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少年のアビス14話ネタバレ考察感想あらすじ!赤く染まるチャコと町の色

漫画ネタバレ

2020年6月11日発売の週刊ヤングジャンプ2020年28号で、『少年のアビス』14話が掲載されました。

 

『少年のアビス』14話は、似非森浩作との思わぬ出会いから、チャコは抑えきれずその想いを爆発させる事になりました。

 

この町を出て将来の夢もしっかりあるチャコの、牢獄のような町と日々の中でのこの出会いに、似非森の反応が気になる所です。

 

本記事では、『少年のアビス』14話『ヒガンバナ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス14話のあらすじネタバレ

チャコが似非森浩作と出逢ったのは、14才の時に本屋でたまたま目に入った本の表紙が気に入って買ったという偶然でした。

 

その本の中身は14歳のチャコには戸惑うばかりでしたが、激しい内容とはうらはらの繊細な言葉がチャコの灰色の日々や醜い自分を忘れさせてくれました。

 

そんな本の作者である似非森浩作が、今レジに立つチャコの前に商品のお茶を持ってやって来ました。

 

緊張と動揺を必死に抑えながら会計を済ませるチャコですが、小銭を数えている事や、丁度あった事にもいちいち感激してしまいます。

 

声を掛けようかとも思ったチャコですが、この時は『店員』としてありがとうございましたとだけ言って終わってしまいます。

 

大学生になったらダイエットをして、垢抜けてキャリアをつんで敏腕編集者になってから会いたいとチャコはまるで自分に言い聞かせるように、似非森に心の中で語りかけます。

 

田舎の太った子供と認識されたくないと俯くチャコに、客のおじいさんが声を掛けました。

 

早稲田を受けることを凄いと言われ、まだ笑顔を見せられるチャコでしたが、お父さんを頑張ったというおじいさんは、お礼に東京で婿を見つけてこの商店街を盛り上げるようにチャコに言います。

 

その言葉の不快感に耐え切れずチャコは走り出し、似非森の後をつけて声を掛けました。

 

振り返る似非森に、ロケハンですか? と尋ねても何も言わない似非森。

 

『春の棺』が映画化するという話をしても煙草を吸うばかりで何も言いません。

 

他人の空似かと思い、本人かどうか尋ねてみれば、僕の本読んでるの?という返答に、チャコは大ファンですと答えます。

 

ですが、中学生にはまだ早いと言われチャコはショックを受けることになりました。

 

現在は高2である事を主張しつつ、それでも初めて読んだのは中学2年生の時という事を隠しませんでした。

 

おませさんだねと言う似非森の言葉に、火が点いたように顔を赤らめるチャコ。

 

ロケハンというものは映画を作る人が勝手にやるものだと言う似非森は、この町の出身であると告げました。

 

正確には中1から6年間だけ住んでいただけで、今は親の介護でこちらに来ていると似非森は言いました。

 

だから最近新作を書いていなかったのかと、チャコは納得したようです。

 

橋の下に咲く彼岸花に気付き懐かしむ似非森にチャコは、彼岸花は好きではないと言います。

 

その理由は、またこの町で1年過ごしてしまった事や、あと何回この景色を見なければいけないのかと、彼岸花の強い赤色が嫌でも目に入り自覚させられるという事でした。

 

そんなチャコの憂鬱そうな表情に、何か言いたげな視線を向ける似非森。

 

チャコは再来年、早稲田を受けて将来は編集者になるのが夢で、いつか先生の担当になりたいと思いの丈を伝えました。

 

何も言わず、似非森は橋に身を乗り出して1本の彼岸花を千切りました。

 

いつかと言わず今日から担当になってと、似非森はその彼岸花をチャコに差し出します。

 

令児に似非森の事を聞かれた時、リアルで会っちゃいけない人と言いましたが、彼岸花を受け取ったチャコの頬はその花のように赤く染まっていました。

 

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少年のアビス14話の感想と考察

チャコは都会で変な男に騙されそうな子だなとも思いましたが、相手が似非森だからこそ『クズ』とわかっていても花を受け取ってしまったのかもしれません。

 

あるいは、クズとわかっている相手でも取り入る事が出来るのが似非森の人柄なのかもしれません。

 

リアルで会っちゃダメな人と言いつつ、担当になりたかったチャコの心情としては仕事とプライベートは別と考えていたのかもしれませんが、この様子を見るとその区切りはつけられそうにありません。

 

冒頭で、レジに立つチャコの前で似非森が小銭を数えている事にも感激しているチャコですが、憧れていた人のそういった日常的な場面を目の前で見るというのは、想像でしかありませんがチャコのようにいちいち感動してしまいそうです。

 

都内でコンビニや接客業をしている人は、有名人が来店してレジ対応した事があるかもしれませんが、自分が憧れている人が来た時はチャコのようになったものでしょうか?

 

そして客のおじいさんの発言には『女性は結婚するのが当然』というような古い固定観念が滲み出ていて、そんなところもまたチャコにとってはこの町の嫌な所なのかもしれません。

 

親の介護で似非森が帰省しているという事が今回判明しましたが、令児がナギの家に行った時に似非森が帰ってきた際に『今日はあっちって言ってたじゃん』という場面がありましたが、親の家の事だったと思われます。

 

似非森の風貌やキャラクターから、勝手に浮気相手だと推測していました。

 

チャコと似非森のこれからの展開に期待です。

 

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