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エデンズゼロ96話ネタバレ考察感想あらすじ!ワイズがドラッケンに怒りを向ける訳とは?

漫画ネタバレ

2020年6月3日発売の週刊少年マガジン2020年27号で、『エデンズゼロ』96話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』96話は、なぜワイズがシキとドラッケンのバトルに乱入したのが明らかになります。

 

それには60年前のノーマでワイズの母親の身に起きたある事件がきっかけにありましたが、その事件とは?

 

そして、ハーミットが生命維持装置のハッキングに成功しますが、それによりドラッケンのみに異変が起きますが、彼の身に何が起きたのでしょうか?

 

本記事では、エデンズゼロ96話『少年の記憶』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ96話のあらすじネタバレ

シキとドラッケンのバトルに乱入したアーセナルの姿のワイズ。

 

彼はまずドラッケンに銃を乱射しますが、全て防がれてしまいます。

 

続けて、アーセナルは武器を換装して「GRANDY―RAY」を放ちますが、それはビーム攻撃でした。

 

そして、物語は60年前の惑星ノーマに舞台が変わります。

 

人工呼吸器をつけてベッドで眠る一人の女性を見つめる幼い少年。

 

ちなみに、その女性は少年の母親でした。

 

そして、少年は医師が話し声を聞いて愕然とします。

 

この時、医師が話をしていたのは、彼女の症状についてでしたが彼らにはわかりませんでしたがこのように表現します。

 

「“命が・・・吸われている“とした表現のしようが…」

 

そして、別の医師が彼女のような症状が過去に4例あったことが判明して、4名とも衰弱死したと説明していました。

 

「ワイズ…」

 

そこにいた少年は幼い頃のワイズでした。

 

彼の名前を読んだ母親は人工呼吸器のマスクを外して、最後の力を振り絞ってワイズに語りかけました。

 

「おまえが殺したんだ‼︎!」

 

現代に戻り、怒りに満ちたワイズはドラッケンに攻撃を続けていました。

 

ワイズの母親の死後、ノーマでは謎の衰弱死で数十人なくなっていました。

 

「おまえの身勝手な行動がどれだけの人を苦しめたか…思い知れ‼︎‼︎」

 

怒りに身を任せてワイズはドラッケンに殴りかかろうとしますが止められてしまい、ドラッケンの能力でアーセナルのスーツを爆発させられてしまいました。

 

ドラッケンは彼がお金を盗んだことを思い出したドラッケンは、その時のワイズの腕を切ったにも関わらず、ここにいるワイズの腕はついていることを不思議に思っていました。

 

そして、ドラッケンはワイズの腕を切ろうとすると再びワイズの過去が描かれます。

 

この時、ワイズはシビルと一緒にいて母親の形見であるペンダントのことや、自分の能力ことを話していました。

 

「あのペンダントをどうした‼︎?シビル‼︎!」

 

ある日ワイズは形見のペンダントをシビルが盗んだと思い彼を問い詰めますが、真犯人は別にいました。

 

「オレには友達なんかいねえ‼︎‼︎」

 

結局、ワイズは追い出されてしまいますが、去り際に彼はシビルに捨て台詞を吐きました。

 

そして、話は現代に戻り腕を切られそうになったワイズを救出したシキ。

 

一度はシキの共闘の提案をワイズは拒否しますが、シキの説得を受けて共闘を決断します。

 

「貴様等など…」

 

何か言おうとしたドラッケンは突然苦しみ出しますが、ハーミットによるハッキングが成功して生命維持装置のエネルギーを逆流させていました。

 

これによりベリアル・ゴアの街は停電してしまいます。

 

装置の目の前にいたアミラたちは弱体化しているに違いないと思っていました。

 

一方、エデンズゼロの艦内にいたシスターやウィッチも弱体化していることを確信していましたが、ハーミットは違和感を抱いていました。

 

この生命維持装置のエネルギー逆流により、ドラッケンに異変が起きていました。

 

ドラッケンはもがき苦しんだ直後、巨大なバケモノの姿になっていました。

 

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エデンズゼロ96話の感想と考察

ワイズの過去が明らかになった今回。

 

ドラッケンの生命維持装置のエネルギーとして生命力を奪われて亡くなってしまった彼の母親。

 

さらに、同様のケースで数十人も死亡。

 

ノーマ出身の彼にとってはドラッケンは仇なので、冷静さを欠いた攻撃になるのは当然だった気がします。

 

続いては親の形見のペンダントの話。

 

盗んだ張本人はシビルではなく彼の部下だったようですが、それをシビルはバラさずにワイズの怒りの矛先を自分に向けさせていました。

 

多分この時シビルが考えていたのはワイズを盗賊団から抜けさせるということだったのかもしれません。

 

そして、生命維持装置のハッキングが成功してエネルギーの逆流に成功。

 

弱体化に成功をアミラたちは確信して入るようですが、ハーミットはなにが気になっていました。

 

その証拠にドラッケンは人の姿からバケモノの姿へ豹変しましたが、これが彼の本来の姿で装置で人の姿を維持させていたのかもしれません。

 

そして、次回からバケモノの姿になったドラッケンとのバトルになりますが、この先2つ起きることがあると思います。

 

まず、ホムラの参戦。

 

ラビリアと遭遇後どこかに向かっていましたが、シキのもとだと思うので次回のどこかで登場すると思います。

 

そして、シキのオーバードライブ覚醒。

 

次回タイトルが『今がその時』となっているので、覚醒が今だということを示していると思います。

 

果たしてドラッケンを倒すことができるのか?

 

今後の展開が楽しみです。

 

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