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ここは今から倫理ですネタバレ20話(4巻)!父親とネクタイが嫌いな男子生徒・沖津

漫画ネタバレ

『ここは今から倫理です。』はグランドジャンプむちゃにて連載されている雨瀬シオリ先生による人気漫画です。

 

『ここは今から倫理です。』20話は、沖津と言う男子生徒は家庭の事を顧みずに仕事だけに没頭していく父親の事を嫌っており、同時に規則とはいえ父親の象徴ともいえるネクタイをするのも嫌悪感を抱いていました。

 

それだけではなく沖津はXジェンダーであり、女装をした事はありますが化粧をした事があり、それ故に学校でも浮いた存在でした。

 

今日も学校に行く際、ネクタイをせずに行きましたがその際に高柳に注意されました。

 

果たして、沖津はネクタイをする事になるのでしょうか。

 

本記事では、『ここは今から倫理です。』20話『ネクタイと僕』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』20話のあらすじネタバレ

男子生徒は、父親とネクタイが嫌いでした。

 

その理由は、父親は家事は二の次にしていて毎日必ず同じ時間に起きて、スーツを着てネクタイを締めて何も言わずに出かけていくからでした。

 

男子生徒はそんな父親に嫌気がさしていて、ネクタイをしたら父親と同じ人物になってしまうと思って拒絶していました。

 

その男子生徒はXジェンダーであり、体は男ではあるが女性の化粧に興味がありました。

 

女装をしたことはありませんが、興味自体はあるようです。

 

そしてXジェンダーの影響で他の男子生徒や女子生徒から陰口を叩かれていたが、他人からの評価なんて男子生徒にとってはどうでもいい事でした。

 

ある日、高柳が校門で服装についてチェックしていると、男子生徒を見てブレザーとネクタイを指摘すると男子生徒は、忘れた、と言います。

 

男子生徒は沖津と言う名前であり、高柳は、今月14日まで服装検査週間だから忘れるな、と言うと沖津は、テンプレ通りに生きるのは嫌だから絶対に屈せず戦う、と心の中で誓いました。

 

その日の夜、沖津は父親に服装について注意され、父親は、何でこんな風に育ったのか、と愚痴っていました。

 

そう言われた沖津は、自分の事を小さい時から見ていたらそれくらい分かったんじゃないのか、と呟いて怒りを覚えている様子でした。

 

翌日、沖津は何時も通りの服装で学校へと来た際に、高柳から、そうした格好をしているのは何か理由があるのか、と聞かれた沖津は、ルールに従いたくないだけ、と言います。

 

高柳は、ルールは社会に出れば今以上のルールが押し寄せてくるから今のうちに従う練習をしたほうがいい、それを守れないようなら自分の説教を受けるよりももっと嫌な目に遭うし痛い目に見る、と忠告します。

 

それでも誰にも迷惑かけてないからいいじゃん、と言って沖津は行こうとすると高柳は、ルール違反を続けるなら何度でも注意し続ける、と言いつつ、沖津一人がルール違反を続けても何も変わらない、と断じました。

 

それでも抗いたいのならルールを守ったうえでルールを変えるような努力をするように、と言うと、デモやストライキを起こすよう、に勧めたようです。

 

ちゃんと沖津の主張を相手に話したうえで同意してもらうように、と言う高柳。

 

そして哲学者のミルの言葉である信念を持った一人お人間は自分の利害にしか興味のない99人の人間と同等の社会的力を持つ、と言うのでした。

 

教室に入った沖津は、ノート自体はあるので同意を求めればいいのだが日ごろの態度や見た目から他の生徒から同意をしてもらえるとは思っていないみたいです。

 

翌日、母親から注意を受けるとともに、そういう風になってしまったのは父親が原因かな、と言ったので沖津は否定しました。

 

そして登校すると沖津は高柳に、ネクタイのつけ方が分からないかつけてくれ、と頼みました。

 

頼まれたので高柳は説明しながら行うも、人のネクタイを締めることをしていなかったので試行錯誤しながら完成させたのです。

 

今の沖津の姿を見て高柳は、かっこいい、と口にすると、次はブレザーだ、と言うと沖津は、こんなもんで屈するか、と言ってネクタイを外しました。

 

それから1年後、沖津は倫理を受けることにしたみたいです。

 

そして高柳が教室へとやって来ると沖津を見て、99人のうちの一人ではないから、と言う理由で沖津の事を覚えていました。

 

沖津は、高柳の話を聞いてやろう、と思って教室に入ると、高柳は彼を含めた12人の生徒に、倫理を教える事、を告げるのでした。

 

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漫画『ここは今から倫理です。』20話の感想と考察

沖津が父親に反抗している理由が、彼が言うところのテンプレだなと思いましたね。

 

子供のうちは親に対して愛情を欲するものですが、父親は家族のためにお金を稼がなければならないので、中々子供に構う時間がありません。

 

それ故に徐々に成長していくにつれて、子供は父親が自分よりも仕事の方を優先しているんだと思ってグレていくのだと思います。

 

今の沖津はまさにそれであり、同時に嫌っている父親がしているネクタイも憎悪の対象なのでしょうね。

 

この問題はそう簡単に解決できる事柄ではありませんが、高柳によって徐々に解決していくのではないかと思います。

 

次回から沖津を始めとした12人の生徒にいち子達と同じことをするのではないでしょうか。

 

卒業していったいち子達も沖津と同じように心の中に色々なものを抱え込んでいたり、家庭内での問題があったりと問題点が多く、そこを高柳が出来る限り解決していきました。

 

今回、倫理を受けた沖津もそうですが、他の11人の生徒もそれなりの重たいものを背負っていると思いますのでそれが次第に何らかの形で問題になっていき、高柳が出来る限り解決していくのではないでしょうか。

 

中には自分自身で解決したり、友達となった者と共に解決したりする場合もあるかもしれませんね。

 

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