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彼女お借りします144話ネタバレ考察感想あらすじ!和也の前に現れたのは?

漫画ネタバレ

2020年6月17日発売の週刊少年マガジン2020年29号で、『彼女、お借りします』144話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』144話では、おばあちゃんに会いに行っているところを、墨に目撃された水原。

 

おばあちゃんに墨を紹介し、和也が映画製作で頑張っていたことを墨から聞きます。

 

映画鑑賞会の日も決まりましたが、和也は何か悩んでいる様子です。

 

何か問題があったのでしょうか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』144話「和也と彼女」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします144話のあらすじネタバレ

コンビニ内、無表情で大量のポテチをカゴに入れていく八重森。

 

 

和也がドアを開けるとそこには、大量のお菓子を持った八重森が居ました。

 

童貞卒業パーティーをしようとやってきた八重森に、固まる和也。

 

八重森は、和也の初めてが水原なんて、今後が心配しています。

 

和也は先日の旅館のことかと理解し、腹を立て、冷たい返事をします。

 

部屋に入ろうとする八重森を阻止し、和也はため息をします。

 

 

旅館では何もなかったと報告をすると、八重森は大きな声で驚き、和也は八重森の口を塞ぎます。

 

隣の部屋の水原に聞こえるとヒヤヒヤする和也をよそに八重森は、男女二人の旅館一泊に何もないことが理解出来ないと和也に迫ります。

 

和也は八重森の企みに怒り始めます。

 

その後の瑠夏の対処にも困ったと和也が言うと、八重森も瑠夏からかなり怒られ、たんこぶが二つ出来たと笑います。

 

八重森は、あの一泊で瑠夏もさすがに諦めると思ったようです。

 

脱童貞は出来なくても、さすがに何か進展はあっただろうと八重森は和也に聞きます。

 

顔を赤くする和也を見て、八重森は察しました。

 

しかし、ここまでしてそうゆうことがなかったのなら、友達止まりなのではないかと考える八重森。

 

水原の慎み深さもここまでくると、面倒くさいかもしれないと話します。

 

 

隣の部屋のドアが開き、二人のヒソヒソ声がうるさいと水原が出てきました。

 

まさかの登場に驚く二人。

 

水原は嫌味っぽく、インフルエンザはよくなったのかと八重森に聞きます。

 

笑いながら大丈夫だと答える八重森は、和也と映画のことを話していたと水原に教えます。

 

映画鑑賞日の当日のことや、残りの作業のことなどを話していると、和也は仲間みたいなこの感覚が悪くないと感じます。

 

 

アパートの下から三人を見ている瑠夏。

 

三人はいきなりの瑠夏の登場に驚き、どうしたのかと聞きます。

 

近くを通ったため寄ってみただけだと、瑠夏は無表情で答えます。

 

瑠夏がまたこの状況を怒るだろうと、八重森と水原はたまたまだとフォローします。

 

いつもみたいに怒って騒がず、別に気にしていないと静かに階段を上る瑠夏。

 

瑠夏は和也のことを呼び捨てで呼びます。

 

驚く三人に瑠夏は、優しい笑顔で彼女の威厳を見せつけ、何回も和也の名前を呼びます。

 

がくがくと震える八重森と、汗を流す水原。

 

二人に余裕の表情を見せ、瑠夏は和也と部屋に入っていきます。

 

八重森は水原に、もっと積極的にならないといけないと焦りますが、水原は恋人だから普通だろうと、いつもの態度で部屋に戻ります。

 

八重森は一人外で、お菓子を食べ始めます。

 

 

動いている洗濯機の前に、水原は座り込みます。

 

八重森は勘違いをしているし、別に呼び捨てなど普通のことだと考えます。

 

和也と呟く水原。

 

顔を赤くし、自分の行動が恥ずかしくなります。

 

 

和也の部屋のベランダから、瑠夏は和也の名前を嬉しそうに叫んでいます。

 

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彼女、お借りします144話の感想と考察

いつも笑わせてくれる八重森だなと思いました。

 

まだ和也から何も話を聞いていないのに、童貞を卒業したと思い、お菓子を大量に買ってくるあたりが八重森らしくて好きです。

 

たしかに世間一般的には男女が旅館で一泊したら、そうゆうことになってもおかしくないかもしれません。

 

でもそうゆうことが起きないのが和也らしくて、この漫画の好きな所です。

 

瑠夏も現れ、いつもならヒヤヒヤする場面なのかもしれませんが、瑠夏の彼女としての自信を見せつけられ、圧倒されましたね。

 

でも可愛いですよね、名前を呼び捨てで呼ぶだけで、これだけの反応が出ることが。

 

確かに大人になっても、苗字で呼んでいたのに急に呼び捨てになっていたら、何かあったのかなと思う場合もあります。

 

それだけ呼び方というのは、重要なことだと思いました。

 

水原も八重森の前ではあれだけスンっとしていたのに、部屋に帰ってから和也の名前を呼ぶのは、可愛すぎじゃないですか。

 

とてもときめきました。

 

いつか本当に呼び捨てで呼ぶことがあるのでしょうか。

 

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