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ハイキュー397話ネタバレ考察感想あらすじ!両チーム、どちらも引かない

漫画ネタバレ

2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプ2020年28号で、『ハイキュー』397話が掲載されました。

 

ハイキュー397話は、第4セットを迎え、アドラーズもブラックジャッカルも一歩も引かないプレーを繰り広げていました。

 

牛島のスパイクを明暗が何とかブロックしますが、アドラーズのコートに戻ってしまったのです。

 

影山は星海に呼ばれるがままにトスを上げ、星海はスパイクを繰り出そうとし、そうはさせまいと日向と佐久早はブロックしようとします。

 

果たして、両チーム一歩も引かない中でこの攻防を制するのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー397話『▷つづきからはじめる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー397話のあらすじネタバレ

9対8の第4セット、侑は強力なサーブを打ちますが星海は何かく拾ってボールを上げます。

 

それからボールはニコラスへと渡り、強烈なスパイクを打ちますが明暗と日向がブロックすることで威力を弱めました。

 

そして日向、木兎、佐久早がシンクロ攻撃を繰り出していきましたが、実際スパイクを打ったのは明暗でした。

 

そのスパイクを平和島が拾うと、今度はアドラーズがお返しと言わんばかりに牛島と星海がシンクロ攻撃を仕掛けてきます。

 

そして影山がトスを上げた相手は牛島であり、牛島は強烈なスパイクを打ちました。

 

放たれたスパイクの前には侑がいましたが、一切反応できませんでした。

 

これでアドラーズが同点となり、影山が強烈なサーブを打ちました。

 

サーブは日向と佐久早の間を抜いていきましたが、威力が強すぎる余りコートラインを大きく割ってしまってアウトになりました。

 

入っていたらそちらでした、俺でした、とジェスチャーしながら言い合う日向と佐久早。

 

今度は木兎がサーブを打つと、平和島が難なくボールを拾ってあげると、ボールは影山の元へと行きます。

 

そして昼神、ニコラス、牛島が同時に動きだし、影山は牛島にトスを上げます。

 

牛島は強烈なスパイクを打ち、明暗はブロックして力で押し返すことに成功したようです。

 

しかし、アドラーズ側にとってはチャンスボールなので星海はまるで自分のところにトスを上げろと言わんばかりに、影山の名前を叫んでいました。

 

その様子を見ていて、自分でもそうする、と心の中で呟く侑。

 

影山はボールを逆サイドへとセットし、星海は既にジャンプしており、スパイクを打ちました。

 

ブロックをする佐久早の横を抜けようとしていたので見事に決まったとされたスパイクでしたが、日向が読んでいたのかブロックしてアドラーズのコートにボールを落としたのです。

 

日向のプレーに影山はやってくれるぜと言う表情をし、星海は心の中で、小さくて見えなかった、と心の中で呟きました。

 

基本的にバレーは見上げている競技で、限られた視界で他者の動きを把握するのも技術がいります。

 

しかし、突如として視界に入って来る背の小さい相手への対応には遅れてしまうみたいです。

 

スマホを通じて試合を見ていた星海の同僚である白馬は過去の事を思い出すと共に、6年越しかよ、と呟いていました。

 

コート上で睨みあっている日向と星海を見ていた武田が、ビーチバレーをしてきた影響かコート上での事は全て自分の責任であるという執着がついて頼もしい、と口にし、烏養も納得のご様子です。

 

そして日向から、ビーチバレーをしてみたい、と言われた事を思い出す烏養。

 

日向がサーブを打ち、ニコラスが拾って影山がトスを上げると、牛島がスパイクを打つ体勢を取ります。

 

その様子を見て、日向は白鳥沢戦の時に牛島のスパイクを止められず、まるで牛島に頭から押さえつけられるような感覚を覚えた時の事を思い出しているようです。

 

そして放たれる牛島の強烈なスパイクに対して、日向は即座に反応するのでした。

 

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ハイキュー397話の感想と考察

どちらも一歩も引かない攻防ですね。

 

どちらかがリードしていても、もう一方が何とか盛り返すという繰り返しだなと思いましたね

 

そしてこのセットにおける日向と星海の対決は、日向に軍配が上がったので日向からしたら先程のセットでやられていましたから見事にやり返したという思いがあるのでしょう。

 

ビーチバレーでは相手は2人ゆえに相手の動きをよく見て、どのような攻撃をしてくるのかを読んでいた日向ですが、その能力をこの試合を通じて思う存分生かしていますね。

 

次回398話はどのような試合展開になっていくのか、楽しみです。

 

その次回は、日向が牛島が繰り出すスパイクを完璧にレシーブするのではないでしょうか。

 

今の牛島は昔とはスパイクの打ち方が違う上に、プロの世界で揉まれてきたので高校時代よりもかなりの威力を誇るのではないかと思います。

 

しかし、日向も長い間ビーチバレーで腕を磨いてきて、足元の環境が良くない砂浜の上でプレーをしていたので足腰は鍛えられています。

 

それに牛島と同世代の者達が恐れる程の強力なスパイクに対して、不安の表情を出さないのも必ず拾えると言う自信があるのでしょう。

 

それ故に牛島が繰り出すスパイクを、強靭な足腰で威力を抑えて拾う事が出来るのではないでしょうか。

 

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