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呪術廻戦109話ネタバレ考察感想あらすじ!伏黒参戦!そしてついにあの男が!

漫画ネタバレ

2020年6月8日発売の週刊少年ジャンプ2020年27号で、「呪術廻戦」第109話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」108話では、陀艮の領域に囚われた七海、直毘人、真希の3人は領域内の必中効果に苦戦します。

 

陀艮の「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」は魚型の式神を飛ばす攻撃であり、海から生命が誕生することを現すかの如く無限の式神を生み出します。

 

直毘人は対領域のための「秘伝・落花の情」で攻撃を凌いでいきますが、陀艮の猛攻に耐えられず無数の式神の中へと飲み込まれていきました。

 

真希をかばおうとした七海も同様に式神に襲われ、飲み込まれます。

 

追い詰められた真希のもとに、自身の領域を展開した伏黒が飛びこんできました。

 

伏黒から特級呪具である「游雲(ゆううん)」を受け取った真希は勝機を見出すのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第109話「渋谷事変㉗」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦109話のあらすじネタバレ

領域展開により飛び込んできた伏黒は、改めて陀艮の姿を確認します。

 

自ら飛び込んでくるとは愚かだと言い放ち、陀艮は伏黒を標的に定めますが、そこに真希が飛び込んできます。

 

游雲を手にした真希の怒涛の攻撃にかなりのダメージを受ける陀艮は、予想外だと驚きを隠せません。

 

さらに、領域の必中効果が消えていることにも気付きました。

 

それは伏黒が領域を展開しているからであり、両者の領域がせめぎ合っている状態のままでは十分に領域の効果を発揮することは出来ません。

 

陀艮はウツボのような式神を呼び出し、伏黒に向けて放ちます。

 

それを駆けつけたボロボロの七海が打ち落としました。

 

伏黒から外の状況を聞いた七海は、領域を崩さないように伏黒に伝えます。

 

まさかあの攻撃に耐えたのかと陀艮が驚いていると、背後から直毘人が殴りつけてきます。

 

攻撃をかわしはしたものの、直毘人までもが生きていたことに驚く陀艮。

 

陀艮を両脇から挟むような形で攻める真希と直毘人に対して、陀艮は式神を放ちます。

 

直毘人は式神を術式でフレームに閉じ込めて破壊、真希も游雲を扱い難なくこれをかわします。

 

陀艮の攻撃に耐えた直毘人でしたが、代償として右腕1本を失ってしまいました。

 

71年物の右腕は高くつくぞと怒りを募らせる直毘人。

 

一方、伏黒を守って戦う七海はこの状況が続けば勝てると考えるも、伏黒の領域展開が限界であることに気付いていました。

 

そんな中、伏黒は七海に、領域の押し合いをしているのではなく狙いは結界に穴をあけることだと言います。

 

それは陀艮がもう一度同じ領域は展開できないと予測しての事であり、全員でこの領域から出ることが出来れば、高確率で勝利に繋がると伏黒は確信していました。

 

結界のヘリは自身の足下であることも伏黒は理解していました。

 

3人同時に飛び込んでほしいという伏黒の提案に、自分だけ残る気では無いかと疑う七海。

 

しかし、伏黒は「命は懸けても捨てる気はない」と断言し、七海はそれを信じます。

 

七海の集合の一声で全てを察した直毘人と真希は、全力で伏黒のもとへと向かいました。

 

移動する中、領域外への移動について真希と直毘人も気付く中、陀艮は狙いに気付きません。

 

守りを固めるだけかと考えていましたが、一瞬遅れて、陀艮も狙いに気付き阻止しようと

動きます。

 

伏黒の足下に穴が出来、外と繋がりました。

 

飛び込もうとする一同でしたが、そこに逆に飛び込んでくる人影がありました。

 

一同が驚愕するその人物は、あの禪院甚爾だったのです・・・。

 

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呪術廻戦109話の感想と考察

このタイミングで甚爾参戦は衝撃でした。

 

さすがです、と芥見先生に素直に拍手なのですがこの先はどうなるのでしょうか。

 

まず思いつくのは、突然の登場に驚き、中途半端に絡んだ結果、甚爾に陀艮が瞬殺される展開ですね。

 

とはいえ甚爾は呪力を持っていませんから何か呪具を使って戦うのか、もしくは陀艮を捉えて自身の持ち呪霊にするなんて展開も考えられます。

 

その後、伏黒との戦いに入っていくのでしょうが、これだけ消耗していれば伏黒に勝ち目はありません。

 

一番理想的な展開は、五条に直接復讐するために五条復活までは協力すると甚爾が言い出すことですね。

 

直毘人がおり、伏黒も合流した今、何となくそれはありそうだと思っています。

 

むしろ、右腕を失った直毘人はここで付き添う真希とともに退場するでしょうから、甚爾との協力はかなりありそうな気がしてきました・・・!

 

そうなると、次は虎杖を描く展開に視点が移るでしょう。

 

巷で騒がれている虎杖の術式についても言及されるのでしょうか、楽しみです。

 

甚爾と五条との再会、そして甚爾と宿儺との出会いが今から楽しみで仕方ありません。

 

以上、引き続き109話以降も目が離せないですね。

 

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