かぐや様は告らせたい167話ネタバレ考察感想あらすじ!デートプランと迫る別れ!?

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2020年2月6日発売の週刊ヤングジャンプ2020年10号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』167話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜167話は、石上にデートプランを考えてほしいと言われたかぐやは相談に乗り、ディズニーに連れていくようにアドバイスします。

 

しかし、そのアドバイスの事を早坂に報告すると愚の骨頂だと切り捨てられたのです。

 

そこで早坂は無難な横浜デートを提案するも、それは全部彼女の妄想だと知ったかぐやは本家と何かあったのかと言いますが、早坂に逆ギレされます。

 

取りあえず翌日、かぐやはこのプランを石上に伝えるも何処か辛辣な意見を述べたので彼は飛んできたバレーボールにクリーンヒットしてしまうのです。

 

その様子を見ていた早坂はかぐやには自分がいなくても大丈夫だと思いながら、付き人解任のメールを見るのでした。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜167話『四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編④』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい167話のあらすじネタバレ

石上は先のクラスマッチで優勝して、無事につばめとデートが出来るようになった事をかぐやに報告し、かぐやはその事に関しておめでとうと言います。

 

しかし、石上はまだデートプランが思い浮かんでおらず、一応色々考えているがこれと言った決め手がないので客観的な意見を聞こうとかぐやに相談を持ち掛けたのです。

 

かぐやは今後のために相談に乗る事にし、石上にどういうデートプランにするのかを聞きました。

 

その前に石上はファッションレンタルサービスがあると言い、その事を知らないかぐやは何かと尋ねたのです。

 

ファッションレンタルサービスとはプロのコーディネーターが服を選び、芸能人が着そうな服を着れるサービスであり、石上はそれを使って自分とつばめを着飾ってからデートしようとしていました。

 

この事を知ったかぐやは気色悪いと、女同士ならまだしも男から提案するのはよくないと、女性目線を気取っていて気色悪いと、飛び道具に頼る人間性に不安を覚えると辛辣な意見を述べたのです。

 

そしたら石上は正攻法で行く事にし、色々な所へと行く先々に一輪の花があって、それを回収して花束にしようとしている事を伝えるもかぐやはそれも駄目だと切り捨てます。

 

かぐやは風変わりな人が奇抜な事をやれば常軌を逸すると、石上の場合は普通の事をしてもそう捉えられると言ったのです。

 

そしたら石上は無難にディズニーに行くと言い、かぐやも納得しました。

 

その夜、家に戻ったかぐやはこの事を早坂に伝えると、彼女は愚の骨頂だと切り捨てたのです。

 

その理由はアトラクション等を待つ時間にトークで時間を稼がないといけないが、石上にトークスキルが無ければつばめから見て石上は会話が出来ない人という印象を与えてしまうからでありました。

 

早坂からしたらディズニーは世界観を楽しむ場所であると考えており、ディズニーシーならまだ許せると言ったのです。

 

そしたらかぐやは早坂にどんなデートプランがいいのかと尋ねます。

 

早坂はつばめが東京都民である事を踏まえて、横浜デートを推奨したのです。

 

事細かな事を話す早坂に対して、かぐやは感心しつつこのプランを一度試した事があるのと聞きます。

 

しかし、早坂はこのプランを一度も使った事が無く、脳内シミュレーションでは完璧だと繕ったのです。

 

話を聞いたかぐやは妄想ではないのかと聞くと早坂は否定し、そういうのが趣味なのかと、本家と何かあったんじゃないかとかぐやは聞きます。

 

そしたら早坂は逆ギレしてこれが趣味や妄想だったりしても何の問題もないと、デートプランを話したのだから感謝すべきだと言い、彼女の迫力に押されたかぐやは謝ったのです。

 

翌日、かぐやは早坂のプランを石上に見せると、彼はいいとは思うけどこれは横浜に行った事が無い人が考えたものだと見抜いたので、扉越しから聞いていた早坂はムッとしたのかバレーボールを投げてぶつけました。

 

そして扉前から去っていく早坂は内心で今のかぐやなら自分がいなくても困難を乗り越えられると思い、母親から送られた付き人解任のメールを見るのでした。

 

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かぐや様は告らせたい167話の感想と考察

今回は石上のデートプランについての話になりましたね。

 

その中で一番ディズニーは無いなと思ってしまいました。

 

ディズニーの場合は早坂が大体言ってくれましたが、色々な人気アトラクションが実在し、人も大勢いるので混む事は間違いないでしょう。

 

実際、私も修学旅行で行った際に混んでいたので、間違いないです。

 

それに早坂も言っていましたが、アトラクションに乗るまでの間はトークで繋がないといけませんが、石上はどう見てもトークがいいとはお世辞にも言えず、時折余計な一言も言ってしまう事もあるのでディズニーは向いてないと思います。

 

そうなって来るとシミュレーションだけとはいえ、早坂が考えてくれていた横浜デートにしたほうがいいのではないでしょうか。

 

石上がちょっとこれは駄目だなと思った部分をカットして、自分なりにここに行こうかなと言うプランを立てればなおいいと思いましたね。

 

次回は修学旅行の話になって来るのではないでしょうか。

 

今回の話の最後であった早坂のメールから察するに、本家からしたらそんな間を置かずに出来るだけ早く話をしたいでしょうから、そろそろ修学旅行の日が近づいているのだと思います。

 

それ故に次回は修学旅行の話になると思われるでしょう。

 

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