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センゴク権兵衛176話ネタバレ考察感想あらすじ!権兵衛、切腹を言い渡される!?

漫画ネタバレ

2020年6月8日発売の週刊ヤングマガジン2020年28号で、『センゴク権兵衛』176話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛176話は、小諸よりも讃岐が欲しいと豊臣関白太政大臣に伝えるように桑原次右衛門貞成達に伝える権兵衛。

 

その頃、豊臣関白太政大臣秀吉は自分が命を落とした後の事を浅野弥兵衛長政と話していました。

 

そんな中、大村由己がやって来て、権兵衛の要求を豊臣関白太政大臣秀吉に伝えると彼は驚きながらも、権兵衛に切腹するように伝えろと命じたのです。

 

果たして、理不尽な切腹要求に対して権兵衛の運命は如何なってしまうのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛176話『物申す』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛176話のあらすじネタバレ

小諸じゃなくて讃岐をくれ、と言う権兵衛の頼みに御伽衆である桑原次右衛門貞也、木下半介吉隆は大層困り果てている様子です。

 

そんな彼らに、嘘を言わずにちゃんと伝えろ、もし誤魔化したら叱責されるのはそっちだぞ、と念押しして言う権兵衛。

 

寺沢志摩守広高は大村由己に、大村由己は前野但馬守長康に権兵衛の事を伝えると前野但馬守長康は大村由己に、そのまま大村由己がありのままを伝えろ、と言いました。

 

明らかに貧乏くじを引かされた想いを抱きながらも大村由己は、自分が頃合いを見て伝える、と言ったのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は浅野弥兵衛長政に、織田内大臣信雄を追い払った事で徳川大納言家康が頭角を現してくる、と言うと、彼の目付として足利家を使おうと思っている、と提案を述べました。

 

しかし豊臣関白太政大臣秀吉は、足利家では徳川大納言家康を抑えるには心許ない、とも付け足すように言いました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉が徳川大納言家康を警戒しているのは、自分が命を落とした後に徳川大納言家康が何かしでかさないかを心配しているみたいです。

 

ついつい先々の事を心配してしまう、と愚痴りながら、豊臣権中納言秀次では難しいから石田治部少輔三成達奉行衆に期待したい、と言う豊臣関白太政大臣秀吉。

 

もし奉行衆が機能すれば、豊臣政権は安泰すると豊臣関白太政大臣秀吉は考えているようです。

 

問題は彼らが戦に詳しくなく得意でもないので、戦が上手い大名達を抑えられるか、が豊臣関白太政大臣秀吉にとって不安の種でした。

 

北条との戦で、石田治部少輔三成が指揮していた部隊の目付け役として同行していた浅野弥兵衛長政も豊臣関白太政大臣秀吉と同じ気持ちでした。

 

しかし豊臣関白太政大臣秀吉は、奉行衆が諸大名との取次をしていく中で諸大名を抑えられる力を身に着けるのを期待している、と言って彼らに期待していました。

 

そんな中、大村由己が権兵衛の申し出を豊臣関白太政大臣秀吉に報告すると驚きながら、あの馬鹿センゴク、と呆れながら言うと、切腹を申し付ければ泣いて詫びてくるはずだ、と伝えました。

 

そうしたら権兵衛が御伽衆を押しのけて豊臣関白太政大臣秀吉の元にやって来たので、豊臣関白太政大臣秀吉は話を聞くことにしました。

 

讃岐が欲しい、と言う権兵衛に対して豊臣関白太政大臣秀吉は、それは知っているが小諸を与えて大名へ復帰させたのに何が不満なのか、と聞きます。

 

そうしたら、自分が物申したいのは豊臣関白太政大臣秀吉に皆が恐れていき、やがておべっかで出世する輩ばかりになるから讃岐をください、と言う権兵衛。

 

対して権兵衛の言葉に脈絡が見えないのか、豊臣関白太政大臣秀吉はひたすらに頭を痛くしている様子でした。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉のかつての主君の話をし始め、権兵衛も最初は聞いていたがだんだん同じ話を豊臣関白太政大臣秀吉がし始めたので聞き飽きていました。

 

そんな中、足利家の使者が来たので豊臣関白太政大臣秀吉は権兵衛に、一晩二晩頭を冷やせ、冷やさないなら切腹しろ、と命じました。

 

対する権兵衛も、頭を冷やすも何も讃岐が欲しいだけ、と返したので豊臣関白太政大臣秀吉は、権兵衛を大名に復帰させるつもりはなかったがある者の頼みで受け入れた、と伝えたのです。

 

そして徳川大納言家康も、自分の提案で争いが起こるのなら執り成すしかない、と言って動き出そうとしていました。

 

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センゴク権兵衛176話の感想と考察

豊臣関白太政大臣秀吉は敢えて主君の話を権兵衛とすることで、話の話題を逸らそうとしているのでしょう。

 

普通だったら自分の決めた事にケチをつけたと言って問答無用に切腹させると思いますが、そうはしなかったのは豊臣関白太政大臣秀吉が言うある者の顔を立てているのかもしれませんね。

 

次回でその者が誰なのかが明らかになると思いますので、誰なのかが気になるところです。

 

次回は権兵衛を小諸の大名として復帰させるように豊臣関白太政大臣秀吉に頼んだのは、徳川大納言家康だと発覚するのではないでしょうか。

 

徳川大納言家康は自分の提案のせいで言い争いになるなら自分が執り成すしかないと言っていましたので、間違いないと思います。

 

徳川大納言家康は三ヶ原の戦いの際に織田家の武将から裏切るのではないかと危惧されていましたが、権兵衛だけは裏切ることはないと信じていて、戦で負けた際には命を懸けて殿軍を務めたので徳川大納言家康は彼に対して何時か借りを返すと言っていました。

 

それ故に、牢人になっていた権兵衛への借りを大名として復帰させるという事で返したのでしょう。

 

その事を知った権兵衛は、徳川大納言家康の面子を潰さないためにも引き下がるのではないかと思います。

 

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