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チェンソーマン73話ネタバレ考察感想あらすじ!急展開!明かされる銃の悪魔の正体!

漫画ネタバレ

2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプ2020年28号で、「チェンソーマン」第73話が掲載されました。

 

前話の「チェンソーマン」72話では、北海道へ墓参りをする早川についていくと言い張るデンジとパワー。

 

デンジとパワーに振り回されながらも、どうにか北海道に辿り着いた一行。

 

肝心の墓参りでも、お供え物に手を出して嘔吐するなどやりたい放題の2人に振り回される早川。

 

しかし、そのおかげか今回は憂欝な気分にならないとデンジに心中を漏らします。

 

東京に戻った早川は、岸辺に銃の悪魔の討伐遠征について不参加でお願いしたいと話をします。

 

それは敵討ちを諦めるということであり、デンジたちとの日常を失いたくないという決意の表れでした・・・。

 

本記事では、「チェンソーマン」第73話「日常の終わりに」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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チェンソーマン73話のあらすじネタバレ

デンジと早川でパワーを挟むような形で、ベッドで横になる3人。

 

早川は、パワーが叫ばなくなったことを気にしており、パワーに理由を尋ねます。

 

するとパワーは、思い返すと自身が闇の悪魔を倒していたかもしれないという思い込むことで恐怖を克服していました。

 

早川は仕事に復帰するため、明日からのことをデンジに任せると話をしていました。

 

部屋の電話が鳴り響き、早川、デンジ、パワーの3人はマキマから呼び出されました。

 

マキマが3人を呼んだ理由はただ1つ、銃の悪魔の討伐遠征に不参加を申し出たことについての話でした。

 

マキマは、早川の不参加は認めるが、自分の管理下にあるデンジとパワーは参加させると言います。

 

デンジとパワーの安全を確保するために申し出をした早川は、動揺を隠せません。

 

マキマは2人に活躍してもらい、特異4課を認めさせたいのだと話し、退魔7課へ異動して作戦へ参加させることは決定事項だと伝えます。

 

早川が引き続き不参加を表明するのであれば、機密事項に当たるため部屋から出るようにと言われ、迷う早川。

 

しかし、デンジから参加したいという意思表示があり、パワーもデンジの相棒として参加したいと話したことから、早川も参加を表明しました。

 

マキマは早川の参加を許可すると、デンジもパワーもそう簡単に死ぬことは無く、自分の心配をしろと諭します。

 

その後、銃の悪魔について現在分かっている情報として、すでに倒されて拘束されていることを明かしました。

 

銃の悪魔を倒しマキマに願いを叶えてもらう約束をしていたデンジは、そんな、と声を上げます。

 

ソ連軍が初めて銃の悪魔を確認したときには、何者かに倒され意識が無い状態だったとのことで、本体はアメリカ、ソ連、中国、その他の国がそれぞれ分割して所持しています。

 

しかし、銃の悪魔と契約したと語る連中によって仲間を殺された早川は、そんなはずないと否定します。

 

マキマは淡々と、それは銃の悪魔を利用して人間たちが作って流している銃を利用しただけだと返しました。

 

銃の製造、売買、使用は、銃への恐怖を煽ることに繋がり、銃の悪魔を強化させてしまうため禁止されています。

 

ゆえに陰謀論だと早川は噛みつきますが、銃の悪魔が現れる以前から、内戦を装い銃の売り買いをしている国はいくらでもあると言われ、言葉を失う早川。

 

銃の恐怖が増すほど、銃の悪魔の本体を有している国は力を強めることになり、誰も本気で銃の利用を止めようとしていないのです。

 

早川は恐る恐る、銃の悪魔を倒すというのはどういうことなのかとマキマに問いました。

 

マキマは、ハッキリと戦争のようなものになると言い切るのでした。

 

落ち込む早川にデンジとパワーは、ビビってるのかと声をかけます。

 

早川は、銃の悪魔を倒したとしてもその本体は公安に回収されること。

 

銃の悪魔を倒すのではなく、日本のものにするために他国から奪うというのが実情であること。

 

つまり、銃の悪魔は永遠に倒せず、誰かに利用されながら生き永らえるのだとを伝えました。

 

デンジは、マキマから銃の悪魔を倒すことで願いを1つ叶えてもらう約束をしていたため、そんなはずはないと信じられません。

 

そこで、早川は未来の悪魔の力の影響で右目を押さえて苦しむのでした。

 

その夜、デンジとパワーがベッドで眠っている中、早川は未来の悪魔を呼び出しました。

 

窓の外でふざける未来の悪魔でしたが、早川に怒られようやく姿を現します。

 

昼間、早川に見せた未来は絶対に変えられない未来であり、早川とパワーはデンジに殺されるのだと言い切る未来の悪魔。

 

続いて、その後悪魔に最も恐れられる悪魔が現れるだろう、と預言するのでした・・・。

 

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チェンソーマン73話の感想と考察

今回、実に深いというか・・・何とも言えない展開となりましたね。

 

銃の悪魔討伐には参加はしなかったが、銃の悪魔の攻撃を受け公安がほぼ壊滅。

 

パワーも死んでしまい、復讐に燃える早川とデンジが銃の悪魔に挑む、といった展開を予想していましたが、またしても斜め上でした。

 

もはや銃の悪魔というのは概念であり、抑止力なのですね。

 

そういう点においては、現代における銃の扱いとほぼ変わらないのかもしれません。

 

そうなると、早川が復讐を果たすには、公安として銃の悪魔と戦うのではなく、一個人として銃の悪魔の本体を回収し、復活させた上で倒す必要があります。

 

銃の悪魔を倒しいと願っているデンジも同じです。

 

早川、デンジ、パワーは公安を抜け、銃の悪魔を復活させようとする勢力と合流して公安と戦う、なんて図式も有り得そうです。

 

そうなればマキマと戦うこともなりますから、私の提唱するマキマラスボス説にも当てはまります。

 

しかし、未来の悪魔が見たデンジの姿というのはいったい何なのでしょうか。

 

早川とパワーが地獄に落とされた、とかであればそれをデンジが殺すことで蘇らせるなんてことも有り得ますが・・・果たして真実はどうなのでしょうか。

 

引き続き74話以降も目が離せないですね。

 

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