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死神サイ殺ゲーム25話ネタバレ考察感想あらすじ!バトルロイヤルすごろく、始まる!

漫画ネタバレ

2020年6月10日発売の週刊少年マガジン2020年28号で、『死神サイ殺ゲーム』25話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム25話は、正心、谷津田、姫乃を始めとした代打ち12人に対してルシフェルは、今いる島全体を使ってバトルロイヤルすごろくの開始を宣言しました。

 

そして島全体にヘックスが浮かび上がり、ルールは皆でサイコロを振って出た目の数だけヘックスを移動でき、赤く光っているマスに辿り着ければクリアだと説明するルシフェル。

 

更に止まったマスでは何が起こるか分からず、同じマスに2人止まったら問答無用でバトルタイムが始まり、勝負で負けたら脱落する事になります。

 

果たして、先にゴールをする事が出来るのは誰になるのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム25話『ラストゲーム』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム25話のあらすじネタバレ

ここまでゲームを勝ち進んできた正心達12人を出迎えたルシフェルは、この島全てを使ったバトルロイヤルすごろくを開催する、と宣言し、正心は、一体どういう事なんだ、と思っていました。

 

それは他の代打ちも同じであり、ボードもないしこの人数でどう戦うんだ、と疑問に思っているみたいです。

 

そう思ってくれるのは想定内だと思っているのかルシフェルは、戦ってもらうフィールドはここ、と言うと島全体にヘックスが浮かび上がり、正心達は驚いたみたいです。

 

これがすごろくのマスになり、ルールは皆でサイコロを振って出た目の数だけヘックスを移動でき、止まったマスでは色々な事が起こり、赤く光っているマスがゴールだ、と説明するルシフェル。

 

止まってみないと分からないマスか、と正心は呟くと谷津田は、面白そう、と言います。

 

一番重要なのは2人以上のプレイヤーが同じマスに止まった時に起こるバトルタイムで、ゲームで負けたら脱落する、とルシフェルは説明します。

 

最後に制限時間は夜明けまでで、クリアすれば願い事を叶えてあげる、とルシフェルはゲームの開始を宣言しました。

 

正心はすぐにサイコロを振ろうとしていましたが、谷津田は、待て、と言います。

 

ルシフェルが用意したすごろくが只のすごろくではないから、様子を見てからでも遅くはないから、と言うのが谷津田の言い分でした。

 

実際、一人の代打ちがあるマスに止まると、寿命マイナス4万だったので2万8千しか寿命がない代打ちは命を落としてしまいました。

 

この事に恐怖を覚えた正心達は、慎重に進もう、と考え始めたようです。

 

しかし、ここまで生き残ってきた虹川は、そんな考えは弱者の考え方であり、強者は迷わず進んでこそだ、と言って多面体サイコロを振って進んでいくと、寿命マイナス2万と言うマスに止まります。

 

対する虹川の寿命は10万あり、これによって寿命が8万になっただけでした。

 

兎に角、このままでは虹川にゴールを許してしまうので、正心達も覚悟を決めて進むことにしました。

 

それから2時間が経過し、正心、谷津田、姫乃は今のところ特に寿命マイナスのマスには余り止まることなく、どちらかと言えば快調に進んでいる様子でした。

 

ゴールマスに近づきつつあるから同じマスに止まらないようにしよう、と谷津田と姫乃に言う正心。

 

姫乃はサイコロを振って、マスに止まると頭上に注意と言う言葉が出てきたので、どういう意味なのか、と疑問に思う姫乃。

 

その刹那、頭上に巨大な杭みたいなのが落ちてきて姫乃は下敷きになり、命を落としてしまいました。

 

その返り血を正心と谷津田は浴びてしまったのです。

 

まさかの展開に正心は驚き、谷津田も命を落とす事への恐怖から戦意喪失してしまいました。

 

そうしたら虹川がやって来て、このまま終わるんじゃつまらない、と言って正心と同じマスに止まります。

 

それによってバトルタイムが開始され、ルシフェルはゲームを決めるためにサイコロを振り始めます。

 

振ったサイコロの出目は6でした。

 

これによって人質バックギャモンと言うゲームとなり、このゲームは大切な人を賭けて潰し合うものでした。

 

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死神サイ殺ゲーム25話の感想と考察

まさか、姫乃が命を落とすとは思いませんでしたね。

 

ついさっき、正体が使い魔だったとはいえ姫乃がアイアンメイデンに閉じ込められて大量の血を流し、今回も大量の血を流したので正心と谷津田から見たらデジャヴだと思ったのではないでしょうか。

 

しかしながら、寿命マイナスの量が半端ではないのでどちらかと言えば寿命マイナスで命を落とすと思いましたが、まさか物理的に命を落とすとは思いませんでした。

 

こんな光景を目の当たりにした谷津田が、命を落とすのが恐ろしくなって戦意喪失してしまうのも無理はありませんね。

 

最後に敢えて正心と同じマスに止まった虹川とバックギャモンをする事になりましたが、大切な者を賭け合うので正心は妹の萌香になると思いますが、虹川は誰が大切な人なのかが気になりますね。

 

次回24話はバックギャモンのルールが明らかになると思います。

 

そもそもバックギャモンは2人で遊ぶボードゲームの一種で、盤上に配置された双方15個の駒をどちらが先に全てゴールさせることができるかを競うゲームです。

 

一見普通のゲームのように思えますが、あのルシフェルが用意したゲームなので大切な者を賭ける他にも点が入るたびに何らかのペナルティーがあるかもしれませんね。

 

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