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死神サイ殺ゲーム26話ネタバレ考察感想あらすじ!正心と虹川の最終決戦が始まる!

漫画ネタバレ

2020年6月17日発売の週刊少年マガジン2020年29号で、『死神サイ殺ゲーム』26話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム26話は、島全体を使ってのバトルロイヤルすごろくが開始され、順調に進む正心と虹川は同じマスに止まったのでゲームが始まりました。

 

戦うゲームの名前は人質バックギャモンでした。

 

ルールはバックギャモンと変わりませんが、唯一違うのは正心の大切な人である萌香と姫乃、虹川の大切な人であるおばあちゃんと金剛寺を無事にゴールさせないといけないのです。

 

果たして、このゲームに勝利することが出来るのは2人のどちらなのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム26話『人質バックギャモン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム26話のあらすじネタバレ

同じマスに止まった正心と虹川はゲームをすることになりました。

 

ルシフェルが提案してきたのは人質バックギャモンであり、互いの大切な者を賭けて戦うゲームでした。

 

バックギャモンは古代エジプトに起源をもつと言われている世界最古のすごろくです。

 

正心はバックギャモンのルールは分かったものの、大切な人を賭けると言う言葉はどういうことなのかが分かりませんでした。

 

ルシフェルは、人質がこのゲームの醍醐味だ、と言って人質となる大切な人が召喚されました。

 

そしてゲームがスタートし、正心と虹川は大きくなったバックギャモンの上にいました。

 

更に正心のコマの上には妹の萌香がおり、彼女はどうしてここにいるのか分かっていないみたいです。

 

何で萌香がいるんだ、と理解が追い付かない正心。

 

更に正心の大切な人のもう一人は姫乃であり、先程のマスで命を落としたはずの姫乃が何でいるのか、と心の中で思う正心。

 

ルシフェルは、姫乃は先程のマスに止まった際に命を落としたが人質となっている2人のコマをゴールさせたら生き返らせる、と正心に言いました。

 

一方、虹川の大切な人の一人は正心と戦った金剛寺であり、もう一人はおばあちゃんでした。

 

そしてルシフェルはルールを説明し始めます。

 

バックギャモンはサイコロを振って15個のコマを相手より早くゴールさせるボードゲームで、黒コマの虹川は時計回り、白コマの正心は反時計回りに進めていくのです。

 

進み方はサイコロを2つ振った出目で決まり、2と3が出ればコマを5つ先のバーまで移動出来、ゾロ目が出たら出溜めの数を4回使ってコマを進められるのです。

 

しかし、コマを進める時は幾つかのルールがある、と語るルシフェル。

 

それは相手のコマが2個以上あるところはポイントと呼ばれ、自分のコマを進める事は出来ない事、逆に相手のコマが1個しかないところに進めるとヒットとなって、相手のコマを中央のバーに送れる事、自分のコマがヒットされた場合、そのコマをボードに戻さないといけないエンターがあるという事。

 

相手のコマを取りつつ、自分のコマを進めるのが難しい、と心の中で呟く正心。

 

そしてルシフェルは、最も重要な要素が人質コマであり、人質をゴールさせなければ命を落とす、と言いました。

 

最後にルシフェルは、このゲームでも死神の能力を使えるからサイコロ振って、と言い、2人はサイコロを振ると2人とも6の目が出ました。

 

6の目は第六感であり、正心は、お互いに未来予知が使えるからどんな戦いになるんだ、と思っていました。

 

そしてゲームが本格的に始まり、虹川はサイコロを振ると1と3の目が出て、バックギャモン初手最強の目が出た、と言ったのです。

 

そして17の黒コマを3動かし、19のコマを1動かす、と指示することで萌香と姫乃のコマの行く手を遮りました。

 

正心も負けじとサイコロを振っていき、虹川もサイコロを振り、試合を進めていったのです。

 

15分後、正心は困り果ててしまいます。

 

他のコマはゴールへと近づいていますが、萌香のコマだけが盤内に進めることが出来ない状況にあったからでした。

 

このままでは負けてしまう、と思う正心に対し、虹川は勝利を確信します。

 

萌香、姫乃、バッチが応援する中、正心は状況を打破するために脳をフル回転させます。

 

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死神サイ殺ゲーム26話の感想と考察

最後の最後でかなり難しいゲームになりましたね。

 

ただでさえ難しいゲームであるバックギャモンに加えて人質を賭けたゲームへと変貌していて、更に難しいゲームへとなっています。

 

人質がいる以上一つのミスが命取りとなるので、正心と虹川はお互いに未来予知を駆使してどちらが先に主導権をとるかにかかって来ると思いますが、現状では虹川が優勢に立っています。

 

死神革命軍の幹部である虹川は多面体サイコロを持っていますので、色々なゲームをしている筈であり、その中でバックギャモンもやったことがあるのか、かなり有利に進めています。

 

対して正心はただでさえ難しいバックギャモンに苦戦しており、萌香を動かす事が出来ない苦しい展開になっています。

 

しかし、萌香を何としても動かさないと勝利できませんので、どんな策を正心が練るのか期待したいです。

 

気になる事は虹川の人質となっているおばあちゃんですね。

 

金剛寺は仲間ですが、おばあちゃんはもしかしたら祖母なのかもしれませんね。

 

おばあちゃんも姫乃と同じように亡くなっており、重い病をかかえていて手術すれば治るとされていたが、政府高官を病院側が優先したことで命を落とし、その時の恨みから死神革命軍に入ったのかもしれませんね。

 

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