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皆殺しのアーサー4話ネタバレ考察感想あらすじ!アーサー王の策略

漫画ネタバレ

2019年10月21日発売の週刊ヤングマガジン2019年47号で、『皆殺しのアーサー』4話が掲載されました。

 

前話は、モルドレッドが捕虜を連行し、メーデン要塞に到着したところで終わりました。

 

メーデン要塞付近に、潜む謎の部隊も確認しました。彼らは敵なのか味方なのか?

 

モルドレッドはメーデン要塞から生きて帰ってこられるのか?

 

本記事では、皆殺しのアーサー4話「メーデン要塞」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー4話のあらすじネタバレ

メーデン要塞の門の前に、到着するモルドレッド部隊。

 

モルドレッド部隊は、サクソン人の出方をうかがいます。

 

「エクスターの騎士、モルドレッド。アーサー王の命令で人質交換に来た」

 

「人質を引き渡す用意がある、そちらも我らの同胞を解放するために開門せよ」と告げました。

 

メーデン要塞の門がゆっくり開きます。

 

門の中から武装した筋骨隆々のサクソン人、20~30人が現れました。

 

サクソン人の後ろから、鎖に繋がれたブリトン人が連れられてきました。

 

捕虜交換は順調に進みます。

 

メーデン要塞側も停戦を望んでいたのか?とモルドレッドは考えました。

 

モルドレッドの左側から物音がしました。左側を見るモルドレッド。

 

モルドレッドの左側には、完全武装した謎の兵達が大勢いました。

 

サクソン人の伏兵と疑うモルドレッド。

 

戦闘態勢をとる謎の兵達。迎撃態勢をとるサクソン人達。

 

サクソン人の、誰かが叫びました。

 

「アーサー王の軍だ。大軍だ」

 

 

不意打ちを受けたサクソン人は、次々打ち取られていきます。

 

驚くモルドレッドに、「騙したな、ブリトン人」とサクソン人は言い捨てます。

 

門の前のサクソン人が「要塞は包囲されている、門を閉じろ」と命令します。

 

 

しかし門が閉じられる前に、アーサー王の騎馬隊が門の中に突撃していきます。

 

メーデン要塞の門は、アーサー王の軍隊によって確保されました。

 

モルドレッド達は、開門させるための囮だったのです。モルドレッドは激怒します。

 

突然、頭に強い衝撃をうけるモルドレッド。

 

背後からサクソン人の捕虜に棒で頭を殴られたのです。

 

落馬するモルドレッド。

 

 

サクソン人の捕虜は、「メーデン要塞は陥落する、この戦はアーサー王の勝ちだ。命は見逃してやる。」と言うと、馬に乗って逃走しました。

 

サクソン人の捕虜には見逃されましたが、門の周りで戦っているサクソン人はモルドレッドを見逃しません。

 

モルドレッドを殺そうと、サクソン人がモルドレッドに襲い掛かります。モルドレッドは鞘に入れたままの剣で対抗します。

 

モルドレッドは奮闘しますが、サクソン人に討たれかけます。

 

その時、モルドレッドの周りのサクソン人はアーサー王の騎馬隊に蹴散らされました。

 

モルドレッドの目の前に、周りの部隊に命令をだしながら現れたランスロット。

 

ランスロットはモルドレッドに気づき言いました。

 

「生きのこったのか、モルドレッド卿」

 

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皆殺しのアーサー4話の感想と考察

やっぱりか、という感想です。

 

モルドレッドは囮であり、捨て駒でした。

 

捕虜交換を持ち掛けて、要塞の門を開門してからの襲撃。

 

この作戦を立案したのが、アーサー王なのかランスロットなのか興味があります。

 

私の予想としては、アーサー王は悪知恵が働くタイプに見えないので、ランスロットが立案した可能性が高そうです。

 

今話の最後に見せたランスロットの顔はかなり性格が悪そうで、いかにも汚い作戦を思いつきそうな顔をしているのです。

 

イケメンなだけで腹が立つのに、モルドレッドを見下す顔は、モルドレッドでなくても、ぶん殴りたくなりますね(笑)

 

悪辣な策を用いたアーサー軍に比べて、サクソン人は捕虜交換の使者になったモルドレッドを殺す罠もなく、捕虜交換を粛々とすすめようとしていたように見えました。

 

ブリトン人達が考えている、残虐なサクソン人像では、モルドレッド部隊を罠にはめるか、皆殺しにしたと思います。

 

サクソン人は戦争に強いが、策などは使わず、相手側の言葉を疑わず信じる、素朴で真面目な民族なのではと推測します。

 

私は過去にブリトン人がサクソン人にひどい事をしたので、サクソン人がブリトン人に反撃したと推測します。

 

これから物語が進めば過去の因縁などもわかってくるでしょう。

 

次話を楽しみに待ちたいと思います。

 

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