スポンサーリンク

カイジ355話ネタバレ考察感想あらすじ!ついに現れたカイジ達への刺客

漫画ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊ヤングマガジン2020年30号で、『賭博堕天録カイジ』355話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』355話は、平和に旅を続けるカイジ達に、遂に追手が現れます。

 

更なる危機を告げるチャンに、カイジ達はどう逃げ切るのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』355話『追跡』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 354話 一覧 356話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ355話のあらすじネタバレ

トイレを借りにコンビニに寄ったばかりに、カイジとマリオは帝愛債務者に顔を見られてしまいました。

 

その債務者は猪熊武志44歳。

 

カイジが憧れるロードスターのオーナーです。

 

ただ、一瞬過ぎて顔など朧気で明確に思い出せもせず、チラシとは違い2人組だった事から猪熊は諦めようとしました。

 

キャンピングカーに乗った2人組は、後部席と助手席に乗った事を思い出した猪熊は運転席側にもう1人いると確信します。

 

顔は思い出せないながらも3人組だと確信した猪熊は、愛車のロードスターのキーを挿して、顔の確認に向かいます。

 

懸賞金による借金返済と、それ以上の人生大逆転を夢見て発進しますが、既に見失ってしまい青ざめる猪熊。

 

どうにか見つけて追跡開始です。

 

追跡を続け、キャンピングカーが次に停車した時に回り込み顔を確認する算段で車を走らせます。

 

もしもチラシの人物と合致すれば、今年出た二代目ロードスターが買えてしまうと俄然張り切ります。

 

当のカイジ達は、これまで順風満帆だった旅路で、今まさに自分達が追跡されているとは思いもしませんでした。

 

能天気にカイジは先ほどのコンビニで見た、ロードスターのオーナーの顔を疫病神や人生敗北顔と言いマリオと笑っていました。

 

しかし、チャンは笑う事なくカイジの言動を叱責します。

 

見てないから笑えないとでも言いたそうなカイジですが、見た見てないの問題ではなく人の顔をそんな風に言ったらバチが当たると、チャンの正論にカイジも反論は出来ません。

 

この時、カイジ達のクルマの後部席は布で覆われている為、後ろの様子は目視できる状態には無く、運転手のチャンも誰も追跡して来るロードスターには気付けません。

 

危機が迫っている状況にも関わらず、捕食者に気付かず全員が無防備に草をはむシマウマの状態です。

借金返済に二代目ロードスターの購入と夢をみながら、駆ける猪熊の勝利はほぼ確定した状況。

 

そんな最中で、チャンはガソリンがレッドゾーンに入っている事に気付きます。

 

高速道路に乗る前にスタンドを見つけて入ると決めたチャンですが、その停車こそが猪熊が自然にクルマを停車し目視する絶好の機会であり、待ち望んだチャンスです。

 

まだまだ危機を察知出来ないカイジ達は、のんびりドライブを続行していました。

 

T字路に差し掛かった時、カイジのギャンブル的才能が働きました。

 

チャンに道を尋ねられて何気なく左折を選んだカイジですが、曲がった時に後続にいたロードスターを目視しました。

 

さっきのコンビニで自分が近付き、まじまじと見た憧れのロードスターの姿を忘れるわけがありません。

 

マリオに後部席の後ろにある窓の布を開けさせると、着いて来ている事に気付きます。

 

次の四つ角に差し掛かった時も左折の支持をしますが、戻ってしまう事にチャンは疑問を持ちながらも従います。

 

カイジは後ろの窓を見ていると、やはりロードスターはついてきます。

 

追跡に気が付いたカイジですが、既にガソリンはレッドゾーンという絶対絶命の危機です。

 

スポンサーリンク

カイジ355話の感想と考察

ただのモブでは終わらなかった猪熊。

 

帝愛から借金してロードスターを買ったのかもしれません。

 

それにも関わらず二代目を既に欲しているというのは、単純にコレクションとしてロードスターが好きなのかもしれません。

 

ただ、『懸賞金はTELで』と電話番号が乗っているだけでその金額までチラシに記載されているわけではありません。

 

このチラシ自体が、遠藤達が独自で作っているものなので、おそらく猪熊が想像しているような莫大な謝礼は出ないようにも思えます。

 

突如目の前に幸運が舞い降りた猪熊を、疫病神や人生敗北者顔と笑うカイジ。

 

自分の憧れたクルマのオーナーがそんな顔ではどんな気分なのか気になる所ですが、この勝負に関しては今のところカイジの方が敗北は確定しています。

 

数話前のキャンプの時もでしたが、ここ何話かでチャンの真面目さが顕著に描かれているように思えると同時に、カイジへの信頼も下がっているように思えます。

 

だからといって裏切るような事は無いと思いますが、これ以上不満が溜まらないようにカイジにはしっかりして欲しい所です。

 

そんなカイジですが、やはりこれまで数々のギャンブルという修羅場を潜り抜けて来た『勘』を持っていました。

 

ここぞという時の強さを見せた『T字路選択』。

 

右折を選べばカイジから後続の車は見えないので、追跡に気付く事なくガソリンスタンドに停まっていたはずです。

 

気付いたところでガソリンがレッドゾーンに入った今、逃げ切る事が出来るか勝負師の腕の見せ所です。

 

<< 354話 一覧 356話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレカイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました