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ドクスト153話ネタバレ考察感想あらすじ!千空VSゼノの戦術会議

漫画ネタバレ

2020年6月8日 発売の週刊少年ジャンプ2020年27号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』153話が掲載されました。

 

ドクターストーン153話は、千空がDr.ゼノ達に対抗するため、航空母艦を作ると言った後の話。

 

Dr.ゼノにペルセウスの位置を逆探知されてしまった千空達。

 

復活液の作り方を知らない様子のゼノ達は、自分たちの配下にならないかと持ちかけます。

 

しかし、千空達は復活液というアドバンテージを手に、真っ向勝負を選びました。

 

拾った飛行機で反撃するため、ペルセウスを空母へと大改造する事になったのです。

 

本記事では、ドクターストーン153話「WAR GAME(ウォーゲーム)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン153話のあらすじネタバレ

陽とマントルに「今の戦況を整理しようぜ!?」とドヤ顔のマグマ。

 

その様子に不安を感じ、南が木の影から見つめています。

 

マグマは「黙って聞け殺すぞ」「ゼノをブチ殺す」「殺(や)る事は決まってる」と殺すと言うセリフが多め。

 

銃を持つ陽をそそのかし、3人は走り出します。

 

しかし、ニッキーに捕まり、3人の頭にはタンコブの山。

 

そして改めて司が一言、「今の状況を整理しよう」。

 

同じセリフでも信頼感があると呟く南。

 

基本が描いた戦況図のような物で早速、軍議が始まります。

 

西園寺は、クロムからの電波と連絡してきたタイミングで、敵陣の方角と大体の距離がわかると言います。

 

こちらの場所もバレたのなら逃げたほうがいいのでは、と言う銀狼。

 

そして、西園寺に「敵に哨戒機がいたら無意味」と言われ、「そうだと思った」と即座に意見をひっくり返します。

 

氷河に「君が敵の立場ならどうする?」と意見を聞く司。

 

敵がちゃんとしていれば・・と前置きをし、氷河は海賊船を作ると答えます。

 

高速の小型ボートで一気に制圧し、上空からは哨戒機で掃射。

 

それに対し、自分たちは接近戦が強くても、空を飛べないと氷河は続けます。

 

それに同意する様に、制空権を一方的に握られた戦いに勝ち目はないと言う司。

 

そして、VS.飛行機には飛行機だと流水が言います。

 

つまり、ドックファイト(空中戦闘)です。

 

総力を合わせ、空母ペルセウスの突貫工事が始まります。

 

キメキメの表情に目をギラギラさせ、飛行機と空母について話す千空と龍水。

 

しかし、ものの5秒で顔が崩れてしまい改造へのワクワクが止まりません。

 

そんな2人は「空母とか作りたいだけでしょ」と突っ込まれてしまいます。

 

飛行機が板の滑走路を走るため、日本から持ってきたチート素材、竹で編んだ車輪に付け替えると言う千空。

 

アメリカには竹が無いため、敵の飛行機にはグラススキーが付いています。

 

スキー型なら滑走路以外でも降りられる事から、合理的だと千空。

 

龍水も、素材が無くても有るものでプラスの設計をするゼノは、切れ者だと言います。

 

その時、ゼノとの通信後に飛んでいた哨戒機の飛び方の狙いに気づく龍水。

 

存在感を見せつけ逃げ場はないと思わせる、あるいはこの場に釘付けにするためなのでは、と。

 

一方、敵陣、科学要塞のゼノ。

 

哨戒機での牽制により、千空達は逃げられないと宣言します。

 

その時、ゲンの横を肉を貪りながら通り過ぎる大女が現れ、力尽くで制圧するのかとゼノに聞きます。

 

それに対し、もう少しエレガントな方法を取ると言うゼノ。

 

「釘付けにして敵の科学者を暗殺する」とのこと。

 

言葉を失うゲンをよそに、ゼノは少年科学王国にはチーと科学者が1人、そのリーダーを消せば済むと続けます。

 

標的はDr.大樹。

 

冷や汗の止まらないゲンは、そんなことできるのかと尋ねます。

 

それに対し、「できるね」とスタンリー。

 

更に方法を聞くゲンに、再度「できるよ」と答えます。

 

スタンリーができると言ったらできる、とゲンのそれ以上の言葉を制すゼノ。

 

その間にスタンリーは要塞から飛び出していきました。

 

その頃のペルセウスでも、敵は早めに速攻を仕掛けてくると予想。

 

千空は、逆にこっちから速攻を仕掛けようと言います。

 

少人数の特殊部隊でDr.ゼノの身柄を拘束すると宣言する司。

 

そのメンバーは、司、氷河、右京、そしてスイカの4人。

 

どちらも本陣は動かせず、逃げることはできません。

 

そこで、お互い敵本陣の科学リーダーを討ち取れば勝利。

 

科学王国VS.科学王国速攻戦が始まります。

 

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ドクターストーン153話の感想と考察

科学力を見せあう千空とゼノ。

 

お互い、脅威に思いつつも楽しそう。

 

特に空母や飛行機を作ろうとしている千空は、子供の様です。

 

この2人、科学使いと言うのはもちろん、容姿も少し似ている気がします。

 

大きさは異なりますが、額の傷。

 

髪型は千空は上に、ゼノは後ろに逆立っています。

 

そして、口角の上がり方がそっくり。

 

2人が似ているのか、科学使いはみんなこんな感じなのでしょうか。

白夜は千空の実の父親ではないので、もしかするかもと想像が膨らみます。

 

そして、話はお互いのリーダーを狙った戦いへ。

 

千空とゼノをどう仕留めるのか、盛り上がってきた!と思っていると、ゼノ達が狙うのは大樹。

 

そうだった!と気が抜けてしまいました。

 

真っ向勝負なのですが、一筋縄では行かなそうな匂いがぷんぷんしています。

 

それにしてもスタンリー、美形すぎじゃないでしょうか。

 

2言しか喋っていないのに、顔面の迫力がすごい。

 

スタンリーは戦闘中、仮面の様な物をかぶっているのがもったいないですね。

 

司達には頑張って欲しいと思いつつ、スタンリーの華麗な戦闘にも期待してしまします。

 

そして、特殊部隊に選ばれたスイカ。

 

隠密っぽい役割なのでしょうか。

 

スイカの活躍も楽しみです。

 

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