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新サクラ大戦30話ネタバレ考察感想あらすじ!北斗七星の陣発動!そして決着へ

漫画ネタバレ

2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ2020年29号で、『新サクラ大戦 the Comic』30話が掲載されました。

 

『新サクラ大戦 the Comic』30話は、北斗七星の陣を発動すべく動き出した花組ですが、幻庵の攻撃の前にそう簡単には行きません。

 

そこへやって来たのは各国華撃団達。

 

全華撃団が一致団結する時です。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』30話『新章(あらた)なる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 30話のあらすじネタバレ

旧花組が幻都を封印した儀式『北斗七星の陣』。

 

それを行うには、力を増強できる『特異点』で皆の霊力を爆発させる必要があります。

 

しかし、降魔皇の力を得ている幻庵がそう簡単に儀式を執り行わせてくれるはずもありません。

 

『魔操無尽(まそうむじん)・黒塵戟(こくじんげき)』という火球のような攻撃に、花組隊員たちは特異点に向かう事すら出来ません。

 

神山は自分とさくらで幻庵を食い止め、初穂・クラリス・あざみ・アナスタシアを特異点に向かうよう指示しました。

 

皆が向かった後、食い止めると言ったが俺たちだけで倒してしまおうかと自信を見せる神山ですが、幻庵の攻撃に即刻危機が訪れます。

 

さくらの背後に向かう幻庵の攻撃、それを救ったのは倫敦華撃団の団長アーサーでした。

 

倒してしまおうかという台詞の割に、時間稼ぎすら危うい事を揶揄するアーサー。

 

せっかくかっこつけてたのになぁとやって来たのは、上海華撃団のシャオロン。

 

決め台詞を邪魔しておきながらも、帝国華撃団指揮下に入ると言ってくれたのは伯林華撃団のエリス。

 

いちいち台詞をいじられる神山は、助けに来た事を素直に喜べません。

 

『特異点』は七つあり、既に向かった花組の4人に加えて足りない分はユイ・ランスロット・マルガレーテが確保し、七つの星が完成しました。

 

幻都の封印が解ければ確かに降魔皇は復活しますが、同時に旧花組の隊員たちも帰って来られます。

 

幻庵のその言葉に、すみれは一瞬の迷いを見せます。

 

しかし、生きてさえいればまた出会うという自分達を信じ、『北斗七星の陣』を発動させました。

 

特異点が輝き、それぞれの光が幻庵に向かいます。

 

機会を捉えたさくらは一人『無限』を降りて帝剣を振りかざしました。

 

お母さんに力を貸してくれるように願い、さくらは幻都の封印に成功しました。

 

帝剣が創り出した鎖によって封印された幻都。

 

その様子を幻庵はただ見ている事しか出来ませんでしたが、降魔皇の力を得ずとも自分の力だけで戦おうと再びさくら達に立ちはだかります。

 

人の心を弄んできたこれまでの所業に、さくらの怒りは爆発し、『天剣・千本桜』が炸裂しました。

 

砂のように消え去って行く幻庵。

 

それまで暗く覆われていた競技場が、元に戻り澄んだ空が見えました。

 

各国の華撃団が競う為の競技場でしたが、さくらはみんないればどんな辛い事でも乗り越えらえる、これが本当の『世界華撃団』だと心から思うと言い、花組伝統の『アレ』をやりませんかと提案します。

 

こうして、無事に幻庵を倒した世界華撃団は花組伝統の『勝利のポーズ』を決めました。

 

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新サクラ大戦 the Comic 30話の感想と考察

ゲームのラスボス戦の感じが凄く出ていました。

 

全然有利に立っていないのに、俺たちだけで倒してしまおうかという謎の自信に満ちた神山の台詞に、最後の戦闘らしく謎のパワーアップを見せる展開なのかなと思いきや普通にピンチを迎えます。

 

やってきた各国の華撃団にいじられますが、いじられて当然です。

 

特異点は七つということで、花組で一人足りない分はどうするんだろうと思いながら読んでいましたが、一人どころか特に花組メンバーでなければ駄目という制約も無かったようです。

 

他の華撃団が幻庵を食い止めて、花組六人で一人足りない分は幻都から剣が落ちてきて、真宮寺さくらの力がその足りない分を補うという展開も熱かったと思います。

 

そうなるとさくらが帝剣で封印する事が出来なかったのかもしれませんので、これで良かったのでしょう。

 

降魔皇の力無しでも戦おうとした幻庵でしたが、一切の攻防も無くさくらの技で即やられてしまいました。

 

展開が早いのはこの作品の特徴でもありましたが、もう少し粘ってくれてからやられても良かったような気がしますが、さくらの大技なので即死だったのでしょう。

 

元々は各華撃団が競う大会が行われていましたが、幻庵の襲撃により結果的に協力し合い『世界華撃団』となれたという結末は良かったのではないかと思います。

 

現実世界では人種差別問題も勃発していますが、分けるから競う事になってしまうわけで、『世界華撃団』のように一つになる事が大事なのではないかと思います。

 

この作品では世界に対して幻庵という共通の敵がいたからこそ協力して一つになれましたが、現実に共通の敵というのは見つけにくいですし、競う事で向上するという面もあるのでなかなか難しい所ではあります。

 

最後の勝利のポーズで見せる皆の笑顔が良い終わりを迎えられたなと思いますが、降魔皇との戦闘や旧花組の救出と言った問題もまだ残っていますが、『世界華撃団』として立ち向かうのでしょうか。

 

次号遂にフィナーレとも書いてありますが、どうなるのか気になります。

 

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