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寄生列島12話ネタバレ考察感想あらすじ!感染者同士の邂逅、裂かれる恋心

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊ヤングマガジン2020年30号で、『寄生列島』12話が掲載されました。

 

『寄生列島』12話は、これまでのキャラクターではなく、委員長とその幼馴染の野球少年駒井のお話です。

 

前回感染が発覚して、長老を殺害した大島は今回も引き続き大暴れです。

 

本記事では、『寄生列島』12話『委員長と野球少年』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島12話のあらすじネタバレ

職員室で教師の島常に褒められているのは女子生徒の委員長です。

 

どの食品が持ち出されたかすぐにわかるようにリストを作成したようで、島常はご機嫌にお礼を言います。

 

委員長もまた嬉しそうに頬を赤らめています。

 

他にお手伝いできることがあればおっしゃってくださいと言う委員長と、島常の間に入って来たのは野球部の駒井功太です。

 

民宿の中の島のおっさんから先生達に差し入れと持って来た段ボール渡す駒井ですが、島常に対して顔を近付けてやや威圧的な態度です。

 

島常は苦笑いでその態度をかわしますが、職員室を出た後に恥ずかしいからやめてと委員長は言いました。

 

センコーの前でデレデレして恥ずかしいのはそっちだと駒井は反論しますが、委員長はそんなつもりはなかったようで腑に落ちないようです。

 

二人は幼馴染らしく、駒井はそんな仲だからこそ島常とは釣り合わないと遠慮なく言いました。

 

委員長はそういうつもりは無いと否定し、島常に対する気持ちは無いと強調するように、島のこういう時こそ役に立ちたいだけと言いました。

 

役に立ちたいどころか駒井は好かんと一言でした。

 

学校も島もみんなせわしなくピリピリしていて嫌な感じと言い、委員長もそれには同意しました。

 

リストを見ながら食料の確認を二人で終えました。

 

これで最後か島常先生に確認して来ると笑顔の委員長に、俺が行くとリストを取り上げる駒井。

 

昔から身体が弱いんだから休憩してなと言い、駒井は一人で職員室に向かいます。

 

座り込み、変なやつと言いながらも委員長は嬉しそう表情です。

 

そのドアの窓ガラスには、感染し長老を撲殺した大島が見えました。

 

血塗れで入って来た大島に委員長は言葉を失いますが、箱を開けて勝手に食料を食べ始めた大島に注意します。

 

しかし、何も言わずボロボロこぼしながら食べる様子に異変を感じた委員長は人を呼んで来ようと向かいますがドアの鍵が開きません。

 

押し倒されて馬乗りにされる委員長。

 

その眼前に迫る大島の顔、その眼には寄生虫が這っていました。

 

恐怖のあまり声も出せず、ただ逃げようともがく委員長ですが、服を破られ腕を掴まれ逃げる事は出来ません。

 

誰か助けてと願った時、ドアを開けて飛び込んで来た駒井の蹴りが大島を倒す事に成功し、委員長を助け出す事が出来ました。

 

大島の行動に疑問を持ちながらも、とにかく職員室に向かおうとする駒井ですが、島常先生の方からやって来てくれました。

 

ドアを締めて不気味に笑みを見せる島常に、駒井は不信感を露わにします。

 

その直後、蹴り倒した大島は背後から功太の首を腕でしっかりと捉えて反撃もさせません。

 

苦しむ駒井を前に、島常は委員長に二人がもう性交はしたのかと問います。

 

突然の質問に返事も無い事から、委員長は処女だと確信した島常。

 

処女は得意だとご機嫌な表情、駒井を助けたかったら何でも言う事を聞くんだと言いつけます。

 

ズボンを脱ぎ、歯を立てるなと委員長の前に立つ島常に、こんなの現実なはずがないと委員長は涙を流します。

 

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寄生列島12話の感想と考察

委員長としか呼ばれていない上に、キャラ紹介も無いし駒井も名前を呼ばないので、この子の名前が分からずじまいでした。

 

前回の感染者が『大島』と今回名前が出て来たので、次回委員長の名前も誰か呼ぶのかもしれません。

 

駒井は絶対委員長の事好きなんだろうなと思うので、島常の前で頬を赤らめる委員長に我慢が出来なかったのかもしれません。

 

駒井と委員長メインの今回を読んで、改めて島民はみんな顔見知りという状況を理解しました。

 

たまたま大島や民宿の中ノ島を駒井が知っていただけかもしれませんが、顔見知りの近所の人が突然血塗れで現れて襲ってくると考えたら、相当怖いと思います。

 

ゾンビ物や感染症によって人を襲うようになる作品は数多くありますが、それはあくまで『他人に襲われる』恐怖や感染する恐怖であって、『隣人(顔見知り)に襲われる』恐怖を描く作品はあまり無いように思えます。

 

本来の主人公である千尋達からすれば、顔見知りでもないのですが、千尋サイドを描くと島の特異性・異質性という別な恐怖も描かれるので、どのキャラクターの視点で描かれるかでその恐怖の種類も変わるという面白い作品だなと思いました。

 

そして、相変わらず爽やかな笑顔が逆に不気味な島常先生。

 

以前千尋を襲った時も、始めはまともな様子だったので生徒に手を出すのは寄生虫の問題ではなく島常本人の問題なのだろうなと思いました。

 

笑っていて目が開いていないので寄生虫が這っているかわからないだけですが、おそらくまだ正気なのではないかと思います。

 

感染者同士が同じ場にいるのは今まで無かったので、また新たな展開が始まりそうな気配もありますが、まずは誰か駒井を助けてあげて欲しいです。

 

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