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寄生列島11話ネタバレ考察感想あらすじ!新たな感染者、新たな死者

漫画ネタバレ

2020年6月8日発売の週刊ヤングマガジン2020年28号で、『寄生列島』11話が掲載されました。

 

『寄生列島』11話は、寄生虫や感染症と言った情報を持つ蜷川と組んだ鴻島は、島民にその真実を隠しながらも『長老』の名前の元に指揮します。

 

一方で新たな感染者も現れ、島は更なる絶望へと進みます。

 

本記事では、『寄生列島』11話『土牢の飯』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島11話のあらすじネタバレ

島にある街頭スピーカーから流れるのは、連絡船が燃えた為に食材が届く見込みがないという絶望的な連絡でした。

 

その為、家にある非常食・保存食を回収するという内容に、いつ復旧するかなどの不安に駆られながらも長老の命令という事で島民たちは従います。

 

島全体は大変な状況ですが、授業が無くなってラッキーという生徒もいれば、それを不謹慎と叱る生徒もいたりと各々思う事は様々です。

 

既に寄生虫に侵されながらも、それを知らない生徒たちには人気の島常先生は相変わらずの人気で生徒たちを鼓舞します。

 

その学校の校長室では、町内会長の鴻島と蜷川がやって来ていました。

 

進路の問題も控えた3年生の授業を進めなければいけないという校長に、島の事が最優先だと鴻島は言います。

 

食料は皆で分かち合い、一致団結が長老の意見だと鴻島が言うと、校長も長老の言う事ならと反論は出来ません。

 

島の部外者である蜷川には、それが妙に映っているようです。

 

島の象徴だと鴻島は言いますが、あのご老体にそんな価値あります? と何か含みのある言い方をします。

 

老いぼれも使いようによっては役に立つと、鴻島もまた含みのある返答です。

 

一方、『島民裁判』により土牢の刑に処されている千尋と瑞樹。

 

その牢に、寛太が食事を運んできました。

 

巻き込んでしまった事を詫びる瑞樹ですが、助けてくれるようにも頼みます。

 

しかし、寛太は何も言いません。

 

やって来た鴻島と消防団の男達を前に、寛太は俯くばかりです。

 

出してやりたいのは山々と鴻島は言いますが、船を燃やされた連中の怒りはまだ治まらないとの事です。

 

そこで、千尋だけが牢の外に出されました。

 

島の為に身を尽くしてもらうものとして預かると鴻島は言います。

 

それが嫌ならと、蹴飛ばし地べたに散った飯を食えと鴻島は笑みを浮かべながら命じますが、瑞樹は何の躊躇もなく平らげます。

 

千尋を掴んでいた消防団の男達の首を掴み、『島民たちは家族』という鴻島の言葉に対し、家族をなめるなと睨みつける瑞樹の父の姿には、もう黙るしかありません。

 

その頃、車いすを押してもらい散歩をしていた長老と、消防団の男。

 

相変わらず不気味に声を発する長老にも、笑顔で接する男でしたが持っていた杖で殴られ歯を折られてしまいます。

 

それでもなお笑顔の男でしたが、次の瞬間には長老の首を締め上げ、地べたに投げ付けました。

 

蹴りつけ踏みつける男の眼には寄生虫が這っており、長老は殺されてしまいます。

 

男が振り返ると、その視線の先には食料の保管所がありました。

 

男は食料を運ぶ列を見つめ、腹減ったな……と一言呟きました。

 

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寄生列島11話の感想と考察

展開が多いです。

 

今回の一話の中で『長老』に対して、鴻島と蜷川が今後何か利用する展開があるのかと思っていたら後半でまさかの退場です。

 

鴻島も『長老』とはいえ、その存在に価値は無いと考えていたように見えました。

 

しかし、長老の名を出せば島民は命令を聞く事からも既に自分が利用していただけなのかもしれません。

 

蜷川もそれを利用しようと企んでいたかのように見えますが、『長老』という存在自体に価値があるなら鴻島に長老になるように勧めたのかもしれません。

 

ですが、恐らくそれは頓挫どころか鴻島が長老のポジションに就くように上手く流れたのかもしれません。

 

長老の遺体を発見するのは誰か、そして面白くなるのはここからだと思います。

 

これまで千尋達に罪を押し付けて来た鴻島本人が、土牢に処し、また目の前で対応していた最中に起きた事件なので、長老を殺した男は確実に島民の誰かという事になります。

 

寄生虫の話は島民にはまだしていないようなので、疑心暗鬼の島民たちという雰囲気になって行くのではないでしょうか。

 

寄生虫の感染によるものだと判断した蜷川は、おそらく男を隔離するようにするのかもしれませんが、その前に食料保管場所を襲おうとしている男が次回どんな惨状を起こすのでしょうか。

 

この新たな感染者の名前が出ているような気がしたのですが、過去回を見ても出ていないので、モブ扱いだったのかもしれません。

 

立場上仕方ないとはいえ、ただ黙るだけの寛太と違い、相変わらずの瑞樹の父親ぶりが素晴らしいです。

 

ちゃんと引き下がる時は下がり、出なければいけない時は出るという人としてあるべき姿だと思います。

 

なんでも引き下がるだけではやっぱり駄目ですし、かと言って常に争うような姿勢を見せても良くないです。

 

こんな良い父を持ったら、島に来て嫌な状況続きですが千尋は選んで良かったと思ってくれることでしょう。

 

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