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マイホームヒーロー104話ネタバレ考察感想あらすじ!スベる零花のアドリブ、セマる脅威

漫画ネタバレ

2020年6月15日発売の週刊ヤングマガジン2020年29号で、『マイホームヒーロー』第104話が掲載されました。

 

マイホームヒーロー第104話は、零花と小沢、そして月夜見の三人による即興の舞台が開演。

 

侵入者・小沢を捕らえた月夜見は零花の嘘にも言及。

 

零花は教祖に知られることを恐れ、とっさに嘘の上書きで事を収めようとします。

 

しかし月夜見に嘘が通用しません。

 

困った零花が取った行動は…

 

本記事では、マイホームヒーロー第104話[零花の本気]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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マイホームヒーロー104話のあらすじネタバレ

【 神社境内 】

 

零花と小沢の密会が月夜見に知られてしまいました。

 

小沢はうつ伏せにされた状態で月夜見に腕を決められ身動きが取れません。

 

突然の出来事に零花は焦ります。

 

月夜見は零花がオガミメになると決断し、修行を始めた事がただの見せかけ、嘘だったと嘆きました。

 

今ここで自分たちの計画を月夜見はもちろん、教祖たちに知られるわけにはいかない…

 

そう思った零花はとっさに嘘をつきます。

 

小沢は自分のことが好きで告白しに来たのだと。

 

けれどオガミメになるから無理だと断り、二度と会わないと約束させていたところだったと説明。

 

小沢も自身の目的のためにもここで拘束されては計画が台無しと考え、零花の嘘に同調します。

 

それを聞いて月夜見はため息をつき、また嘘ですかと落胆。

 

零花と小沢の会話を自分が聞いていないとでも思っているのですかと呆れます。

 

月夜見に会話を聞かれた!?小沢も零花はその言葉に動揺。

 

嘘でこの場を乗り切れそうもないと考えた小沢は左足首に仕込んでおいたナイフに手を伸ばします。

 

月夜見を刺してでもこの場から逃げなければ…

 

 

仮に月夜見を小沢が刺してしまった場合、当然 零花の立場は危うくなってしまいます。

 

小沢もそれは十分理解していましたが、自分の目的と零花を天秤にかければ目的の方がはるかに大事だと思っていました。

 

 

意を決した小沢の手がナイフに届こうかという時、零花が突然 頭を下げて月夜見にごめんなさいと謝罪。

 

小沢が告白に来たというのは嘘で、本当は自分が愚痴を聞いてもらうために呼んだのだと話し、悪いのは全部自分なのだと釈明。

 

だからお願いします!と、土下座して許しを請う零花。

 

その姿を見て月夜見はもう完全に呆れましたという感じ。

 

またまた嘘ですかと大きくため息をつき、電話も通じないのに呼べるわけないでしょうと一蹴。

 

哲雄と違い、アドリブに説得力がない零花…

 

マズいな…どうしよ…

 

そう思いつつ顔を上げると、小沢の左足首に隠されたナイフが目に飛び込んできました。

 

深く考えるでもなく、体が勝手に動く零花。

 

小沢を捕らえているため動けない月夜見を尻目に、すばやくナイフをゲット!

 

そのナイフを自分の左手首に当て、小沢を解放してくれなければ手首を切ると言い放ちます。

 

月夜見はナイフそのものには何ら驚きはしませんでしたが、自殺をほのめかされたことに僅かに動揺。

 

少し考えた末、月夜見は条件と引き換えに小沢を解放してもいいと提案します。

 

その条件とは、

 

・零花は二度と経典をうらぎらないこと。

 

・小沢は二度と村には来ないこと。

 

零花も小沢も当然 この条件を呑みます。

 

小沢を救うことに成功した零花でしたが、この先 哲雄との連絡が取れなくなってしまうことに不安を感じていました。

 

そして解放された小沢はというと、

 

存在を気付かれてしまったからには、これ以上哲雄たち家族の厄介事に関わることは目的を果たすことから遠くなると、見切りをつけ始めていました。

 

村には近づかず、山に潜伏して目的を果たすことだけに集中するべきだと。

 

 

【 山中・村入口近辺 】

 

小沢は村の入口に通じる唯一の道の脇で仮眠をとることに。

 

寝ている間に窪の乗った車が通り過ぎるかもしれないことから、道に一本の木を横倒しにして通路を塞ぎます。

 

その木の下にスマホを仕掛け、木が動いた際に自分の持つスマホに着信が入るようにセットして就寝。

 

翌朝、スマホのバイブ振動で目を覚ました小沢はすぐさま道の様子を窺います。

 

窪たち半グレかと緊張する小沢でしたが、道で木をどかしていたのは着物姿の夫人とその旦那らしき坊主頭の男。

 

それは歌仙の姉である胡蝶とその旦那。

 

いつも通り、呉服屋の売り上げの納金と村からの献上品を調達するために村を訪れたのです。

 

 

同じ頃、山中には村を調べ回るひとりの男が…

 

それは窪でした。

 

窪は村に興味を抱くと同時に、何か得体の知れないものを感じ取っていました。

 

情報の無い相手との戦闘は不利になる確率が高くなることをこれまでの経験から窪はよく理解しています。

 

そこで敵情視察に単独で山中に入っていたのです。

 

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マイホームヒーロー104話の感想と考察

結果的には小沢くんを解放させることに成功した零花ですが、そこに至る過程が場当たりすぎてハラハラします。

 

哲雄が取る行動とは別の意味で目が離せません。

 

マイホームヒーローのトリックスターは零花なのでしょう。

 

そんな零花に振り回された月夜見ですが、やはり下界で生活した影響が見え隠れします。

 

月夜見は小沢くんをほぼ無条件ともいえるような条件で解放しました。

 

村の人間であればあんな条件で解放することなどはしないでしょう。

 

なんせ村人(信者)にとって下界の人間達は悪魔にも等しい存在なのですから。

 

つまり、月夜見は下界の人間を必ずしも悪魔とは考えていないことが小沢くんの解放から窺い知れるのです。

 

経典が正しいと信じる気持ちと、必ずしも経典が正しいとはいえないのではないかと思う気持ちとの間で揺れているのでしょう。

 

 

一方、解放された小沢くんですが、嫌でもこの先 零花や哲雄に構ってられるかって状態になりそう。

 

小沢くんは窪が乗って来るであろう車を爆破する計画を立てていますが、肝心の窪はすでに単独で山中にいます。

 

当然、爆破での窪殺害は叶いません。

 

それに爆破にしても、小沢くんは爆破実験を事前にしていそうにありません。

 

ということは、車を大破させ、中の人間も吹っ飛ばすほどの殺傷能力がその爆弾にあるかわからないのです。

 

計画が次々と狂い、対処を迫られる状況に陥りそうな小沢くん。

 

なんだかんだで哲雄に助けを求めそうです。

 

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