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ドクスト154話ネタバレ考察感想あらすじ!キレイな千空

漫画ネタバレ

2020年6月15日 発売の週刊少年ジャンプ2020年28号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』154話が掲載されました。

 

ドクターストーン154話は、お互いの敵本陣にスパイが潜り込みます。

 

敵の哨戒機に対抗するために、空母ペルセウスの突貫工事を開始する千空達。

 

そんな中、ゼノは科学のリーダー(Dr.大樹)の暗殺を企てます。

 

ペルセウスに釘付けにさせられているのでは、とゼノの企てに気がついた千空達は、逆に速攻を仕掛ける事に。

 

司、氷河、右京、スイカの4人が特殊部隊となり、Dr.ゼノの身柄を拘束するため出発します。

 

本記事では、ドクターストーン154話「SPY VS. SPY(スパイ バーサス スパイ)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン154話のあらすじネタバレ

敵軍の科学リーダを「拘束する」と言う千空に、「暗殺する」と言うゼノ。

 

チーム千空からは、司、氷河、右京、スイカが。

 

チームゼノからはスタンリーが、お互いの敵陣へと向かいます。

 

殺し屋スタンリーが大樹の元に向かっている事を、伝えたいゲン。

 

しかし、無線は盗聴されており使用不可。

 

そして、ゲン自身も大女に見張られており、連絡の取りようがありません。

 

大樹暗殺に向かったスタンリーの傍に、ルーナという少女の姿が。

 

ルーナはスタンリーに、ゲンを信用していいのかと尋ねます。

 

その問いに対し、信用している奴は頭の医者に行った方がいいとスタンリー。

 

敵のスパイでも、情報を聞き出すまでは生かしておくと言います。

 

スタンリーの言葉に、動揺しながらも当然わかっていたとルーナ。

 

その後、スタンんリーが背後を気にしながらノロノロと歩くルーナに気がつきます。

 

すると、ルーナを「お嬢」と呼ぶ2人の男カルロスとマックスが走ってやってきました。

 

2人は荷物の量を競い、言い争っています。

 

そんな2人の様子に、悪態を吐きつつも自分も荷物を持つと言うルーナ。

 

しかし、スタンリーはルーナに荷物を「運ぶな」と言います。

 

この後の仕事のために、体に大荷物を運んでいた痕跡をつけるな、との事。

 

しかしルーナには、その仕事が何なのか理解していない様です。

 

一方、ペルセウスにて。

 

淀んでいる空気に船乗りのカンが働き、悪い予兆を感じる龍水。

 

龍水の視線の先には、木の上でペルセウスを偵察するスタンリー達の姿が。

 

船のデカさに驚くルーナ達をよそに、スタンリーは木先に風見鶏を設置。

 

さらに温度計と湿度計も、ゼノの作ったものだと言います。

 

全部感覚でわかるからいらなかったが、データがあれば正確になるとスタンリー。

 

天気予報でもするのかと聞かれたスタンリーは「弾速に影響する」と一言。

 

その言葉に表情が強張るルーナ、カルロス、マックスの3人。

 

袋から筒状の部品を取り出し、組み立てたのは何と狙撃銃。

 

ゼノの科学で、敵のリーダーを狙撃(スナイプ)すると言います。

 

スコープから除いた先には千空と大樹の姿が。

 

殺すのはちょっとだけかわいそうと言うルーナを、睨みつけるスタンリー。

 

スタンリーに尻込みつつ、自分の仕事とは何か尋ねるルーナ。

 

スタンリーは、ルーナの着ている服の縞が目盛りだと言います。

 

それに合わせると、ターゲットの距離が正確に測れるとの事。

 

千空達と年齢の近いルーナに船に潜り込み、Dr.大樹を見つけろと言うスタンリー。

 

3秒間、甲板に誘い出し合図を送ればスタンリーが1撃で仕留めると言う作戦です。

 

身体を汚し、ペルセウスに向かうルーナ。

 

その姿を千空や龍水も捉えます。

 

スタンリーは、千空達が船ごと逃げずに残っているのは、仲間を見捨てられないガキの甘さからと考えます。

 

そんな連中なら、ルーナを受け入れると考えます。

 

ゲンというスパイを送り込んできた事に対し、同じ手でカウンターをかますという算段です。

 

涙ながらにDr.ゼノの王国から逃げてきたと訴えるルーナ。

 

受け入れるか判断に悩む龍水に対し、千空はルーナに手を差し伸べ声をかけます。

 

優しい表情で「大丈夫かい?さあ!もう安心だ。船に入って。」と。

 

そんな千空に「キレイな千空・・・」と声を漏らす、杠と金狼。

 

その頃、特殊部隊は敵の居場所を掴むのに苦戦していました。

 

先手を取るため、少しでも早く敵の情報を知りたいと司は言います。

 

ペルセウスでは、ルーナを船に入れた事に対して話をする、ニッキー、モズ、陽。

 

怪しいと言うニッキーに対し、モズと陽は楽天的。

 

千空も男だし、ルーナがドストライクなんじゃないかと陽。

 

しかし、「さすがに違いそうだけど・・」と杠は言います。

 

杠の言うとおり、千空の思惑はルーナから情報を引き摺り出し、司達に暗号通信する事。

 

そこには、悪い顔の千空が。

 

スパイvs.スパイ、まさに「腹黒狸の化かし合い」だと千空は活き活きとします。

 

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ドクターストーン154話の感想と考察

「拘束する」と言う千空に対し、「暗殺する」と言うゼノ。

 

ゼノ側は穏やかではないです。

 

今までの様に、敵対してきた相手と仲間になれるのではという考えはやはり甘いのでしょうか。

 

ゼノが仲間になれば、千空とのタッグでとんでもない事になりそうです。

 

それを見たい様な、千空VS.ゼノをしばらく見ていたい様な、、、。

 

話は変わり、今回新たに登場した美少女ルーナ。

 

どうやら、ゼノやスタンリーの様に根っから敵対心を持っているわけでは無さそうです。

 

「殺すのはかわいそう」という言葉から、千空側の科学リーダーを殺すことに心から賛同していない様子のルーナ。

 

寝返る可能性は十分あるのでは、と思ってしまいます。

 

しかし、ガチの科学者ゼノと軍人スタンリーの圧に逆らえないのも分かります。

 

そんなルーナを、快くペルセウスに迎えるキレイな千空。

 

まるで別人。ただのイケメン。見開きほぼ1ページ使う所業。

 

逆に不気味すぎると思っていると、やはり悪い顔の千空が。

 

まるで鬼の形相。同じくほぼ見開き1ページ。

 

キレイな顔をする時は、大抵悪いことを考えている証拠です。

 

しかし、やる気満々な千空に期待しかありません。

 

スタンリーの策略を、どう掻い潜っていくのかが楽しみです。

 

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