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ゴールデンカムイ243話ネタバレ考察感想あらすじ!尾形が許せない宇佐美!

漫画ネタバレ

2020年6月11日発売の週刊ヤングジャンプ2020年28号で、『ゴールデンカムイ』243話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ243話は、札幌で連続殺人犯を追っている菊田と宇佐美。

 

ふと菊田は尾形の事を思い出し、第七師団では宇佐美や尾形と言った上等兵達はおかしな奴らばかりだなと呟いたが、宇佐美は尾形の事を嫌っているのか、一緒にしないでほしいと言うのでした。

 

そして宇佐美は尾形が杉元によって冬の川に落とされて入院しているときに、花沢勇作の名前を呟いていたと言います。

 

果たして、その花沢勇作とは一体何者なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ243話『上等兵たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ243話のあらすじネタバレ

連続殺人犯を探している菊田と宇佐美は夜の村を歩いていました。

 

ふと菊田は尾形の事を思い出し、宇佐美と尾形共々おかしいからうちの上等兵はどうなっているんだと思っていた、と言いました。

 

対して宇佐美は、尾形なんかと一緒にしないでほしい、と言うくらい尾形と一緒にされるのが不快みたいです。

 

菊田は、尾形は鶴見に信頼されていたし鉄砲の腕もいい、と言いますが宇佐美は反発するかのように、鉄砲の腕だけがよくて自分の方が鶴見に信頼されている、と言い放ちました。

 

そして宇佐美は、尾形の腹違いの弟であり203高原で命を落とした花沢勇作少尉の事を覚えているか、と聞くと菊田は、勿論、と答えました。

 

それから宇佐美は、尾形が杉元の手によって冬の川に落ちたせいで入院しているときにこんな事があった、と語り始めます。

 

入院していた尾形は、勇作、と呟いているのを宇佐美は聞いていたのです。

 

時は戻り宇佐美は、病室で尾形は自分の手で始末した勇作の名前を言っていた、と言うと菊田は、何故始末したんだ、と聞くと時は昔に遡ります。

 

宇佐美は尾形に、勇作は始末するな、と言う鶴見からの命令を伝えると、勇作を始末すれば花沢家を操れると言っていたのに、と命令を下した鶴見に対して愚痴を言っていました。

 

話を聞いていた尾形は、勇作を始末しないのでまだ利用価値があるからだろう、と冷静に分析したみたいです。

 

宇佐美は勇作の事を、親の七光りだ、と吐き捨てると、鶴見は勇作を美化しすぎている、と言います。

 

尾形は宇佐美に、化けの皮をはがしてしまえば皆同じだ、と言うと続けて、人は何かしらの罪を犯しているのだから始末したところで罪悪感はないだろう、と言うと宇佐美は肯定しました。

 

そして尾形は、勇作を始末した後で父親が自分に対して愛情があったら、勇作も自分と同じ道を歩んでいたかもしれない、と言って勇作を始末したのです。

 

時は戻り、宇佐美は、尾形は父親に愛されなかった上に勇作は清廉潔白なまま命を落とした、とざまあみろと言わんばかりに笑いながら言いました。

 

時は再び尾形が入院していた頃に遡り、宇佐美は尾形に対して、造反組を影で煽っていただろう、鶴見に何の不満がある、と問い詰めると同時に、もしや自分の手で父親を始末した時か、と言います。

 

時は尾形が父親を始末したときに遡り、鶴見の元に戻ってきた尾形は彼からお褒めの言葉を貰いました。

 

その様子を聞いていた宇佐美は面白くなさそうでした。

 

それ故に、師団で力をつければ鶴見から愛されると思っているのか、満鉄を調べれば鶴見は父親が邪魔だったのが分かる、ときつめに言っていたのです。

 

時は再び尾形が入院していた頃に戻り、宇佐美は尾形に対して、父親も鶴見も誰も愛してくれないからその仕返しとして鶴見を恨んでいるんだろう、お前は勇作や鯉登と同じ駒に過ぎない、と言いながら詰め寄ります。

 

そうしたら尾形は、駒は駒でも宇佐美は一番安い駒だ、と皮肉を言いました。

 

完全に怒った宇佐美はそんなに命を落としたいのかと言わんばかりに刀を手にして、尾形を突き刺す勢いでした。

 

対して尾形は近くにあったオマルを宇佐美に叩き込み、逃走しました。

 

現在に至り、宇佐美は、尾形は必ず鶴見を困らせるために来るはずだ、と確信めいた事を口にしました。

 

その頃、尾形は土方達のためにカモを仕留めて帰宅し、彼らを喜ばせたのです。

 

土方は、完全復活したか、と聞くと尾形は、まだだ、と言います。

 

それはまだ人を撃っていないからでした。

 

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ゴールデンカムイ243話の感想と考察

今回の話では、尾形は自分を愛してくれなかった父親とその父親から愛情を受けていた勇作に愛憎を抱いていたのかもしれませんね。

 

そして父親の勇作に対する寵愛を自分に向けさせようとし、父親が自分を愛してくれたら勇作も自分と同じ道を歩んでいたかもしれないという思いから勇作を撃ちましたが、愛されることはありませんでしたね。

 

恐らく父親は勇作を撃ったのは尾形だと薄々勘づいていたのかもしれませんね。

 

そして鶴見のために動いても尾形は愛されなかったので、尾形がした事は許されませんが愛を受けられなかったが故の行動なので同情しちゃいますね。

 

次回244話はいよいよ尾形が動き出すのではないでしょうか。

 

今の尾形は右目を包帯で塞いでいるので、右撃ちではなく左撃ちの狙撃をしています。

 

今日までは左撃ちに慣れるまで特訓をしていたのではないかと思います。

 

あちこちを飛び回っているカモを仕留めたのですから、そろそろ土方達からの命令で誰かを始末するために動き出すのではないでしょうか。

 

狙う相手は連続殺人犯と菊田、宇佐美ではないかと思います。

 

今もなお連続殺人犯は捕まってはおらず、犯行を重ね続けています。

 

そんな者が目的地である札幌をウロチョロしていたのでは非常に目障りだと思いますし、菊田と宇佐美も鶴見の仲間だから彼らもあちこちをチョロチョロしているのは目障りなので、土方は早々に始末するように尾形に命じるでしょう。

 

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