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ブラクロ253話ネタバレ考察感想あらすじ!とっておきの秘策とは!?

漫画ネタバレ

2020年6月8日発売の週刊少年ジャンプ2020年27号で、『ブラッククローバー』253話が掲載されました。

 

ブラッククローバー253話は、ノエルはロロペチカとの協力でヴァニカに対して一撃を浴びせることに成功しましたが、彼女はそんな攻撃を諸共せずに嬉々としながら悪魔の力を解放させていきます。

 

だんだん出力を上げてくるヴァニカに対して、ノエルとロロペチカは悪魔の力を引き出せる上限まで達したヴァニカに話し合いで決めていた限界まで悪魔の力を高めたヴァニカに対してのとっておきを使用したのです。

 

果たして、そのとっておきとは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー253話『血潮』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー253話のあらすじネタバレ

ロロペチカは水魔法を発動させてヴァニカの力を半減させ、新たな力として人魚の姿になったノエルは一撃をヴァニカに叩き込みました。

 

しかし、彼女には余り効果はありませんでした。

 

寧ろ、ロロペチカに合わせられる相手がいて一段楽しくなりそう、と嬉々としている様子でした。

 

その様子に顔を強張らせているノエルを尻目に、ヴァニカは悪魔の力を50%にまでに上昇させて上半身の半分を悪魔の姿にします。

 

ロロペチカは、血が固まりにくい私の魔法の中でさえこの力を発揮できるとはやはりただの攻撃では倒せない、と心の中で思っていました。

 

そしてノエルは人魚の姿を生かした素早い動きでヴァニカの攻撃をかわし、強力な一撃を浴びせますがそれは彼女をより好戦的にするだけでした。

 

それ故に1%ずつ悪魔の力を解放させていくヴァニカ。

 

攻撃を何とか回避しながらノエルは、自分の欲求を満たす事しか考えずに自分の母親を始末したのか、と言うもヴァニカは、昔の事には興味ない、と断じると、今を一緒に楽しもうと言いました。

 

一方、ダークディサイブルの舌魔法をミモザはずっと抑え込んでいる様子です。

 

それにノエルは世界と母親のため、ミモザは世界のためだけに戦っているわけではありませんでした。

 

時は修行後の時に遡ります。

 

ミモザは、ロロペチカのおかげで強くなれた、お礼を言い、ノエルもツンデレ風に、認めてあげなくもない、と言うのでした。

 

対するロロペチカは謙遜していました。

 

その理由は魔力も魔導書も歴代の女王の積み重ねが受け継がれるものだからでした。

 

ロロペチカの精霊であるウンディーネは、そもそもロロペチカの魔力が高い上に誰にでも受け継げるわけでもない、とフォローしますがロロペチカは自分の性格とか欠点が分かっているのか、こんな自分がハート王国の女王が務まるのか今でもずっと不安だ、と口にします。

 

それに初めてヴァニカと戦った際に彼女に恐怖を覚え、そのせいで呪いをつけられたから女王失格と思っているようです。

 

ノエルとミモザは同性同士であり年齢が近いのかロロペチカは、2人の前で立場を忘れて本音を言えると言いつつ、自分は女王として振舞わないといけないのに命を落とすのが怖い、と涙を流しながら本音を話します。

 

対してノエルとミモザは優しく抱きしめるとノエルは、別に友達の前で泣いてもいい、と言いましたがロロペチカはお礼を言うとした際に彼女らと一緒にスッ転んでしまいました。

 

現在に至り、年相応のロロペチカのためにも勝つという思いで戦っているノエルとロロペチカ。

 

対するヴァニカはどんどん悪魔の力を高め、翼を生やして右腕は悪魔の腕になった70%の力を発揮し始めていましたがノエルは、この時を待っていた、と心の中で言いました。

 

実は戦いの前にロロペチカからヴァニカ対策として、血液量を増やして魔力を消費させて悪魔の力を出し切らせる、とノエルとミモザ、そしてネロにも言っていました。

 

ネロはすぐさまヴァニカの元へと向かうと、封緘魔法で彼女を封じ込めたのでした。

 

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ブラッククローバー253話の感想と考察

ドジっ子ではありますが女王たる魔力を持ち、人々を見守っているロロペチカも何処か不安はあったのでしょうね。

 

幾ら強大な魔力があっても、女王になれる資質があっても、ガジャ達のサポートがあったとしてもまだ若い彼女ですから呪いを受ける前から女王としてのプレッシャーがあったのだと思います。

 

日本とかで若くして天皇や将軍になった者、世界とかでは若くして皇帝になった者も表には出さないけど内心ではロロペチカと同じように不安があったのかもしれませんね。

 

そんな中で、修行相手が自分に近い年齢のノエルやミモザだったから今まで言えなかった不安を口にしたのでしょう。

 

それ故にノエルの言葉は当時のロロペチカにとっては心強かったのではないかと思います。

 

次回はヴァニカが自力で脱出してくるのではないでしょうか。

 

ネロの魔法によって封じ込められたヴァニカですが、かなり怒っているのではないかと思います。

 

上限であろう70%まで悪魔の力を高め、これから楽しめるかもしれないという時に封印されたのですから、好戦的な彼女からしてかなりキレたのではないでしょうか。

 

何としても出ようとして限界以上にまで悪魔の力を高め、自力で脱出してくるのではないかと思います。

 

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