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東京卍リベンジャーズ161話ネタバレ考察感想あらすじ!灰谷兄弟に八戒とソウヤが苦戦する本当の理由

漫画ネタバレ

2020年6月10日発売の週刊少年マガジン2020年28号で、『東京卍リベンジャーズ』161話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』161話は、灰谷兄弟とソウヤ・八戒のバトルが描かれます。

 

千冬は望月の戦闘中に2人のある点を気にしていました。

 

そして、灰谷兄弟がただ強いからという理由だけではなく、千冬が懸念していたある点が顕著になったからでした。

 

果たしてその理由とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ161話『The baby of the family』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ161話のあらすじネタバレ

やる気満々の竜胆に対し冷静な蘭。

 

一方、息が上がっている八戒とソウヤは灰谷兄弟の強さに困惑していました。

 

「そのタッグはヤベェだろ…」

 

望月との戦闘中によそ見をして2人の様子を見ていた千冬は、この組み合わせに対してこのように考えていました。

 

「次は脚いくぞこらぁぁあ‼︎」

 

ソウヤに襲い掛かろうとする竜胆に対し灰谷兄弟のコンビネーションを乱そうと考えていた八戒。

 

そんな彼は竜胆に殴りかかりますが防がれてしまいます。

 

そして、蘭がソウヤを狙っていることを八戒が彼に伝えた直後、不意を突いた蘭の警棒攻撃をソウヤは受けてしまいます。

 

攻撃を受けたソウヤを心配して彼のほうを向いた八戒でしたが、彼は竜胆の関節技を足首に決められてしまいます。

 

そして、技を決められてる最中に蘭の警棒攻撃をくらってしまいました。

 

ここまでの攻撃に対して、八戒・ソウヤのコンビネーションが最低だと思った灰谷兄弟。

 

一方、八戒とソウヤは灰谷兄弟のコンビネーションの凄さを目の当たりにしてピンチになったと感じていました。

 

その後、竜胆の動きを読めそうになったので自分に合わせてほしいことを告げるソウヤに対して不満な顔ををするソウヤ。

 

「あーあスマイリー/ユズハならわかっててくれるのに」

 

ソウヤは双子の兄のナホヤ、八戒は姉のユズハであれば自分の考えを理解してくれると思い愚痴をこぼしますが、お互いが思っていた相手に対してさらに口論になりました。

 

その2人が口論する様子を見ていた千冬。

 

「やっぱりあの二人はヤベェ…」

 

千冬が恐れていたことが本当になってしまいましたが、これには理由がありました。

 

なぜなら、八戒とソウヤは末っ子同士で、お互い甘やかされて育ったのが理由でワガママや甘えん坊、さらに無責任といったダメな要素の詰め合わせのコンビだったからです。

 

千冬の喋り声が耳に入った八戒とソウヤは千冬に対して激怒しますが、再び睨み合いになってしまいます。

 

千冬が2人の口論を止めるよう声をかけようとした直後、灰谷兄弟の攻撃をまともに喰らって2人は倒されてしまいます。

 

「今度は兄貴連れてこい!スネかじりのヒヨコちゃん」

 

「兄貴の影に隠れとけ」

 

灰谷兄弟にバカにされた2人は、大事な時に相方のナホヤやユズハがいないと言うことや灰谷兄弟に言われたことが当たっているという共通点があること気付き意気投合。

 

そして、覚悟を決めて目の色を変えました。

 

「待てこらぁああ‼︎」

 

起き上がった八戒とソウヤは、この場から去ろうとする灰谷兄弟に叫びます。

 

「オレら“末っ子同盟”じゃい‼︎」

 

腕を組み名乗る八戒とソウヤは灰谷兄弟にガンを飛ばしますが、その様子に2人は困惑します。

 

「他力本願の意地見せちゃるワイ‼︎!」

 

2人は灰谷兄弟に襲い掛かろうとしていました。

 

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東京卍リベンジャーズ161話の感想と考察

前回は“極悪の世代”についての説明回で、さらに1話前は青宗と九井の戦いの最中にムーチョが乱入。

 

今回は青宗vs.九井&ムーチョの続きが描かれて最後は九井はどうする?という展開を予想していました。

 

しかし、実際は八戒・ソウヤvs.灰谷兄弟になったので、この展開は予想外でした。

そして、兄弟の連携プレーに苦戦する八戒とソウヤ。

 

お互い別の隊ですしこの2人は即席チームなので、灰谷兄弟に苦戦という展開は当然と思いました。

 

さらに、一見するとバラバラでではあるものの少しは連携してできているようでしたが、灰谷兄弟のコンビネーションの方が上手だったようです。

 

しかし、苦戦する最大の理由は2人は兄弟という最大の相方がいて自分が末っ子だということ。

 

ソウヤは兄のナホヤで八戒は姉のユズハ。

 

兄弟という最大の相方がお互い不在という理由がきっかけで口論になってしまいますが、それがきっかけでなぜか意気投合して誕生したした“末っ子同盟”。

 

共通点があるいいコンビのようですが、もともとが即席チームなのでうまく連携が取れるまでにはもう少し時間がかかるのではないかと思います。

 

そして、次回は今回の続きになると思いますが、果たして灰谷兄弟を末っ子同盟は倒すことができるのかともて気になります。

 

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