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エデンズゼロ98話ネタバレ考察感想あらすじ!この戦いの勝者は?

漫画ネタバレ

2020年6月17日発売の週刊少年マガジン2020年29号で、『エデンズゼロ』98話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』98話は、ついにオーバードライブの状態にとなったシキ。

 

果たしてシキはドラッケンを倒すことができるのか?

 

一方、もう一つのミッションである紅の眼破壊にも大きな進展がありました。

 

無事破壊してブルーガーデンを守ることができるのか?

 

本記事では、エデンズゼロ98話『魔王降臨』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ98話のあらすじネタバレ

「よこせ命…」

 

姿が変わったシキに対して腕を振り下ろすドラッケンでしたが、式は左腕一本で受け止めました。

 

その瞬間、天井や床の瓦礫がまるでブラックホールに吸い込まれるようにシキのもとに集まっていました。

 

一方、破壊するために紅の眼に向かっていたエデンズゼロの艦内では、ベリアル・ゴアから高濃度のエーテルギアを感知していました。

 

「エーテルギアの臨界点オーバードライブ」

 

一同は感知していたエーテルギアがシキのもので、彼がオーバードライブに到達したことを悟っていました。

 

これにより紅の眼に専念できることを彼女たちは知ったので、紅の眼へ機関銃で攻撃をします。

 

しかし、プロテクトマトリクスによって全て防がれてしまいます。

 

「主砲を使うしかないわね」

 

プロテクトマトリクスを破るには主砲による攻撃しかないと判断したのでウィッチは提案しましたが、主砲を使うにはまだエネルギーは半分も溜まっていませんでした。

 

「足りない分は私たちのエーテルを使うのよ」

 

不足分を補うために自分たちのエーテルを使うとを提案したウィッチ。

 

それにより一同は自分たちのエーテルを供給するためにSEケーブルをつけました。

 

一方、その頃ドラッケンに拘束されたレベッカとホムラ。

 

腕の自由が効かないと能力が発動できないという弱点があるため能力の発動ができないホムラ。

 

そこでレベッカはハッピーと二丁拳銃モードに変えて触手を破壊。

 

そのおかげで自由になった二人はドラッケンの攻撃を次々防ぎました。

 

そして、ドラッケンの攻撃を防いでたシキは彼の腕を破壊します。

 

また、エデンズゼロの主砲“スターブリンガー”のエネルギーが50%に到達したことにより放ちましたが、それにより紅の眼の破壊に成功しました。

 

一方、シキとドラッケンの頭に何かよぎりました。

 

それはドラッケンの過去。

 

「なんでこの星の人間は15歳までしか生きられないの?」

 

幼いドラッケンは長生きでいないことに疑問を抱いていました。

 

そして、実験体が故に長生きができないことを知ったドラッケンは生きることにすがるようになりました。

 

そんな彼が見つけたのは錬金術の本。

 

「友達…作れるかなぁ」

 

この頃に相手の命を自分のものに変えられいか考えており、それによって友を作りたがっていました。

 

「そんな事しなくてもオレが友達になってやる」

 

シキの一言に対して驚くドラッケン。

 

彼はなんらかの形でシキが自分の記憶を見たのではないかと思っており、それを“落とした”と表現します。

 

そして、その原因をキャット(レベッカ)の記憶が重力に引き寄せられれたからではないかと考えました。

 

「お前はもう十分生きただろそろそろ眠るんだ」

 

シキはドラッケンとの勝負に決着をつけようとしていました。

 

そんな彼の右手には巨大な重力の球がありました。

 

「魔械流星崩し‼︎‼︎」

 

この一撃でドラッケンは粉々になってしまいました。

 

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エデンズゼロ98話の感想と考察

本編についての前に、まずアニメ化決定に驚きました。

 

もうすぐ100話目だというのになぜここで巻頭カラーにしたのか気になっていましたが、これが理由だったのですね。

 

しかも、真島先生の作品のRAVEもフェアリーテイルもアニメ化されているので、3作連続アニメ化はかなりレアなことだと思います。

 

いつから放送なのかなど今後の情報を期待したいと思います。

 

続いて本編に関してですが、まずオーバードライブに到達したシキ。

 

重力がパワーアップしているようですが、物だけではなく記憶も吸収できるようになっていたようです。

 

しかし、この状態にはまだ未知な部分があると思うので、またオーバードライブを使う時にもしも他に何か能力があるのであればその時に明らかにことを期待したいと思います。

 

次はドラッケンがなぜ生きることに執着していたのかが明らかになりましたが、彼にあんな過去があったなんて予想外でした。

 

そして、無事ドラッケンを倒して紅の目の破壊にも成功したのでまもなく新章と思ったのですが、次回タイトルが『ペンダント』となっていたので、もう少しベリアル・ゴア変になるようです。

 

タイトルに対して思い浮かんだのは奪われたワイズのペンダントですが、それと話がどう繋がるのかとても気になりました。

 

実はシビルが持っていてワイズに返す可能性がありそうです。

 

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