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東京卍リベンジャーズ162話ネタバレ考察感想あらすじ!ソウヤの身に起きる異変!

漫画ネタバレ

2020年6月17日発売の週刊少年マガジン2020年29号で、『東京卍リベンジャーズ』162話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』162話は、“末っ子同盟”を組んだ八戒とソウヤが灰谷兄弟に立ち向かいますがなす術なくソウヤが戦闘不能。

 

続いて八戒が灰谷兄弟の攻撃を喰らいますが、その様子を見ていたソウヤにある異変が?

 

そして、その異変によって変わったソウヤに対してナホヤは自分より強いと評価していますが、その理由とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ162話『The bulge ogre』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ162話のあらすじネタバレ

今回は河田兄弟の回想から始まり、舞台はとある公園。

 

そこにいたのは泣きじゃくるソウヤと1人たたずむナホヤ。

 

そして、2人の周りには数人の不良が倒れていました。

 

「これからは兄ちゃん一人でなんとかすっから」

 

「だからもう二度と泣かないって約束しろ!」

 

ナホヤは泣きじゃくるソウヤを慰めるとと同時に泣かないことを約束させていました。

 

そんな昔のことを思い出しボーッとしていたナホヤに声をかける三ツ谷。

 

この時、ナホヤは弟のことを心配していました。

 

「アイツらは強ぇぇ‼︎」

 

三ツ谷はみんなのことを信じていました。

 

一方、“末っ子同盟”を結んで灰谷兄弟に向かって行った八戒とソウヤ。

 

しかし、八戒は蘭の警棒の攻撃をくらい、ソウヤは竜胆のタックルを受けてその場に倒れてしまいました。

 

そして、タックルした竜胆はソウヤの足に関節技を決めますが、それによりソウヤの左足が折れる音と痛みで苦しむ彼の悲鳴が鳴り響きまあした。

 

鳴り響いた音に快感を得る灰谷兄弟と、痛みで苦しむソウヤ。

 

右腕と左足を骨折させたことにより戦闘不能になったので、灰谷兄弟の次のターゲットは八戒でした。

 

竜胆は八戒の腕に関節技を決め、無防備になった顔面目掛けて何度も蘭が警棒で殴りつけます。

 

やられる八戒をただ見るだけのソウヤは攻撃を止めるために叫ぶだけしかできません。

 

しかし、それでも続く灰谷兄弟の攻撃。

 

その様子を見るのに耐えきれなくなったソウヤの頭の中で何か切れる音がしました。

 

「ぴぇぇえぇん」

 

八戒を守るために彼がとった行動は泣くということでしたが、泣き声を泣き顔を見て灰谷兄弟は攻撃の手を止めましたが、その行動に対しドン引きしていました。

 

一方、その頃ソウヤのことを三ツ谷に話していたナホヤ。

 

彼曰く、弟はとても優しい性格が故に人を本気で殴れないそうですが、泣いた時は例外だそうです。

 

「“鬼”が出る」

 

泣いたときの彼のことを鬼と表現しました、まさにこの時ソウヤは覚醒していました。

 

そして、泣かないことを約束させた時のことを語るナホヤ。

 

そのきっかけはナホヤが小4の時に大勢の中学生からリンチにあった時のこと。

 

一緒にいたソウヤが泣き出した直後、中学生は全員重症で病院送りとなってしまいましたが、この話を聞いた三ツ谷は驚いていました。

 

そして、泣いてしまって覚醒したソウヤは手加減を知らないので、それを防ぐために兄弟の間で泣かないという約束をしたのでした。

 

「ごめん兄ちゃん…約束…やぶっちゃった」

 

覚醒したソウヤは立ち上がりましたが、泣いてしまったことを悔やんでいました。

 

一方、彼の姿に対して灰谷兄弟は驚いていました。

 

なぜなら、足が骨折しているの関わらずたっただけでは無く2人に向かって歩いていたからです。

 

「泣いた青鬼は俺の100倍強えぇ」

 

覚醒したソウヤの強さをナホヤは高く評価していました。

 

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東京卍リベンジャーズ162話の感想と考察

今回読んでまず最初に思ったのは、ついに河田兄弟の過去が詳しく書かれたということ。

 

例えば、千冬は場地との出会い、三ツ谷は番外編でドラケンとの関わり。

 

八戒は聖夜決戦でそれぞれ回想が描かれていましたが、河田兄弟に関しては望月と一度戦ったことがあるというだけで、それ以外は特に過去に関する情報が描かれていません。

 

しかも、この出来事が灰谷兄弟とのバトルに大きく影響しているようです。

 

戦闘不能にも関わらず泣いたことによりリミッターを外したソウヤ。

 

もしかすると、ナホヤがリンチされた時も灰谷兄弟がドン引きになるよう泣き方だったのかもしれません。

 

そして、覚醒して灰谷兄弟に立ち向かうところで今回は終了。

 

次回は巻頭カラーとのことですので、覚醒したソウヤから始まると思うのですが、どのような絵になるのか楽しみです。

 

次回は灰谷兄弟をソウヤ一人で倒して終わると思うのですが、もう一つ気になることがあります。

 

それは2人を倒したあとソウヤをどうやって元に戻るのかです。

 

兄への謝罪している描写があるので理性は一応あるようですが、灰谷兄弟を倒したらどうなるのかわかりません。

 

回想でも気づいたらナホヤが慰めているので、どうやって元に戻ったのかが書かれていません。

 

果たして誰が止めるのか?

 

戦いの結末も気になりますが、この点も気になりました。

 

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