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新サクラ大戦29話ネタバレ考察感想あらすじ!帝国華撃団・花組全員集結!

漫画ネタバレ

2020年6月11日発売の週刊ヤングジャンプ2020年28号で、『新サクラ大戦 the Comic』29話が掲載されました。

 

『新サクラ大戦 the Comic』29話は、幻都で戦う真宮寺さくらたちが、雨宮さくらをはじめ今の帝国華撃団に未来を託して起きたある奇跡。

 

圧倒的な妖力を見せる敵を前に、すみれが出した最終決戦に向けた作戦とは。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』29話『受け継がれる光たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 29話のあらすじネタバレ

10年前から現代に戻る為、時空を超えるさくらと神山。

 

既に帝国華撃団・花組は壊滅状態にあり、戻った所で二人だけで幻庵を倒せるのかさくらは不安を口にします。

 

やるしかないと神山は言い、帝剣を持っている事や自分たちの力を信じるしかないと続けました。

 

その時、二人の向かう先から大きな手が現れ、降魔皇と思うや否やさくらはその身を捕らえられてしまいます。

 

帝都に帰って未来を守るとその決意を口にした瞬間、掴んでいた手は消え、代わりに光に身を包まれました。

 

その光の先に、さくらは『真宮寺さくら』を見ました。

 

光は神山にも見えていました。

 

降魔皇が現れたのと同じ方角からの光は、幻都からのものと神山は推測します。

 

先ほどの降魔皇との力とは、真逆の霊力が流れ込んでいました。

 

光の先から声がしました。

 

必ず帰るから待っていてと言うその声と共に、溢れて来た光は倒れていた花組の仲間達を復活させました。

 

復活したのは隊員だけではなく、量子戦闘機も同様に全動力が回復していました。

 

幻都から流れる膨大な量子エネルギーの正体を知ったすみれは、幻都で戦う真宮寺さくらたち皆が生きている事を確信し涙を流します。

 

為すべき事の為に自分の舞台に向かうように、憧れた真宮寺さくらから告げられたさくらは、神山と共に復活した仲間たちの元に戻ることが出来ました。

 

すみれは仲間たちが与えてくれたチャンスを活かすべく、全華撃団と残存兵力をミカサに集結させ、『北斗七星の陣』を行う事を決意します。

 

北斗七星の陣とは、帝剣を使用し幻都を封印した絶界の儀式です。

 

その儀式を行えば、幻庵に流れ込む降魔皇の力を遮断し無力化する事は出来ますが、真宮寺さくらたちのように帝国華撃団が再び幻都に取り込まれてしまいます。

 

そんなリスクを訴える神山ですが、儀式そのものは霊力さえまかなえれば危険なものではなく、真宮寺さくらたちが戻れなくなったのは別の理由があるからだとすみれは言います。

 

それでも作戦に同意できない神山ですが、竜胆からの通信があり、すみれは帝国華撃団の犠牲を前提にした作戦は行なわないとの言葉にようやくすみれや花組を信じ同意しました。

 

その前に立ちはだかるのは圧倒的な妖力を見せつける幻庵でした。

 

神山は隊長らしくみんなを鼓舞し、『北斗七星の陣』の展開、そして帝国華撃団・花組は出撃します。

 

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新サクラ大戦 the Comic 29話の感想と考察

あまりこういうファンタジー(?)系の作品は読まないので、壊滅していた花組隊員の復活の方法は『奇跡』のようなもので解決してしまったので、あぁ……そうなるんだ……と読みながら思いました。

 

これはこれで全員集結、いざ最終決戦へという流れには必須の展開なので良かったと思います。

 

さくらが冒頭で言っていたように、現代に戻った所で帝国華撃団が二人と他国の華撃団だけで倒せるのか疑問だったので、全員復活する必要はありました。

 

それも『個』による力ではなく、『個』が集結した力でなければ絶対に倒せない相手なので頭数という意味ではなく、それぞれが必要な存在となるのでしょう。

 

『北斗七星の陣』が次回行われると思われますが、それによって幻都に取り込まれるという危険性を訴える神山でしたが、その実、真宮寺さくらたちが戻って来られないのは別な理由があるからだと判明しました。

 

これも今後の展開で明らかになると思いますが、真宮寺さくらたち先代の帝国華撃団も帝都に戻れる展開にきっとなると思います。

 

1ページ丸々使って描かれた圧倒的な妖力を持つ幻庵の姿は、まさにラスボスに相応しい雰囲気を出していますが、きっとその先に降魔皇との戦闘も待っているのかもしれません。

 

この作品のゲーム自体は未プレイなので、他のRPGゲームをイメージしながら読むと、なんとなく雰囲気がわかって来ます。

 

洗脳が解けた最強と呼ばれる伯林華撃団の二人も姿を見せていませんが、『全華撃団及び残存兵』とすみれが呼び掛けたので、最終決戦が始まればその力を大いに見せつけてくれるのかもしれません。

 

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