 

対して徳川大納言家康は織田内大臣信雄の誘いを受けて豊臣関白太政大臣秀吉と一度戦い、和睦した後も中々豊臣関白太政大臣秀吉に従おうともしませんでした。

 

最終的に従いましたが、北条征伐の一件で豊臣関白太政大臣秀吉は敢えて自分に広大な領地を与えて何かしらの問題を起こさせて戦をするための大義名分を作ろうとしているだと徳川大納言家康は考えていて、それを阻止するために権兵衛の大名復帰を豊臣関白太政大臣秀吉に勧めたのでしょう。

 

豊臣関白太政大臣秀吉も権兵衛の活躍は目にしていて、徳川大納言家康の提案を無下にできずに了承したのだと思います。

 

仮に大名復帰への背景にこのような思惑があった事を権兵衛が知ったら、どんな表情をするのか気になりますね。

 

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