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ランウェイで笑って143話ネタバレ考察感想あらすじ!北谷が撮りたい映画とは?

漫画ネタバレ

2020年6月10日発売の週刊少年マガジン2020年28号で、ランウェイで笑って143話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って143話では、千雪のラストランウェイも無事に終わり、舞台裏は賑わっていました。

千雪を見て映画を撮りたいと思った北谷は、今後どのような行動をとるのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って143話「SNS」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って143話のあらすじネタバレ

千雪のSNSのフォロワーは、インスタグラムが20万人、Twitterが10万人です。

 

 

育人を探している佐久間。

 

舞台裏に行くと千雪と一緒にいる育人を見つけました。

 

 

佐久間は嬉しそうに育人に、スマホの画面を見せます。

 

そこにはバッグの発注数が93と書かれていました。

 

驚いている育人に千雪は、そんなに凄いのかと聞きます。

 

育人が目標の3倍くらいだと教えると、千雪が3と9で細工、小細工バッグにちょうどいいとダジャレっぽく話しています。

 

佐久間はまだショーは終わっていないから、まだまだ伸びると目を輝かせています。

 

育人と佐久間は観客席から最後のショーを見ており、自分達が作ったバッグがこんな風に形になるのだと感動しています。

 

 

SNSではショーをみている人たちの呟きが止まらず、次々とショーに出てくるモデルの名前がSNSのトレンドに上がっていきます。

 

みんなそれぞれ好きなモデルがおり、そのモデルが画面に映るたび綺麗、可愛いなど呟いています。

 

フォロワー数293万とかなり人気なモデルが、自身の写真をSNSにあげると一気にトレンド9位です。

 

ショーも終わりに近づき、舞台裏でゆっくりと画面を見ているテルミ。

 

北谷はもう帰る様子で、藤戸は佐久間に名刺を渡します。

 

そうこうしているうちにSNSトレンドの6位にはセイラ、4位にはTGC、2位にはシャルとなっています。

 

そして千雪は3位でした。

 

一位には北谷引退の文字があります。

 

 

ショーも終え、タクシーで帰ってきたシャルと綾野。

 

綾野はタクシーの支払いを済ませ、先に降り、シャルに手を差し伸べます。

 

そんな綾野に邪魔だと言うシャル。

 

おばあちゃんが見えないと言います。

 

綾野はタクシーの傍に立つ夫人に、お待たせしましたMs.オリヴィアと挨拶をします。

 

 

日が変わり、佐久間は育人にバッグのハッシュタグが伸びていることを報告します。

 

二人に残されてるイベントは、ファッションウィークと展示会です。

 

育人が今後の仕事の確認をすると、佐久間は少し思いつめた表情で何か考えています。

 

少し行ってくると元気に振る舞う佐久間。

 

育人が不思議そうな顔をすると、佐久間はもう少し生産数増やせないか交渉してくると綾野麻衣のもとへ行くようです。

 

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ランウェイで笑って143話の感想と考察

育人のバッグも目標の3倍までになり、とても好調ですね!

 

千雪のダジャレみたいな考え方には笑えました。

 

このSNS時代、トレンドに入るのはかなり凄いことですよね。

 

それだけの人が注目しているということです。

 

上位10位がほぼショーのモデルたちの名前でした。

 

あの290万人もフォロワーがいるモデルでさえ9位とは、20万人フォロワーの千雪がトレンド3位とはかなり凄いことなんですよね。

 

先にシャルが2位と見た時は、まさか千雪が1位なのかなと思いましたが、もっと驚いた北谷引退の文字でした。

 

先程まで舞台裏で千雪を見て、映画を撮りたいと言っていた北谷が引退をするなんて衝撃です。

 

ということは引退最後の作品に、千雪を撮りたいと思ったということでしょうか。

 

そうなればさらに千雪の注目度はあがりますね。

 

上手く話が進めばでしょうが。

 

そして綾野たちが会っていたのはシャルの祖母オリヴィアでした。

 

一体なにが始まるのでしょうか。

 

綾野たちの行動にもドキドキです。

 

最後、佐久間が動き始めた生産数を増やしてもらうための交渉。

 

交渉は上手く行くのでしょうか。

 

綾野麻衣はやはり凄い人だからなのか、迫力がありますよね。

 

交渉しに行くのはかなり勇気がいることだと思います。

 

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