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センゴク権兵衛177話ネタバレ考察感想あらすじ!再び話をしに行く権兵衛

漫画ネタバレ

2020年6月15日発売の週刊ヤングマガジン2020年29号で、『センゴク権兵衛』177話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛177話は、サジに讃岐が欲しいという話から始まり、尾藤の話に触れるつもりだったが思い出話に終わってしまったと報告する権兵衛。

 

サジは一度豊臣関白太政大臣秀吉に物申すと権兵衛が言ったのだから言ってもらわないと困ると言ったので、権兵衛は次は物申すと約束します。

 

そうしたら陣中は大騒ぎとなっており、豊臣関白太政大臣秀吉だけではなく徳川大納言家康まで来ていたのです。

 

果たして、権兵衛は今度こそ物申せるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛177話『家康の心中』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛177話のあらすじネタバレ

豊臣関白太政大臣秀吉と会話をし、頭を冷やせ、と言われてしまった権兵衛。

 

その日の夜、サジと共に温泉に浸かった権兵衛はサジから、尾藤の一件は豊臣関白太政大臣秀吉に言えたのか、と聞かれます。

 

権兵衛は、まず讃岐が欲しいという話から切り出してから尾藤の話に触れる予定だったが、気づいたら思い出話で終わって頭を冷やせと言われた、と答えます。

 

今思えば、言うべき事だと思っても本人の前じゃ言えない事もある、と言う権兵衛。

 

対してサジは、昔と違って人に気遣う事が出来るようになった、と言いつつ、物申すと言ったからには言ってもらわないと困る、と怖い顔をして言ったのです。

 

サジは尾藤の処分に対する権兵衛の思いを聞いたからこそ、物申してほしいようです。

 

彼の言葉を聞いた権兵衛は、次は物申す、と約束しました。

 

翌日、権兵衛と豊臣関白太政大臣秀吉の機能の会話の一件で、陣中は大騒ぎになっていたのです。

 

それ故に権兵衛に関わったらどうなるか分からないので、関わらないほうがいい、と決めたようです。

 

権兵衛とサジが来た時には陣中に人は殆どいませんでした。

 

そうしたら豊臣関白太政大臣秀吉の側近がやって来て、豊臣関白太政大臣秀吉だけでなく徳川大納言家康も来てるから早くしろ、と急かされた権兵衛達は戸惑いながらも急ぎます。

 

サジと別れた権兵衛は室内に入ると豊臣関白太政大臣秀吉と徳川大納言家康がいたので、権兵衛は緊張していました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、権兵衛に小諸を勧めたのは徳川大納言家康だ、と言うと徳川大納言家康も、権兵衛が小諸では不満だと言うので仲裁に来た、と言います。

 

権兵衛は、決して不満ではなく小諸よりは讃岐の方がいいかな、と言いますが徳川大納言家康は、何が不満なのか、と問い詰めたのです。

 

そうしたら権兵衛は意を決したのか、もし不満を言えば豊臣関白太政大臣秀吉が怒って徳川大納言家康がとばっちりを喰らう、とはっきり言いました。

 

この言葉を聞いた徳川大納言家康は、権兵衛が分も場もわきまえずに率直に物申す下手に関わってはいけない人物であった、と心の中で呟くと共に、もし権兵衛が粗相を起こせば斬ればいい、と考えたみたいです。

 

そして、自分の願いは豊臣政権の安寧だから不満があるなら好きに言え、と言います。

 

それならばと権兵衛は、尾藤の一件を知って大名の座は割に合わない、割に合わない大名の座に座れと言うのなら讃岐の大名になりたい、と言います。

 

徳川大納言家康は冷や汗を掻きながら豊臣関白太政大臣秀吉の様子を伺っていると、豊臣関白太政大臣秀吉は、徳川大納言家康の考えはどうか、と尋ねたのです。

 

徳川大納言家康は下手な事を言えばこの場で始末されると思ったのか、冷や汗を掻きながら、権兵衛の申し出は実にけしからん、と言います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、徳川大納言家康は権兵衛のために心労しているのだぞ、と言い、徳川大納言家康は、豊臣関白太政大臣秀吉のやろうとしている事に不満があるのかもしれないが、全ては天下安寧のために苦渋の決断をするときもあるからここは納得してくれ、と言って権兵衛の肩に手を置きます。

 

そして表情は、権兵衛の我儘のために自分は自らの首を賭したのだから借りを返せ、と言っている様子でした。

 

その事を察した権兵衛は、小諸に致します、と言わざるを得ませんでした。

 

徳川大納言家康は出ていき、権兵衛も出ていこうとしたら豊臣関白太政大臣秀吉は、尾藤の一件は自分としてもやり過ぎた、始末するつもりはなかった、と本心を口にしました。

 

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センゴク権兵衛177話の感想と考察

取りあえず権兵衛が命を落とすような事にならなくて良かったです。

 

徳川大納言家康からすれば、権兵衛と誼を通じて後に豊臣関白太政大臣秀吉が命を落とした後に味方にしようとしていて、それ故に権兵衛を小諸の大名にすべきだと思います。

 

それに小諸は徳川大納言家康の前の領地であり、新たに貰う関東にも近いので逐一権兵衛の様子を監視できるので都合がいいのでしょう。

 

それにしても豊臣関白太政大臣秀吉は、まだ人の心を失っていないようなのでホッとしました。

 

そうでなければ、尾藤の一件に関して権兵衛にやり過ぎたとは言わないのでしょう。

 

権兵衛でこれなのですから、他の領地に移ることになる大名にも不満はあると思いますので、その際に豊臣関白太政大臣秀吉はどのような采配を振るうのか楽しみです。

 

次回178話は権兵衛がサジに今回の事を報告すると思います。

 

サジは今度はちゃんと物申せと権兵衛に言い、権兵衛はその通りにした結果、領地の一件は変わりませんでしたが尾藤の一件に関しては豊臣関白太政大臣秀吉から本心を引き出すことに成功しました。

 

サジも権兵衛からその事を聞けば納得しますし、領地の事も徳川大納言家康が小諸を渡すように進言してくれた事を聞けば、引き下がるでしょう。

 

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