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ダイヤのA act2 216話ネタバレ考察感想あらすじ!格の差を見せつけ始める青道高校!

漫画ネタバレ

2020年6月17日発売の週刊少年マガジン2020年29号で、『ダイヤのA act2』216話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』216話は、6回裏に一気に4点を取って勝ち越した青道高校は勢い乗り始めます。

 

次の7回表を降谷が抑え、7回裏ではツーアウトながらチャンスで御幸がヒットを打って5点差に広げます。

 

降谷は8回表にランナーを出してしまいますが、後続を見事にシャットアウトしたのです。

 

8回裏、好機で代打として出場した由井が長打を打って差を6点差に広げました。

 

9回表、降谷がマウンドを降りて川上が上がっていました。

 

果たして、このまま青道高校が押していくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』216話『守護神』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 216話のあらすじネタバレ

7回表は降谷が抑え、回は7回裏に突入していました。

 

ツーアウトながらランナー1・3塁のチャンスに打席には御幸が入っており、柳楽が投げた渾身のツーシームを見事に弾き飛ばし、センターへと運んでいきます。

 

これによって三塁ランナーの金丸が帰って5点差にしたのです。

 

試合を見ていた観客は、今のは良いところに投げたが少し高かった、それでも御幸相手によく勝負した、と柳楽を讃えている様子です。

 

1塁にいる御幸は、決め球を打つのは気持ちいい、と心の中で快感を覚えているみたいでした。

 

柳楽は奈良達から、ツーアウトだからここで止めよう、と言う励ましを受けて後続を打ち取ります。

 

そして8回表になり、降谷は1番の菊永にヒットを打たれ、2塁にまで進められるピンチを迎えます。

 

それでも動じる事無く、後続のバッターを抑えていき、4番の奈良は何とか塁に出ようと懸命に粘っていました。

 

しかし、降谷が113球目として投げた渾身のストレートを打ち返したものの、セカンドの小湊春市の目の前に転がるゴロとなってしまい、セカンドゴロで終わってしまったのです。

 

この日の降谷はストレートの平均球速145km/hであり、打者31人に対して被安打6、死四球2、奪三振8、ここまで2試合投げて失点1と調子が抜群に良かった春の甲子園以降の不調を取り戻す内容でこの回でお役御免となりました。

 

沢村はここまでよく頑張ったと言う拍手をして降谷を出迎えます。

 

8回表になり、柳楽はこの回もマウンドに上がって1アウトを取って東条相手に投げますが、疲労からかコントロールが安定せずに四球を出してしまいます。

 

溜まらず小泉監督は柳楽をセンターに行かせ、2番手投手である所を送り出したのです。

 

対して青道高校は代打として由井を投入してきます。

 

由井は打席に入り、代わったばかりの投手である所の初球を思いっきり打ち返し、打球は右中間を抜ける長打となったようです。

 

由井のおかげで1塁ランナーの東条が一気にホームへと帰り、点差を6点にしました。

 

試合を見ていた九鬼、瀬戸、浅田は同学年の頑張りに盛り上がりを見せていました。

 

対してベンチにいる結城と奥村は悔しいと言うオーラを出していたのです。

 

沢村は、由井は可愛い顔して打球も体もごついからヘラクレスみたいだ、と表現していました。

 

その由井は、沢村に自分を最終兵器と思ってくれている事が嬉しい、と思っているみたいです。

 

そして9回表、早いうちから準備をしていた川上がマウンドに上がり、コントロールがあって勢いのある球を投げ込んでいき、打者を抑えていきます。

 

守備固めとして麻生が入っているので、守りも万全でした。

 

ベンチには沢村もいる状態の青道高校に対し、創聖高校はかなり追い詰められていましたが諦めてはいませんでした。

 

沢村が川上にエールを送る中、奥村は、初回から準備を繰り返していたのにも関わらずベストの投球が出来る川上がいるのだから、沢村と降谷は川上の存在をかなり心強く思っているだろうな、と思っていました。

 

そして川上が最後のバッターを抑えて、見事勝利しました。

 

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ダイヤのA act2 216話の感想と考察

最初は投手戦が展開されていて、お互いに中々点が取れないのでどちらが勝ってもおかしくなかった試合でした。

 

しかし、段々自力が出してきた青道高校が創聖高校を圧倒していきましたね。

 

勿論、創聖高校が同点に追いついた6回表で一気に降谷を攻略していれば、柳楽が投げ切って勝利を収めていた可能性はあったでしょう。

 

しかし、春の頃ならいざ知らず、本来の調子を取り戻してきた降谷の圧倒的な投球と御幸のリードの前にしてやられてしまったので、ビックイニングを逃してしまい、逆転と大量失点を喫してしまったのだと思います。

 

自分達は先輩のために、自分達を守備だけのチームだと馬鹿にした観客を見返すために頑張った奈良達にとっては無念でしょうね。

 

次回217話は沢村達が試合を見ていたクリス達と会って、雑談するのではないでしょうか。

 

クリスは御幸や沢村と喋り、倉持と小湊春市は小湊亮介とそれぞれ関わりがある者達同士で喋ると思います。

 

苦労したが良く頑張ったな、いい投球だったな、あそこでの守備は良かった、と言う先輩達からの言葉を後輩達は受け取ると思います。

 

そして沢村はクリスから、次の試合頑張れよ、とエールを受け、沢村も、任せてください、と返すのではないでしょうか。

 

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