スポンサーリンク

ダイヤのA act2 215話ネタバレ考察感想あらすじ!青道打線を止めようとする創聖学園

漫画ネタバレ

2020年6月10日発売の週刊少年マガジン2020年28号で、『ダイヤのA act2』215話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』215話は、満塁のチャンスで前園がツーベースヒットを打って、2点を追加する事に成功した青道高校。

 

沢村を始め、OBや落合は前園を賞賛していました。

 

その後、降谷はセンター後方まで打球を飛ばしたが、そこはセンターが打球をキャッチされてしまいますが、犠牲フライとなって追加点を取ることに成功したのです。

 

犠牲フライの間に前園も三塁へ進塁し、更に追加点を取るために打席に入った東条に対して、創聖学園はどのようにして追加点を阻止していくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』215話『リザーブ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 214話 一覧 216話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ダイヤのA act2 215話のあらすじネタバレ

満塁のチャンスで前園がツーベースヒットを打ち、三塁ランナーの小湊春市、二塁ランナーの白州がホームに帰った事で追加点として2点追加されました。

 

ホームに帰ったと同時に吠える白州。

 

沢村は、流石のゾノ先輩特濃どろソース顔、と言って褒め、三塁にまで進塁した御幸は、外の低めに良く食らいついた、と褒め、小湊春市と降谷は白州を見て心の中で、吠えた、と呟いていました。

 

観客席から見ていた小湊亮介と増子はグータッチを交わしていたのです。

 

前園には余り期待していなかった落合は先程のスイングに力感が無かったと感じていて、思わずゾクッとしたみたいです。

 

それに、今のヒットで二塁に行ったことでワンヒットでもう2点手に入るから偉い、と思っていました。

 

奈良を始めとした創聖学園は、何て打球の速さだ、振り遅れたと思ったのにどの打者もスイングスピードが違う、と心の中で呟いていて、柳楽は汗を拭っていたのです。

 

続く降谷は柳楽が投げたツーシームを掬い上げてセンター後方に痛烈な打球を飛ばしましたが、センターが何とか間に合ってフライアウトにしたみたいです。

 

これを見て、三塁ランナーの御幸がスタートを切ってホームを踏んだので、犠牲フライとなって4点目を取り、5対1にしました。

 

バックネット裏から試合を見ていた大和田は、バントをせずに畳みかける攻撃は春から夏にかけて強化されてきた部分かもしれない、と言うと峰も同感であり、下位打線にも油断の出来ない打者がいる、と呟きます。

 

打席に入っている東条は柳楽の球を捉えて鋭い打球を飛ばしますが、ショートが横っ飛びで打球をキャッチして一塁に投げることでアウトにしました。

 

この様子を見ていた観客は、いい動きだ、流石は守備の創聖、これで投手は助かった、とそれぞれ言っている様子でした。

 

ツーアウトになったので内野陣は定位置に下がると、柳楽に対して、バッター集中、打たせて来い、と言って盛り立てます。

 

この様子を見ていた小泉監督は、あの青道にも決して負けてないし立派だ、お前達はかっこいい、と涙をこらえながら心の中でこのように思っていました。

 

そして柳楽は結城をセカンドゴロに仕留めて、スリーアウトチェンジにしたのです。

 

小泉監督は、良く守った、と言って選手を褒めますが涙を流しているのか後ろを向きながら言っていました。

 

試合は7回に突入し、由井は沢村に、打線は柳楽を捉えているから沢村がブルペンに入る必要はない、と言いますが沢村は、勝負はまだ分からない、と言い、まだ勝ったとは思っていないみたいです。

 

そして沢村は由井に、自分よりもバットを振っておいた方がいい、と助言しました。

 

7回の降谷はストレート中心の投球をしており、創聖打線はスプリットを警戒しているせいか中途半端なスイングしか出来ていませんでした。

 

ブルペンに入っていた川上は奥村に、一旦戻ろう、と言ってベンチに向かおうとします。

 

奥村は、この回はリズムが出来始めている、と言うが川上は、球数が100球近くになってきているから気持ちは切らないでおこう、と言うのでした。

 

スポンサーリンク

ダイヤのA act2 215話の感想と考察

何とか同点に追いついてかつ更に追加点を取ることが出来て良かったですね。

 

もし抑えられていたら、流れは完全に創聖側に行っていたと思いますのでこれで流れを無事に引き戻せたと思います。

 

しかし、流れが何時また敵側に向かうか分からないから沢村と川上は慢心していないのでしょうね。

 

今の降谷から見て、早々には打たれないとは思いますが疲労は確実に来ていると思いますので、油断しないでほしいなと思いましたね。

 

次回216話は降谷が打たれ始めるのではないでしょうか。

 

降谷は同点に追いつかれた次の回からは、ストレートを中心とした投球で創聖打線を抑えています。

 

しかし、川上が言っていたように降谷の球数は100球近くになっており、少しずつ疲労の色が見え始めると思います。

 

1年生時の降谷は北海道から来たばかりだったので、東京の熱さに苦しんでいたのです。

 

今は多少熱さに慣れたとは思いますが、それでもこの夏の熱さと100球という球数のせいで間違いなく疲労は溜まっているはずです。

 

それに創聖打線をこの回抑えたとしても、8回には上位打線、9回には奈良と柳楽に回って来るので抑えるのが難しくなってくると思うので、疲労から来る甘い球を打たれていくのではないでしょうか。

 

<< 214話 一覧 216話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました