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あやトラ1話ネタバレ考察感想あらすじ!妖怪が集まる女性と妖怪を狩る青年

あやかしトライアングル

2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプ2020年28号で、『あやかしトライアングル(あやトラ)』1話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル1話は、公園ですずを狙っていた猫の妖怪であるシロガネを、妖怪を祓う祓忍を務めている祭里が捕まえますが、すずは可愛そうと言ってシロガネを祭里から引き離します。

 

祭里とすずはお互いに幼馴染であり、妖怪が見える者同士で親しい関係にありましたが、中学生になってから祭里はすずに近づく妖怪を追い払うようになりました。

 

果たして、すずを妖怪から引き離すのは一体何故なのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル1話『祭里とすずと妖』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル1話のあらすじネタバレ

クレープを食べている女性に狙いを定めた猫の妖怪であるシロガネは襲い掛かりますが、祓忍である祭里が捕まえました。

 

一切反省の色を見せないシロガネに対して、祭里は徹底抗戦の構えでした。

 

そうしたら先程の女性であるすずがシロガネを庇い、こんな可愛い子をいじめるなんて、と非難します。

 

祭里は、妖気は大したものではないが怪しい、と言うもすずは、こんなに怯えてるからもう大丈夫だよ、と言って去ろうとしたのです。

 

そうしたら祭里は素早い動きですずを追い越して現れると、妖とは関わるな、本来干渉すべき存在じゃない、と強い口調で言ったのだが突然すずをじっと見始めたので、すずは赤面したようです。

 

じっと見た理由は、すずの足が太くなっているからで妖から呪いを受けているかもしれないからでした。

 

しかし、これは呪いではなかったのですずは怒って蹴りつけようとします。

 

祭里は変わり身の術で回避するのだが、身代わりとなった木にすずの足が当たると痛いと思ったので顔面に受けてから回避したみたいです。

 

この子は安全な所に逃がす、とすずは言うと寂しそうな目で、昔はこんなんじゃなかったのに、仕事頑張って、と言うのでした。

 

すずの自転車に乗せてもらったシロガネは、祭里とは知り合いなのか、とすずに聞くとすずは、幼馴染だ、と答えます。

 

すずは昔から本来見ることが出来ない妖を見ることが出来たので、周囲から気味悪がられていたのだが、同じく見えている祭里のおかげで人間不信にならずに済んだのです。

 

しかし、中学生になった時には祭里はすずから妖怪を追っ払い始めたのです。

 

その理由は、祭里が中学の頃に妖を退治する祓忍を務め始めたからでした。

 

そのせいで最近は会うたびに喧嘩になる、とすずは言ってドーナツを食べながら、高校生の男女ならそろそろあってもいいよね、と意味深な言葉を述べます。

 

シロガネは、すずの様子から祭里の事が好きなのだと察するも、お前達はつがいにはなれない、と意味深な言葉を心の中で呟いたのでした。

 

その頃、任務を終えた祭里は祖父に仕事の報告とシロガネの事を報告したら、祖父は驚いた様子を見せました。

 

祖父は祭里に、才能は有るけど妖の本質を見抜く経験値が足りない、と言うと、シロガネは数多の妖術を操る妖の王だ、と祭里に伝えます。

 

その頃、すずもシロガネをくすぐりながら彼からその事を聞かされていましたが、平然としている様子でした。

 

シロガネがすずを狙っていたのは、すずが並外れた生命力を持つ妖巫女であり、祭里がすずから妖を追い払っていたのも、祓忍を継いだのもすずを守るためでした。

 

シロガネは、祭里も自分の体質を知っていたのかな、と聞くすずの質問に対して、それ故に妖を経過していたが自分の力を読み違えた、と言って本来の姿を見せます。

 

自分の体質を知っているのなら初めから言え、とすずが叫ぶと、そんな体質言えるわけないだろ、と祭里が駆けつけて祓忍法・豪風陣と言う強力な風を巻き起こして宙に浮かせると、祖父が用意した封印術の巻物を使ってシロガネを封印しようとします。

 

シロガネは、このまま封じられたら2人はイチャイチャするに決まっている、自分を踏み台にそんな事は許さん、と心の中で思って秘術である性醒流転を祭里にかけたのです。

 

この秘術によって祭里は、女になってしまいました。

 

そして封印術で殆どの妖力が封じ込められたが封印から逃れる事が出来たシロガネは、再びすずを狙うために力を蓄えようと目論んでいました。

 

翌朝、祖父でも秘術を解けなかったため祭里は女子の制服を着て、すずと共に学校へと向かいました。

 

見送った祖父は、今は成り行きを見守るしかない、事によって男を捨てる覚悟がいる、と心の中で呟いたのです。

 

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あやかしトライアングル1話の感想と考察

最初のうちは王道な感じの漫画かなと思いましたが、まさか男主人公が女になると言う展開には驚きました。

 

取りあえず、このまま学校に通って力を取り戻したシロガネが来るのを待つか、それまでに解除の方法を探るかのどちらかになると思いますが、どちらにしても道のりは厳しそうですね。

 

しかも高校入学前に女になってしまったので、祭里がついつい男の時の癖を出てしまう可能性があるので、すずがその辺をカバーするとは思いますが、かなり苦労するのではないかなと思いますね。

 

次回2話では学校に向かうが、その途中で妖が現れると思います。

 

祭里は女になっても祓忍なのには変わりないので、普段の祓忍の姿になって戦うとは思いますが女になっての戦いは初めてなので勝手が違うのではないでしょうか。

 

まず男にはないはずの胸が今の祭里にはありますので、そのせいで動きがいつもより鈍くなったり、下を見る際に胸が邪魔で見えなかったりすると思います。

 

胸の大きさは程々くらいではありますが、それでも障害になるのではないでしょうか。

 

他にも男には筋力がありますが、女は筋力がありません。

 

祭里は元々男なので女になった際に筋力もそのまま受け継がれているのなら問題ないと思いますが、もし筋力がまんま女だったとすれば忍術を使った際、威力が男の時より弱まると思います。

 

出現する妖にもよると思いますが、女になった影響が出て苦戦を強いられるのではないでしょうか。

 

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